5年ほど前に自分の中でブームになっていた川崎チューリップ。


ある日、○-sideの川崎地区のお店を眺めていると、かつてのチューリップ本店があった場所に新店が出ている事を発見。

場所が同じなだけで関連は無いだろうとは思いつつも、懐旧の情にかられ川崎へ。

建物と階数は同じでしたが、部屋は違っていたように思います。


システムの説明を受け、VIPコースっぽいコースを選択し部屋へ。
ブルマタイプの紙パンツを穿き、施術開始。


で、特に印象に残る事なく、健全なまま施術終了。


受付でママが説明してくれた、VIPコースっぽい説明は一体何だったのだろう?
まあ、まだオープンしたてで、嬢も自分の源氏名を覚えていなかった程システムが固まっていなかったようなので、こんなものかな、と思いつつお店を後にしました。
そうこうしているうちにお店の名前も変わり、謎は迷宮入りとなってしまいました。



どもぉ~みなさんこんばんは、「エステ・魔サイトー」です!
「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉアップからお送りいたします!!


さて、先日の8/10~11にサマーソニックが開催されました。
サマソニことサマーソニックは、日本最大級の洋楽中心ロックフェステバルです。
2日間、東京(幕張)と大阪で同時開催され、基本的には1日目と2日目のバンドが入れ替わります。

今年は、東京1日目がMETALLICALinkin ParkのWヘッドライナー、
東京2日目がMUSEMr.ChildrenのWヘッドライナー。

今回はサマソニ特集という事で、出演バンドのいくつかをご紹介したいと思います!


■Mr.Children(ミスター・チルドレン)
「ミスチルってロックバンドなの?」と疑問をもたれる方もいらっしゃると思います。
サマソニは「洋楽中心のフェステバル」と謳いつつも、アイドルからK-POPまで幅広く出演するフェステバルなので、ミスチルが出演しても何の不思議もありません。
ただ、邦楽バンドがメインステージのヘッドライナー扱いをされた事は過去のサマソニになかっただけに、サマソニファンは困惑したようです。
まあ、ヒット曲を多数持っている彼らですから、実際のショウは大いに盛り上がったようです。



■ももいろクローバーZ
昨年に引き続き2年連続サマソニに出演。
さらに今年は、日本初のオズフェス、"Ozzfest JAPAN 2013"にも出演を果たし、そこらのロックバンドよりロックバンドとしての実績を積みつつあります。



■BABYMETAL(ベビーメタル)
演奏は結構本格的なのですが、歌メロにメタル要素がありません。
何だか、大昔のラ・ムーを思い出してしまいました。
ちなみに、メロイックサインがプロレスLOVEの形になっている事はわざとでしょうか?




■Cheap Tric(チープトリック)
ベテランのチープトリック。
根強いファンも多いのでしょう、サマソニ出演決定後、単独公演も決まりました。



■Cyndi Lauper(シンディー・ローパー)
東日本大震災後、私達を励ましてくれたシンディ姐さんが2年振りに日本にやってきました。



■The Ventures(ベンチャーズ)
大ベテランのベンチャーズ。
昼の出演でしたが、猛暑の野外公演、大丈夫だったのでしょうか?



■VOLBEAT(ヴォルビート)
メタリカのラーズ・ウルリッヒと同郷のデンマーク出身ということで、「メタリカの弟分」的な紹介のされ方をされる時もあるのですが、メタルとロカビリーを融合させた音楽性はメタリカとは全く違います。



■Bullet For My Valentine(ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン・・・以下BFMV)
彼らがデビューした'04年当初、初めてPVを見た時私は、「ロビー様もずいぶんイメチェンしたなぁ」と勘違いしていた事はナイショです。
ちなみにロビー様ことロビー・ヴァレンタインはこんな人です。




BFMVに話を戻すと、1曲の中で普通の声のパートと咆哮(いわゆるデスメタル声)のパートがあり、ラウドさとドラマティックさが同居している、エモとかスクリーモとか呼ばれているスタイル。
A7Xのブリティッシュ・メタル版のようであり、アイアン・メイデンの今風メタルのようでもあります。
2000年以降にデビューしたバンドの中では一番好きかも。

英国(ウエールズ)出身のバンドらしく、デビュー当時は湿り気たっぷりのブリティッシュ・メタル全開だった彼らですが、リリースを重ねるごとにアメリカ市場を意識した、カラっと乾いたサウンドに変化してきているのが気になるところです。


使用前


使用後


■Linkin Park(リンキン・パーク)
「ニワカが聴く音楽」、「お子ちゃまが聴くロック」と揶揄されがちなリンキンですが、#013で少しご紹介したように、私は結構好きです。
ただ、2ndアルバムを最後に彼らは何故か本気を出すのを止めてしまったようなので、そろそろまた本気を出してくれるのではないかと期待しています。




というわけで、そろそろお別れのお時間がやってまいりました。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!


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Operation:Knifecrime?
'12年4月16日、ブラジル・サンパウロのサウンドチェック中、ジェフ・テイトがマイケル・ウィルトンとスコット・ロッケンフィールドにたいして暴力行為を働いた。
しかもスコットにはナイフを突きつけて、セキュリティに取り押さえられた。



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メタルバンド随一の知的なバンドと言われていた
クイーンズライチ
そんな彼ららしからぬバイオレンスなニュースは、にわかに信じられないものでした。

どうやら、
ジェフをバンドから追い出す計画についてメンバーが話しているのを聞いてしまい、逆上したらしいのですが、それにしても、です。

そして同年6月、ジェフを除くメンバーは
「Rising West(ライジング・ウエスト)」と名乗り、シアトルのハードロックカフェぇアップでショウを行いました。




ボーカルはクリムゾン・グローリーのトッド・ラ・トゥーレ
CDのジェフの声を完全再現しています。

むしろ、衰えにより高音が出せなくなってしまった現在のジェフを考えると「本物以上」と言ってよいかも。

彼らの一連の行動により、クイーンズライチにはジェフのみ残り、トッドを加えた残りのメンバーは新バンド結成へ。

そういう流れになると思われました。

しかし、それからほどなくして彼らは「ジェフを解雇した」という発表をします。

あれ、そしたらRising Westは?

一体、何がどうなっているのか!?

クビを宣告されたジェフは当然それを受け入れるはずもなく、バンド名の使用権をめぐり裁判へ。
裁判の結果が出るまでの間、お互いが「クイーンズライチ」を名乗る事態になってしまいました。

そして今年、2つに分裂したバンドは、それぞれニューアルバムを発表しました。



ずいぶん長い間バンドの主導権を握っていたのはジェフなので、新作は近年のクイーンズライチを踏襲した作風になっています。
残念ながら日本盤発売のアナウンスはまだありません。




一方トッドバージョンの新作は、初期クイーンズライチの雰囲気があります。
こちらは8月に日本盤がリリースされる予定です。


Operation:Knifecrime事件により一気に評判を落としたジェフ。
しかし、本当はどちらが悪なのか、真相は未だ藪の中です。

ただ、少なくとも、彼らの新作や近年のパフォーマンスに対しての判決は、私の中で下されました。

トッドバージョンの大勝利です!







さて、話は変わり、4月にニューアルバムを発売した
「Fair Warning(フェア・ウォーニング)」が先日、来日しました。

メロディアスハードロックが売れない中、彼らも大苦戦しています。
日本ではかろうじて人気を保っていますが、そんなファンの忠誠心を量るかのごとく、初回限定盤はCD棚に入らないDVDサイズになっています。
しかもちっとも嬉しくない豪華ブックレット、そして、イマイチどころかイマサンの収録曲、と、踏んだり蹴ったりの出来栄えなのですが、当然私は初回限定盤を購入です。




新作は2~3回ちょろっと聴いただけで出番をなくしてしまい、7月に来日が決まってもテンションは上がらず。
結局ライヴ2日前にチケットを購入し、21日にステラボウルに行ってきました。

バンドの演奏もトミーの声もコンデション良好で、イマサンに感じた新曲も、ライヴでは結構良かったです。

黄金期の曲ではもちろん大合唱。

行って良かったです。

ぜひとも次は良い作品を作ってほしいですね。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!





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