ここんとこ体調が悪く、夜になると高熱が出て倦怠感が半端ない
昨日はいつもの通院デイ
肝機能と腎機能がめちゃくちゃ悪く、そのまま入院となってしまった
太ったなのかなと思っていたのは腹水だったみたい
待ち時間もソファに座っていられないほど、苦しかったわけだ。
私の場合、ガンそのものよりも、肝腎カナメの臓器の機能をいかに保つかがポイントだよと、主治医にはずっと言われていたのに。
10年間、よく頑張ってくれたという方が正解なのかもしれない。不思議と落ち込む気持ちはそれほど大きくはない。
この病気とのお付き合いも10年
子どもももう18歳。
立派な成年だ。
親のいうことなど全く聞かない子どもに
心配でイライラしたり、ヤキモキしたりすることばかりで、ぶつかることが多いけど
それは裏返していうと、自分のアタマで自分の生きる道を選択できているということ。
オトナとして、巣立ちができたのかもしれない。
私がこの病気になったとき、我が子が自分で自分の生きるレールが選択できるようになるまで
親として何ができるか一生懸命考え、オトナになるためのレールが敷きたいと思った。
そして、できれば子どもにクソババアと言われるまで、反抗期をしっかり迎えられるよう、生きたいと願った
実際に反抗期を迎え、クソババアと言われると本当に腹が立つし、進路選択では親の願いは全く聞き入れなかったけど、自分の頭で選んだ道なのだから、今後辛いことがあっても、きっと頑張れるだろうし、自分の力で困難も乗り越えていける。
きっと大丈夫。
親バカだけど、我が子ならできると、お母さんは我が子の力を信じている。
もう十分だ。
ここまでこうして毎日を大切に、思いのほか長く生きられ、子どもの母親として、子どもの成長を見届けられたことは本当に幸せだったと思っている。
ここから先、何があるかはわからないけど、今の私の願いは2つ。
ここまで支えてくれた人たちに、ありがとうの気持ちをたくさん伝えたいという願いと、
キモイと言われるかもしれないけど、いつか、我が子が母に会いたいと思うようなタイミングがきたら、この内緒のブログを見つけてくれたらいいなと、ほんのチョッピリ願っている。