| 020(2014/02/18放送) | Within Temptation |
| Nightwish | |
| Killswitch Engage | |
| 019(2013/12/03放送) | Metallica |
| 018(2013/08/14放送) | Mr.Children |
| ももいろクローバーZ | |
| BABYMETAL | |
| Cheap Tric | |
| Cyndi Lauper | |
| The Ventures | |
| VOLBEAT | |
| Valentine | |
| Bullet For My Valentine | |
| Linkin Park | |
| 017(2013/07/22放送) | Rising West |
| Queensryche | |
| Fair Warning | |
| 016(2013/05/16放送) | BON JOVI |
| 麻倉未稀 | |
| 015(2013/02/23放送) | Metallica |
| MEGADETH | |
| Slayer | |
| ANTHRAX | |
| EXODUS | |
| SODOM | |
| MEKONG DELTA | |
| ANNIHILATOR | |
| VOIVOD | |
| OUTRAGE | |
| ONSLAUGHT | |
| SHAH | |
| 014(2013/01/18放送) | W.A.S.P. |
| 013(2012/12/03放送) | Faith No More |
| Extreme | |
| Baby Animals | |
| Rob Zombie | |
| Warrior Soul | |
| Korn | |
| Linkin Park | |
| 012(2012/08/10放送) | Nirvana |
| Foo Fighters | |
| Soundgarden | |
| Dizzy Mizz Lizzy | |
| Pearl Jam | |
| 011(2012/06/24放送) | HELLOWEEN |
| UNISONIC | |
| 010(2012/05/03放送) | EUROPE |
| Dream Theater | |
| 009(2012/03/18放送) | Judas Priest |
| 008(2012/01/29放送) | Within Temptation |
| 007(2011/09/18放送) | Queensryche |
| 006(2011/06/18放送) | Dream Theater |
| Avenged Sevenfold | |
| 005(2011/04/09放送) | MANOWAR |
| 004(2011/02/13放送) | ANTHRAX |
| 003(2011/01/29放送) | TEN |
| Gary Hughes | |
| HIBRIA | |
| 002(2010/12/29放送) | VOW WOW |
| 001(2010/11/22放送) | Yngwie Malmsteen |
| ALCTRAZZ | |
| 0.8(2010/09/27放送) | Metallica |
| 0.7(2010/08/26放送) | X |
| ZI:KILL | |
| 0.6(2010/06/20放送) | Ozzy Osbourne |
| Black Sabbath | |
| 0.5(2010/05/22放送) | Orianthi |
| ZENO | |
| Fair Warning | |
| Dio | |
| 0.4(2010/04/06放送) | Emerson, Lake & Powell |
| Within Temptation | |
| 0.3(2010/01/26放送) | Scorpions |
| 0.2(2009/11/09放送) | MEGADETH |
| Within Temptation | |
| 0.1(2009/08/08放送) | Steel Panther |

どもぉ~みなさんこんばんは、「エステ・魔サイトー」です!
「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!
先月1/22にリリースされたWithin Temptation(ウィズイン・テンプテーション)の新作がなかなか好評のようです。
メイン・ソングライターであり、ボーカル・シャロンの旦那でもあるロバート・ウェスターホルトがツアーに出るのを止め、曲作り(と育児)に専念した成果か、収録されているどの曲も充実しています。
加えて特徴的なのが、豪華でバリエーション豊かなゲスト陣。
今回は、新作"HYDRA(ハイドラ)"を中心に、ゲストもからめてご紹介したいと思います。
まずは元Nightwishのターヤをゲストに迎えたこの曲から。
この曲はすでに昨年10月に先行シングルとしてリリースされているので、ファンにはもうおなじみかもしれませんね。
Nightwish(ナイトウィッシュ)は、Within Temptation(以下、WT)と同系統のフィンランド出身のバンド。
以前の北欧メタルと言えば、#010でご紹介したスウェーデン出身のヨーロッパに代表される「美しいメロディが特徴の爽やかなサウンド」といったイメージでした。
それにたいしNightwishのサウンドはとても大仰。
加えて、弦念ちゃんことターヤ・トゥルネンの本格的ソプラノ・ボイスが大仰さに拍車をかけています。
一時期、ワールドプロレスリングでNightwishの曲が盛んに使われていたのでご存知の方も多いかもしれません。
もう1曲聴いていただきましょうか。
こちらもワープロで使われていたかと思います。
Nightwishが世界的成功をおさめたのがきっかけとなり、フィンランドから続々とメタル・バンドが出現し、今や北欧メタルと言えばフィンランド、というイメージが定着しました。
そんなNightwishですが、'05年にターヤを電撃的解雇!
新ボーカルにアネッテ・オルゾンを迎え、'07年に"Dark Passion Play(ダーク・パッション・プレイ)"をリリースします。
アネッテのボーカルはいたって普通の女性ボーカル、という感じで「あっさりとして随分聴きやすくなったなぁ」という印象です。
これから観ていただくPVでは、ボーカル以外のメンバーも女性になっており、「え、メンバー大量交代!?」と一瞬ドキっとするのですが、ボーカル以外のオネーチャン達はダミーです。
さて、WTに話を戻しまして、今度は元Killswitch Engageのハワード・ジョーンズをゲストに迎えたこの曲をお聴きください!
Killswitch Engage(キルスイッチ・エンゲイジ)は、ヘヴィ・メタルとハードコア・パンクが融合した「メタルコア」というジャンルの草分け的存在のバンドです。
脳みその進化が20年前に止まってしまったオッサンの私には、パンテラとの区別がつかなかったりするのですが、カッコいいですね。
キルスイッチの曲から1曲聴いていただきましょう。
左右に別れた観客が、曲が始まった瞬間に突進して中央で激突するパフォーマンスは「ウォール・オブ・デス(WOD)」と呼ばれているものです。
迫力満点ですが・・・危険なので絶対に辞めましょう。
というわけで、他にもSOUL ASYLUM(ソウル・アサイラム)のデイヴ・パーナー、米国人ラッパーのイグジビットをゲストに迎えた素晴らしい曲もあるのですが、そろそろお別れのお時間がやってきてしまいりました。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!

「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!先月1/22にリリースされたWithin Temptation(ウィズイン・テンプテーション)の新作がなかなか好評のようです。
メイン・ソングライターであり、ボーカル・シャロンの旦那でもあるロバート・ウェスターホルトがツアーに出るのを止め、曲作り(と育児)に専念した成果か、収録されているどの曲も充実しています。
加えて特徴的なのが、豪華でバリエーション豊かなゲスト陣。
今回は、新作"HYDRA(ハイドラ)"を中心に、ゲストもからめてご紹介したいと思います。
まずは元Nightwishのターヤをゲストに迎えたこの曲から。
この曲はすでに昨年10月に先行シングルとしてリリースされているので、ファンにはもうおなじみかもしれませんね。
Nightwish(ナイトウィッシュ)は、Within Temptation(以下、WT)と同系統のフィンランド出身のバンド。
以前の北欧メタルと言えば、#010でご紹介したスウェーデン出身のヨーロッパに代表される「美しいメロディが特徴の爽やかなサウンド」といったイメージでした。
それにたいしNightwishのサウンドはとても大仰。
加えて、弦念ちゃんことターヤ・トゥルネンの本格的ソプラノ・ボイスが大仰さに拍車をかけています。
一時期、ワールドプロレスリングでNightwishの曲が盛んに使われていたのでご存知の方も多いかもしれません。
もう1曲聴いていただきましょうか。
こちらもワープロで使われていたかと思います。
Nightwishが世界的成功をおさめたのがきっかけとなり、フィンランドから続々とメタル・バンドが出現し、今や北欧メタルと言えばフィンランド、というイメージが定着しました。
そんなNightwishですが、'05年にターヤを電撃的解雇!
新ボーカルにアネッテ・オルゾンを迎え、'07年に"Dark Passion Play(ダーク・パッション・プレイ)"をリリースします。
アネッテのボーカルはいたって普通の女性ボーカル、という感じで「あっさりとして随分聴きやすくなったなぁ」という印象です。
これから観ていただくPVでは、ボーカル以外のメンバーも女性になっており、「え、メンバー大量交代!?」と一瞬ドキっとするのですが、ボーカル以外のオネーチャン達はダミーです。
さて、WTに話を戻しまして、今度は元Killswitch Engageのハワード・ジョーンズをゲストに迎えたこの曲をお聴きください!
Killswitch Engage(キルスイッチ・エンゲイジ)は、ヘヴィ・メタルとハードコア・パンクが融合した「メタルコア」というジャンルの草分け的存在のバンドです。
脳みその進化が20年前に止まってしまったオッサンの私には、パンテラとの区別がつかなかったりするのですが、カッコいいですね。
キルスイッチの曲から1曲聴いていただきましょう。
左右に別れた観客が、曲が始まった瞬間に突進して中央で激突するパフォーマンスは「ウォール・オブ・デス(WOD)」と呼ばれているものです。
迫力満点ですが・・・危険なので絶対に辞めましょう。
というわけで、他にもSOUL ASYLUM(ソウル・アサイラム)のデイヴ・パーナー、米国人ラッパーのイグジビットをゲストに迎えた素晴らしい曲もあるのですが、そろそろお別れのお時間がやってきてしまいりました。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!
