こんばんは。
潮こんぶです。
小説なかなか上げられませんorz
そしてテスト一週間前という悲劇。
明日は多分更新しますが、それ以降はあんまり更新できないと思います。
ご了承くださいませ。
16科目とかありえない・・・orz
禁欲生活を強いられている気分です。
そうそう、そういえば大分前に描いたMoiraのミーシャ。

潮風-ミーシャ


双子セットで描きたかったんですけど、・・・男、描けない←
ではでは、今日はここまで~。


1、心壊

うっそうと茂る森の中。
辺りはもう暗くなり、カラスも鳴かなくなった頃。
獣道を突っ切っていく影があった。
灯りを持って、慣れたように進んでいくその影は、この暗闇を物怖じせず
あたかも森と同化でもしたかのように黙々と歩みを進めていた。
しばらくして歩き続けていると、突如視界が開けた。
空がはっきりと見えるようになり、星達が瞬いている。

森の中、唯一樹木が生えていない部分。
そこにポツンと建てられた山小屋がある。
こじんまりとしたそれは古いわりにしっかりとしている。

咲彦は中にいる人物が起きないように、そっと戸を開いた。




中は真っ暗で咲彦が持っている明かりだけが頼りだ。
「・・・・・・。」
蝋燭立てをやっとこさ見つけて、灯りをともした。

「・・・ゔ・・・。」

「あ、悪い、起こした?」

「・・・咲彦か・・・」

億劫そうにその男はゆっくりと起き上がると、
あくびを噛み殺しながらこう呟いた。

「・・・最悪だ。」

「?、何が?」

「・・・・・」

「・・・そんな睨まないでよ。」

この男、大石鍬次郎は溜息を一つ吐いて、
また横になる。

「・・・寝るよ、おやすみ。」

「ん」

そう言うやいなや、大石は眼を瞑り、眠りについた。

「・・・はーあ・・・」

起こさずに様子を見ようと思ったのに、
案の定起こしてしまった。
その上悪態までつかれて気分は文字通り‘最悪’としか言いようがない。
咲彦は横で寝ている嫌味な男を殴りたくなったが、
それをこらえて嘆息した。

「溜息多くなったな・・・俺・・・」

今更ながら、少し後悔しているのは事実なのだ。


本当に、この男を生かしてよかったのかと。


もちろん、自分自身の選択には後悔してはいないだろう。
しかし、ただただ、彼は不安なのだ。
この先、いったいどうなってしまうのだろうと。

「・・・ホントに、アンタは迷惑な人だよ。」

自分のお節介だとは、十分わかっているけど。

「・・・ま、俺もか。」



自らを嘲笑せずにはいられなかった。

















あとがきテイク2

自分の文章力のなさに嘆息しちまいますわこっちはorz
あ、注意しときますが、
大石×咲彦じゃないですよ。
ちゃんとした大石×倫小説です(汗)
咲彦は自害(?)しようとした大石を助けたみたいですね。
偽善的な感情じゃなくて、ちょっとした黒い感情で。
まあそれはここでは言いませんけど。
この小説、予想以上に長くなりそうです。
気長に待っててください(ペコリ
じゃあテストが近いので更新は遅くなりますよ。
それでは、今夜はこれまで。
ばっははーい←


どうもです。
部活から帰ってきました。
いまリアルタイムでドラえもんやってます(笑)
ルリィ可愛い・・・
ドラえもんで萌え系が来るとは・・・
それにしてものび太はやっぱりいい子だな・・・

ちょ、ルリィ死ぬなああああああああ!!!
・・・orz

不良品なんかじゃないよルリィは・・・

久し振りに感動しました。

今日はいい夢見れそうです。
0、心界

夢を見た。

愛してしまった女が似合わない涙を流していた。

普段絶対に泣かないような女だから、

ガラにもなく少し驚いてしまった。


行かなくては


何故そんな風に思ったのかは、自分でも見当がつかなかった。

そばに行きたかった。

あいつを突き放したのは自分だから、

矛盾しているということも、わかってる。

わかっている。


喉から手が伸びるほど欲しい。

そう思ったのも、

矛盾。

わかってる畜生。


わかってないですよ、大石さん。
あなたはなにもわかってなんかない。


へぇ、どこがわかってないって?


すべて。


・・・・・・・

自分だけ死んで逃げようなんて虫が良すぎますよ。


じゃあお前も死ねばよかったじゃないか。


あなたが生きろと言ったんですよ。


・・・あぁそうだったね。


あなたなんか嫌い。


俺もだよ。


好きにならなければよかったのに。


お互いにね。


・・・大石さん。


何?




----------------。




おい、全然聞こえない。
もっと大きな声で言ってくれ。

待ちなよ、まだ行くな。
行くなって。

行くなよ・・・。






   刹那視界が光に包まれた











あとがきっぽいの

やっちまいましたよついに
ていうか時間過ぎたorz
それよりも幕恋の花柳剣士伝わかる人いるのかな・・・
知ってるありきではじめてしまいました←
わからない人は・・・
幕恋をプレイすることを激しくすすめます。
では、また明日続き書きます・・・
よかったら見てやってください。


どうもこんばんは、潮こんぶです。
皆さんに問いかけます。
・・・・・ヴァリアーとブラックスペルはお好きですか?
私のまわりは壊滅的に同士がいない。何故だ、何故彼らの魅力をわかってくれないんだ・・・!!!!!
その理由に多いのが「だってオヤジじゃんγ・・・」とか
「ザンザスねぇ・・・(失笑)」
とか・・・・。

私のまわりはほんとに彼らをわかってくれる人がいない・・・orz

でも最近やっとリア友でわかってくれる人が現れました。
嬉しすぎて涙がちょちょぎれそうになりましたよ私ゃ・・・。

彼らをわかってくれる人、待ってます(切実)
では、小説の続きなんぞを頑張って考えますよ・・・
結局大石です←
早かったら今日中、遅くて明日UPできますかね・・・
ではでは、しばしお待ちくださいませ!!←