元教員の教育カウンセラー我妻伸彦のメッセージを込めた、

 

どこか心地よさを感じる、ゆるっとブログです。

 

こんにちは。

わびこブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

自分にできることは何?
 

私は助けを必要としている人の力になりたい。

 

連絡がつかない子供がいる。普通とされる「学校に通う」ということができない子供がいる。

 

「学校に通う」ということが普通とされる世の中、社会、家族のなかで苦しんでいる子供がいる。

 

普通とされることが普通に感じられないことで生きづらさを感じ、苦しんでいる子供がいる。

 

つらいことを口に出せずに苦しんでいる子供がいる。

 

生きるのがやっとで苦しんでいる子供がいる。

 

学校で働きながらにして、そんな子供や親が存在する現状がなんとなく感じられる。

 

力になりたい。

 

でも動けない、

 

届かない、

 

声に出せない。

 

そんな中、そういう人たちのために力になろうとしている人たちの存在を知った。

 

しかも、その人たちは「尊重すること」を最も大切にしている。

 

尊重するということ
 

 

「尊重する」とは?

 

大切にすること。

 

自分以上に大切な存在は見当たらない。

 

それは他の人にとっても同じ。

 

であれば、自分と他の人の存在価値は同じ。

 

だから人を大切にしたいと思う。

 

私は人に優しくしたい。

 

ときには厳しさが必要だと人は言う。それが間違っているとは思わない。

 

でも、私は人に優しくしたい。

 

優しい人でありたい 

「心のオアシス」になることで、その人の存在が満たされるのなら、

 

自分の存在が満たされるのなら、

 

私は優しい人でありたい。

 

福永涼人さんにヒント、というか答えをもらいました。

 

 

この本に載っていた言葉、ほぼそのまま。

 

大好きな人が笑っていられるように、気を使い、勇気づけようとする優しい人。

 

それが私。

 

  転職しようか迷っている方へ

私は辞めようか、10年ほど迷いました。

 

その間に色々なことしたし、考えました。

 

それらの点が線になろうとしています。

 

15年、教員を続けてきた私ができること。

 

私は子供と触れ合ってきました。

 

私は親と対話してきました。

 

学校の仕組みを知っています。良いと感じるところも、よくないと感じるところも。

 

子供、親、外の人が学校の中の誰と話をすればいいかわかっています。

 

学校において、親や子供が抱える課題についてどう行動すればその状況が変わるかわかっています。

 

学校の中にいる人について知っています。

 

おおよそ、どんな先生がいるのかわかっています。

 

学校で行われていることのほとんどをわかっています。

 

学校において子供や親が知っていた方がよいことがわかっています。あらゆるパターンにおいて。

 

だから、私は、

 

学校の手が届かない子供、親の力になれるのです。

 

子供や親の力になりたいと思っている人たちの力になれるのです。

 

これまでの15年がこの先の世の中のためになる力をくれました。

 

愛情と優しさが溢れる世の中をつくる。

 

そう決めました。

 

この先の人生に迷っている方へ。


点が線になる日はきます。断言します。

 

 出会いに感謝

この先もその線がどんどん結ばれていく予感がします。

 

点となった出会い

 

点を線にしてくださった出会い

 

ご縁のあった方々に深く、深く感謝しています。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

また書いていきます。

 

 

電話相談や占いも行っております。待機が不定期になっておりますが、メッセージいただければ、平日の夜であれば優先的にお時間お取りしますので、お気軽にココナラでメッセージください。