3年ほどお世話になっている健全店の嬢が帰国しました。


しばらく連絡を取っていなかったのですが、突然「国に帰る。もう日本に来ない」とメッセージが来たのでお店へ。

帰国の理由が気になったのですが、何となく言いたくなさそうな雰囲気だったので、いつも通りにマッサージしてもらい、いつも通り20分時長で終了。



オキニとのお別れ、皆さんも何回も、何十回も経験されていると思いますが、寂しいですね。



どもぉ~みなさんこんばんは、「エステ・魔サイトー」です!
「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉアップからお送りいたします!!


前回#020でご紹介したウィズイン・テンプテーションナイトウィッシュのように、ムサ苦しい男達の中に女性メンバーが混ざっているバンドは他にもいます。
今回は、そのいくつかをご紹介したいと思います!


まずはアメリカ人女性ヴォーカリスト、ラナ・レーン率いる
LANA LANE(ラナ・レーン)
彼女の魅力は何といっても、ミドル・テンポの曲での伸びやかなで艶やかなヴォーカルです。
サウンドもシンフォニックかつプログレチックで私好み。
まずはこの曲をお聴きください。




さて、アーティストの中には男性・女性限らず、長年活動を続けてゆくうちに、とある変貌を遂げる場合があります。
いわゆる「ふくよ化」というヤツです。
ラナ嬢にも、この「ふくよ化」の波が襲ってきました。
ま、歌声の素晴らしさは変わらないのですが。




「ふくよ化」と言えば、80年代に人気を博した
HEART(ハート)もそうですね。
アン・ウィルソンとナンシー・ウィルソンの美人姉妹を中心としたバンドだったのですが、アン姉が・・・
しつこいようですが、歌声の素晴らしさには変わりはありません。




お次はクリスティーナ嬢がボーカルを務めるイタリアのバンド、
LACUNA COIL(ラクーナ・コイル)です。
イタリアのロックというと、なんとなく「濃ゆい」イメージがありますが、このバンドはわりと聴きやすいと思います。




お次は元カーカスのマイケル・アモットを中心に結成されたスウェーデンの、
ARCH ENEMY(アーチ・エネミー)
メロディックで美しいサウンドに「デス声」と呼ばれる咆哮系のヴォーカルが乗っています。
マイケルの泣きのギターが唸りまくる「美」の渦にデス声という「醜」をブチ込む、「メロディックデスメタル」というスタイル。
バンド結成当初は男性がヴォーカルを務めていたのですが、何を血迷ったのか二代目はアンジェラ・ゴソウなる女性ヴォーカリスト。
しかし音だけ聴いている限りは、とても女性が歌っているとは思えません。



アンジェラ嬢のヴォーカルで10年以上活動を続けてきたアーチ・エネミーですが、今年、アンジェラ嬢が脱退!
後任のヴォーカルもやはり女性で、、
THE AGONIST(ジ・アゴニスト)の美形ヴォーカリストのアリッサ嬢です。
アゴニストでのアリッサ嬢はデス声とクリーンな声の両方を使い分けていましたが、アーチ・エネミーでは今のところデス声オンリーです。




最後にもうひとネタ、今年のサマソニ参戦が決定した
浜田麻里
アン・ルイスに「ブリっ子メタル」、「ブリメタ」と揶揄されてはいましたが、ヴォーカルはめちゃくちゃパワフル!
「最初の曲から観客が総立ちになる」という事で、山下久美子や白井貴子が「総立ちの女王」と呼ばれていましたが、麻里嬢も同様にそう呼ばれていました。
ま、彼女の場合、ミニスカにもかかわらず足を高く蹴り上げまくっていたので「総勃ちの女王」でもあったわけですが。




彼女の代表曲と言えば、メタルを卒業した後のこの曲でしょう。




かつてデーモン閣下もカバーしていましたが、去年、こんなバンドもカバーしていたんですね。
最後の曲は"Return to Myself~しない、しない、ナツ。"の
Cyntia(シンティア)バージョンです。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!






METAL VILLAGE LOGO