どもぉ~みなさんこんばんは、「エステ・魔サイトー」です!
「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!
今回の特集は、サマソニで大トリを飾ったMetallica(メタリカ)なのですが、、、
前回の放送から間があきすぎてしまい、サマソニなんてすっかり過去の事になってしまいましたね。
最近のメタリカの話題と言えば、映画「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」の公開と、南極ライヴの発表でしょうか。
南極ライヴは、もしかして「世界で初めて南極でショウを行ったグループ」という称号が欲しかったのかもしれませんが、その座はハイヒールに奪われてしまいました。
メタリカのターニングポイントは'91年に発表したセルフタイトルである5thアルバム"Metallica"、いわゆる"ブラック・アルバム"です。
曲の速さや複雑なリフが特徴だったこれまでのアルバムから一転、重さとグルーヴを前面に押し出した作風となっています。
昔からのファンは「スラッシュメタルじゃなくなった!」と不評を買ったのですが、まあ、とにかく売れました。
本日の1曲目は、ブラック・アルバムから、今やメタリカの代表曲となったこの曲をお聴きください!
ちなみに多くの曲で日本向けの「隠しメッセージ」を入れている事でも有名なメタリカ。
この曲の中では、日本のとある企業の未来の危機を予見し、警鐘を鳴らしています。
1:25あたりでハッキリと「千代田生命に行こう!」呼びかけていたのですが、その訴えもむなしく響き、'00年に千代田生命は経営破たんしてしまいました。
続いて発表された'96年の"Load(ロード)"、'97年の"Reload(リロード)"ではもはやメタルですらなくなってしまいましたが、カッコいいからまあいいや、と思っていました。
しかし'03年発表の8thアルバム"St. Anger (セイント・アンガー)"で事件は起きました。
ベーシストの脱退、ナップスターとの抗争、ボーカルのジェイムズ・ヘットフィールドのアルコール中毒、そしてリハビリ施設入院と、最悪な状況の中で制作されたこのアルバム。
この中に「メタリカ」は在りませんでした。
あるのは、ただ「怒り」のみ。
スナッピーを外し「カンカン」と響く金属的なスネアドラムが、サウンドの異形さをより増幅させていました。
まあ、当のメンバーもこのアルバムは黒歴史と認めているようで、ライヴのセットリストに組み込まれていません。
現在の最新作である'08年発表の" Death Magnetic(デス・マグネティック)"は、3rd、4thあたりに回帰したようなサウンドになっています。
さて、現在公開中の映画「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」ですが、私も観てきました。
ストーリーはあって無いようなもので、「IMAX 3Dの無駄遣い」みたいなものでしたが、特等席でライヴを観ているようで素晴らしかったです。
特にジェイムズが滅茶苦茶カッコ良かったです!
メタリカファンの方でまだ観ていない方、そろそろ公開も終わってしまいますので、ぜひ観にいってくださいね!
というわけで、そろそろお別れのお時間がやってまいりました。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!

「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!今回の特集は、サマソニで大トリを飾ったMetallica(メタリカ)なのですが、、、
前回の放送から間があきすぎてしまい、サマソニなんてすっかり過去の事になってしまいましたね。
最近のメタリカの話題と言えば、映画「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」の公開と、南極ライヴの発表でしょうか。
南極ライヴは、もしかして「世界で初めて南極でショウを行ったグループ」という称号が欲しかったのかもしれませんが、その座はハイヒールに奪われてしまいました。
メタリカのターニングポイントは'91年に発表したセルフタイトルである5thアルバム"Metallica"、いわゆる"ブラック・アルバム"です。
曲の速さや複雑なリフが特徴だったこれまでのアルバムから一転、重さとグルーヴを前面に押し出した作風となっています。
昔からのファンは「スラッシュメタルじゃなくなった!」と不評を買ったのですが、まあ、とにかく売れました。
本日の1曲目は、ブラック・アルバムから、今やメタリカの代表曲となったこの曲をお聴きください!
ちなみに多くの曲で日本向けの「隠しメッセージ」を入れている事でも有名なメタリカ。
この曲の中では、日本のとある企業の未来の危機を予見し、警鐘を鳴らしています。
1:25あたりでハッキリと「千代田生命に行こう!」呼びかけていたのですが、その訴えもむなしく響き、'00年に千代田生命は経営破たんしてしまいました。
続いて発表された'96年の"Load(ロード)"、'97年の"Reload(リロード)"ではもはやメタルですらなくなってしまいましたが、カッコいいからまあいいや、と思っていました。
しかし'03年発表の8thアルバム"St. Anger (セイント・アンガー)"で事件は起きました。
ベーシストの脱退、ナップスターとの抗争、ボーカルのジェイムズ・ヘットフィールドのアルコール中毒、そしてリハビリ施設入院と、最悪な状況の中で制作されたこのアルバム。
この中に「メタリカ」は在りませんでした。
あるのは、ただ「怒り」のみ。
スナッピーを外し「カンカン」と響く金属的なスネアドラムが、サウンドの異形さをより増幅させていました。
まあ、当のメンバーもこのアルバムは黒歴史と認めているようで、ライヴのセットリストに組み込まれていません。
現在の最新作である'08年発表の" Death Magnetic(デス・マグネティック)"は、3rd、4thあたりに回帰したようなサウンドになっています。
さて、現在公開中の映画「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」ですが、私も観てきました。
ストーリーはあって無いようなもので、「IMAX 3Dの無駄遣い」みたいなものでしたが、特等席でライヴを観ているようで素晴らしかったです。
特にジェイムズが滅茶苦茶カッコ良かったです!
メタリカファンの方でまだ観ていない方、そろそろ公開も終わってしまいますので、ぜひ観にいってくださいね!
というわけで、そろそろお別れのお時間がやってまいりました。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!
