どもぉ~みなさんこんばんは、「エステ・魔サイトー」です!
「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!
今回の特集は、BON JOVI(ボン・ジョヴィ)です!
ヒット曲が多数ある彼らですが、代表曲と言えばこれでしょう。
トーキング・モジュレータでエフェクトをかけたギターが特徴でもある"Livin' on a Prayer"をご覧ください!
ちなみに私は、デビュー当時のボン・ジョヴィが大嫌いでした。
デビュー時はアイドルとして売り出されていて、チャラチャラしたイメージでしたし、
お聴きいただいた"Livin' on a Prayer"や"Bad Medicine"といった大ヒット曲も売れっ子作曲家との共作で、「バンドとしてどうなの?」という気持ちもありました。
そんな私が「いいな」と思ったアルバムが、'92年に発表した5thアルバム「Keep the Faith(キープ・ザ・フェイス)」。
前作「New Jersey(ニュージャージー)」のツアーで2年近く世界を廻り、燃え尽きてしまった彼ら。
ツアーが終わり空港で別れる時、メンバーみなお互いの顔を見ることなくそれぞれの家の方向に歩いていった、とも言われています。
解散説も流れていた状況で発表されたアルバムですが、これまでのキラキラしたイメージとは違い、地に足がついたような落ち着いた作品でした。
メンバーが手を重ねているアルバム・ジャケットも、バンドを続けてゆくという決意が感じられて良いですね。
キープ・ザ・フェイス+2/USMジャパン

さて、今年3月にニューアルバムを発表し、ワールドツアーの真っ最中である彼ら。
そんな中、ギタリストのリッチー・サンボラがツアーから離脱した、というニュースが。
はっきりとした理由を発表していないため、「ジョン・ボン・ジョヴィとの不仲説」、「リハビリ施設に再入院」など、さまざまな憶測が飛び交っています。
今年の12月くらいに来日するのではないか、と噂されているボン・ジョヴィ。
はたしてその時、リッチーはそこにいるのでしょうか!?
最後の曲は、デビュー・アルバムからこの曲を、麻倉未稀バージョンでご覧ください。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!

「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!今回の特集は、BON JOVI(ボン・ジョヴィ)です!
ヒット曲が多数ある彼らですが、代表曲と言えばこれでしょう。
トーキング・モジュレータでエフェクトをかけたギターが特徴でもある"Livin' on a Prayer"をご覧ください!
ちなみに私は、デビュー当時のボン・ジョヴィが大嫌いでした。
デビュー時はアイドルとして売り出されていて、チャラチャラしたイメージでしたし、
お聴きいただいた"Livin' on a Prayer"や"Bad Medicine"といった大ヒット曲も売れっ子作曲家との共作で、「バンドとしてどうなの?」という気持ちもありました。
そんな私が「いいな」と思ったアルバムが、'92年に発表した5thアルバム「Keep the Faith(キープ・ザ・フェイス)」。
前作「New Jersey(ニュージャージー)」のツアーで2年近く世界を廻り、燃え尽きてしまった彼ら。
ツアーが終わり空港で別れる時、メンバーみなお互いの顔を見ることなくそれぞれの家の方向に歩いていった、とも言われています。
解散説も流れていた状況で発表されたアルバムですが、これまでのキラキラしたイメージとは違い、地に足がついたような落ち着いた作品でした。
メンバーが手を重ねているアルバム・ジャケットも、バンドを続けてゆくという決意が感じられて良いですね。
キープ・ザ・フェイス+2/USMジャパン

さて、今年3月にニューアルバムを発表し、ワールドツアーの真っ最中である彼ら。
そんな中、ギタリストのリッチー・サンボラがツアーから離脱した、というニュースが。
はっきりとした理由を発表していないため、「ジョン・ボン・ジョヴィとの不仲説」、「リハビリ施設に再入院」など、さまざまな憶測が飛び交っています。
今年の12月くらいに来日するのではないか、と噂されているボン・ジョヴィ。
はたしてその時、リッチーはそこにいるのでしょうか!?
最後の曲は、デビュー・アルバムからこの曲を、麻倉未稀バージョンでご覧ください。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!

どもぉ~みなさんこんばんは、「エステ・魔サイトー」です!
「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!
スラッシュメタルの祭典「スラッシュ・ドミネーション」が2年振りに復活するそうです。
「スラッシュメタル」とは、簡単に言うと「演奏スピードの速いヘヴィ・メタル」です。
「だったら『ヘヴィ・メタル』でいいじゃん!狭いジャンルなんだから!!紛らわしい!!!」
などと言ってはいけません。
「風エス」と「健全エステ」、どちらも一般人から見ると「マッサージ店」ですが、我々エスターから見ると2つには明確な違いがあるのと同じです。
というわけで、今回はスラッシュメタル特集です!
まずは「スラッシュ四天王」こと"BIG4"です。
一番手は、今年のサマソニ参戦が決定したMETALLICA(メタリカ)。
今や「ヘヴィ・メタル」というジャンルすら超越した存在となったメタリカですが、2ndアルバムからのスラッシュ・チューン、「パパイヤいっぱいや」こと"Fight Fire With Fire"をお聴きください!
お次はメタリカの元ギタリストだったデイヴ・ムステインが結成したMEGADETH(メガデス)です。
その他大勢のスラッシュメタルバンドとの差別化を図りたかったのでしょう、自らのバンドを「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」と呼んでいました。
まあ、これに関しては、「ウチの店は単なる洗体エステではない!泡泡洗体エステだ!!」と言っているようなもので、大した違いはないです。
それでは1stアルバムから、デイヴの妖しげな流し目にゾクっとするこの映像をご覧ください!
お次はSLAYER(スレイヤー)。
売れ線に走ってしまったメタリカとメガデス、元から変化球のアンスラックスとは違い、スラッシュ路線を頑なに守っているバンドです。
そのため、スラッシュメタルをこよなく愛するスラッシャーから絶大な支持を得ています。
私はと言えば、あまりにガチすぎてスレイヤーには腰が引けてしまうヘタレです。
アルバムの最初から最後まで、尋常ではないハイテンション・驚異的なスピードで駆け抜ける様には圧倒されます。
それでは5thアルバムから、この曲をお聴きください!
お次はBIG4最後のANTHRAX(アンスラックス)ですが、彼らはこちらで紹介済みですので割愛します。
さて、BIG4以外のスラッシュメタルバンドの中では、ベテランのTESTAMENT(テスタメント)が有名でしょうか。
冒頭でお話した「スラッシュ・ドミネーション」のトリを務めるのもこのバンドです。
3rdアルバムから、この曲をお聴きください!
お次は、ベテランのEXODUS(エクソダス)。
「カー君」ことカーク・ハメットがメタリカ加入前に結成したバンドです。
かのイングヴェイ・マルムスティーン伯爵がエクソダスの曲を聴いて「ウェー、ひどいな!!これだけたくさんのミスがあると一晩中かかっても指摘しきれないぜ。まるで才能ないね」と言い放ったのは有名なお話。
まあ、伯爵の美学からするとスラッシュメタルなどは、たとえテクニカルであっても「ウェー、ひどいな!!」となるのでしょう。
テクニカルの権化ドリーム・シアターですら好みでないようですし。
それはともかく、エクソダスの3rdアルバムから、この曲をお聴きください!
お次は、やはりこちらもベテラン。
ドイツ出身のSODOM(ソドム)です。
三等兵さんのリクエストにお応えしてジャーマンスラッシュも取り上げたかったのですが、あまり詳しくなくてすみません。
3rdアルバムから、この曲をお聴きください!
お次もドイツ出身、MEKONG DELTA(メコン・デルタ)です。
最初の頃はメンバーの素性も明かしておらず、「年齢X、性別X、ドラマーのYOSHIKIです」みたいな感じで神秘性を醸し出していましたが、スラッシュメタルとクラシックを融合させた複雑な曲構成で、サウンドもかなりの変り種です。
神秘的なバンドゆえ、何枚目のアルバムなのかも不明なのですが・・・単にググるのが面倒臭いだけなのですが・・・この曲をお聴きください!
お次はジェフ・ウォーターズ率いる、カナダ出身のANNIHILATOR(アナイアレイター)。
ややマイナーな存在ではありますが、メガデスチックなサウンドはなかなか良いです。
かつてジェフはメガデスに誘われていたそうですが、断ったそうです。
結局メガデスにはマーティ・フリードマンが加入し、'90年、名盤"RUST IN PEACE(ラスト・イン・ピース)"をリリースします。
もし仮にジェフがメガデスに加入していたら、よりテクニカルでマニアックなアルバムになっていたかもしれません。それはそれで興味があるところです。
それはともかく、アナイアレイターの3rdアルバムから、この曲をお聴きください。
ちなみにドラムは現ドリーム・シアターのマイク・マンジーニです。
お次もカナダ出身、VOIVOD(ヴォイヴォド)です。
テクニカルでサイケデリック、そしてプログレッシブと、まあ要するに風変わりなバンドです。
4thアルバムから、この曲をお聴きください!
スラッシュメタルバンドは、日本にも数多く存在していました。
インディーズ時代のX(Japan)も、カテゴリ的にはスラッシュメタルに属していました。
まあ、Xに代表されるジャパニーズ・スラッシュは骨太感が全くなくて、ちょっと違う感じではあるのですが。
その中でも、割と骨太なバンドが名古屋出身のOUTRAGE(アウトレイジ)です。
さて、最後に超マイナーなバンドをふたつご紹介したいと思います。
数少ないイギリス出身のスラッシュメタルバンド、ONSLAUGHT(オンスロート)です。
これからご紹介する曲自体は、メタリカの劣化コピーで特筆すべき事は何もないのですが、注目はボーカルのスティーヴ・グリメット。
彼は、後にLIONSHEART(ライオンズハート)というバンドを結成し、極上メロディアス・ハードロックアルバムをリリースします。
もともと彼はメロディアスな曲向きのボーカリストですので、スラッシーな曲は完全にミスマッチです。
ちなみに彼はライオンズハート時代、某B!誌のTAK氏に「世界一醜いボーカリスト」というレッテルを貼られてしまいます。
奥様は美人モデルらしいので、やっかみもあったのでしょうか?
世界一醜いボーカリストのお顔、映像の冒頭でいきなりどアップで登場しますので、興味がありましたらどうぞ。
最後はソビエト連邦(当時)初のスラッシュメタルバンド、SHAH(シャー)です。
「スラッシュ」と名がつけば何でもかんでもCDを買っていた当時の私。
そんな時にこのアルバムと出会い、「とんでもない所まで来てしまった」と、目が覚めたのです。
それ以来、反動でメロディアス路線に走ってしまったという、思い出のアルバムです。
今聴いてみると、普通にカッコ良いですけどね。
興味がありましたらどうぞ。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!

「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!スラッシュメタルの祭典「スラッシュ・ドミネーション」が2年振りに復活するそうです。
「スラッシュメタル」とは、簡単に言うと「演奏スピードの速いヘヴィ・メタル」です。
「だったら『ヘヴィ・メタル』でいいじゃん!狭いジャンルなんだから!!紛らわしい!!!」
などと言ってはいけません。
「風エス」と「健全エステ」、どちらも一般人から見ると「マッサージ店」ですが、我々エスターから見ると2つには明確な違いがあるのと同じです。
というわけで、今回はスラッシュメタル特集です!
まずは「スラッシュ四天王」こと"BIG4"です。
一番手は、今年のサマソニ参戦が決定したMETALLICA(メタリカ)。
今や「ヘヴィ・メタル」というジャンルすら超越した存在となったメタリカですが、2ndアルバムからのスラッシュ・チューン、「パパイヤいっぱいや」こと"Fight Fire With Fire"をお聴きください!
お次はメタリカの元ギタリストだったデイヴ・ムステインが結成したMEGADETH(メガデス)です。
その他大勢のスラッシュメタルバンドとの差別化を図りたかったのでしょう、自らのバンドを「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」と呼んでいました。
まあ、これに関しては、「ウチの店は単なる洗体エステではない!泡泡洗体エステだ!!」と言っているようなもので、大した違いはないです。
それでは1stアルバムから、デイヴの妖しげな流し目にゾクっとするこの映像をご覧ください!
お次はSLAYER(スレイヤー)。
売れ線に走ってしまったメタリカとメガデス、元から変化球のアンスラックスとは違い、スラッシュ路線を頑なに守っているバンドです。
そのため、スラッシュメタルをこよなく愛するスラッシャーから絶大な支持を得ています。
私はと言えば、あまりにガチすぎてスレイヤーには腰が引けてしまうヘタレです。
アルバムの最初から最後まで、尋常ではないハイテンション・驚異的なスピードで駆け抜ける様には圧倒されます。
それでは5thアルバムから、この曲をお聴きください!
お次はBIG4最後のANTHRAX(アンスラックス)ですが、彼らはこちらで紹介済みですので割愛します。
さて、BIG4以外のスラッシュメタルバンドの中では、ベテランのTESTAMENT(テスタメント)が有名でしょうか。
冒頭でお話した「スラッシュ・ドミネーション」のトリを務めるのもこのバンドです。
3rdアルバムから、この曲をお聴きください!
お次は、ベテランのEXODUS(エクソダス)。
「カー君」ことカーク・ハメットがメタリカ加入前に結成したバンドです。
かのイングヴェイ・マルムスティーン伯爵がエクソダスの曲を聴いて「ウェー、ひどいな!!これだけたくさんのミスがあると一晩中かかっても指摘しきれないぜ。まるで才能ないね」と言い放ったのは有名なお話。
まあ、伯爵の美学からするとスラッシュメタルなどは、たとえテクニカルであっても「ウェー、ひどいな!!」となるのでしょう。
テクニカルの権化ドリーム・シアターですら好みでないようですし。
それはともかく、エクソダスの3rdアルバムから、この曲をお聴きください!
お次は、やはりこちらもベテラン。
ドイツ出身のSODOM(ソドム)です。
三等兵さんのリクエストにお応えしてジャーマンスラッシュも取り上げたかったのですが、あまり詳しくなくてすみません。
3rdアルバムから、この曲をお聴きください!
お次もドイツ出身、MEKONG DELTA(メコン・デルタ)です。
最初の頃はメンバーの素性も明かしておらず、「年齢X、性別X、ドラマーのYOSHIKIです」みたいな感じで神秘性を醸し出していましたが、スラッシュメタルとクラシックを融合させた複雑な曲構成で、サウンドもかなりの変り種です。
神秘的なバンドゆえ、何枚目のアルバムなのかも不明なのですが・・・単にググるのが面倒臭いだけなのですが・・・この曲をお聴きください!
お次はジェフ・ウォーターズ率いる、カナダ出身のANNIHILATOR(アナイアレイター)。
ややマイナーな存在ではありますが、メガデスチックなサウンドはなかなか良いです。
かつてジェフはメガデスに誘われていたそうですが、断ったそうです。
結局メガデスにはマーティ・フリードマンが加入し、'90年、名盤"RUST IN PEACE(ラスト・イン・ピース)"をリリースします。
もし仮にジェフがメガデスに加入していたら、よりテクニカルでマニアックなアルバムになっていたかもしれません。それはそれで興味があるところです。
それはともかく、アナイアレイターの3rdアルバムから、この曲をお聴きください。
ちなみにドラムは現ドリーム・シアターのマイク・マンジーニです。
お次もカナダ出身、VOIVOD(ヴォイヴォド)です。
テクニカルでサイケデリック、そしてプログレッシブと、まあ要するに風変わりなバンドです。
4thアルバムから、この曲をお聴きください!
スラッシュメタルバンドは、日本にも数多く存在していました。
インディーズ時代のX(Japan)も、カテゴリ的にはスラッシュメタルに属していました。
まあ、Xに代表されるジャパニーズ・スラッシュは骨太感が全くなくて、ちょっと違う感じではあるのですが。
その中でも、割と骨太なバンドが名古屋出身のOUTRAGE(アウトレイジ)です。
さて、最後に超マイナーなバンドをふたつご紹介したいと思います。
数少ないイギリス出身のスラッシュメタルバンド、ONSLAUGHT(オンスロート)です。
これからご紹介する曲自体は、メタリカの劣化コピーで特筆すべき事は何もないのですが、注目はボーカルのスティーヴ・グリメット。
彼は、後にLIONSHEART(ライオンズハート)というバンドを結成し、極上メロディアス・ハードロックアルバムをリリースします。
もともと彼はメロディアスな曲向きのボーカリストですので、スラッシーな曲は完全にミスマッチです。
ちなみに彼はライオンズハート時代、某B!誌のTAK氏に「世界一醜いボーカリスト」というレッテルを貼られてしまいます。
奥様は美人モデルらしいので、やっかみもあったのでしょうか?
世界一醜いボーカリストのお顔、映像の冒頭でいきなりどアップで登場しますので、興味がありましたらどうぞ。
最後はソビエト連邦(当時)初のスラッシュメタルバンド、SHAH(シャー)です。
「スラッシュ」と名がつけば何でもかんでもCDを買っていた当時の私。
そんな時にこのアルバムと出会い、「とんでもない所まで来てしまった」と、目が覚めたのです。
それ以来、反動でメロディアス路線に走ってしまったという、思い出のアルバムです。
今聴いてみると、普通にカッコ良いですけどね。
興味がありましたらどうぞ。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!
