いつの間にやら年が明けて、あれこれとやってるうちに、これまたあっという間に2月になりました。
色々あって長々と冬眠してましたが、何事もなかったように、しれっとブログ再開します。
そんなわけで、今年も例によってテンションもやる気も微妙なラインですが、どうぞよろしくお願いします。

今日は有休取ってお仕事お休みしました。
で、去年に引き続き、名古屋までチョコを買いに行きました。
土日に行くとえらく混むのですが、平日なのでゆっくり見れました。
…と言ってもわたしはまたしても試食のしすぎで気持ち悪くなって、ほとんど買っていないんですが(笑)。
なんだかんだで20種類以上(同じのを複数回食べたりもしている)食べたので、さすがに胃にこたえたようで。
自分ではまだまだ食べられるつもりでも、体の方が悲鳴あげてます。
しかしケコたんは相変わらずすさまじくガッツリ買ってました。
さすがチョコ中毒。
ちなみにわたしは、それをちまちま横取りするつもりでございます(ひどい)。


話は代わって、明日から瓜生さん浜名湖ですね。
まだ笹川賞の投票を済ませていないので、次の日曜にでも投票がてら、久しぶりに瓜生さんの走りを見に行こうと思います。
結局、去年の12月の蒲郡も賞金王も見に行けなかったから、直に見に行くのは一体どれくらいぶりなのかなー。
もしかしたら去年の桐生ダービー以来?
冬眠中はボートはさっぱりでしたが、ここからはラッシュなので気合いを入れて頑張ります。
とりあえず今節の浜名湖と戸田総理杯は見に行くのが確定していますし、あとは記念復帰となる常滑、戸田の直前なので厳しいですが、余裕があれば行くつもりです。
あとは4月の蒲郡もね。
忙しいけど嬉しい悲鳴。

瓜生さんも去年はかなり大変な思いをしたでしょうから、今年は事故なく、着実に堅実に出走を積み重ねて欲しいな、と思います。

明日からの浜名湖、来てくれて嬉しいです。
どうか、よいレースを。
今年も、今日が最後です。

今年は、本当にたくさんのことがありました。
年の瀬近くになって、立て続けに身の回りの人たちに不幸がやってきました。
…その中のひとりが、わたしの、お義母さん。
お義母さんは、わたしの勤めている病院の、わたしが勤めている病棟で、最期を迎えることになりました。
わたし自身がこの病棟にきたのが、今年の4月のこと。
それからまだ1年もたっていないのに、まさか、こんなことになるなんて…。
まだ、何もしてあげられていなかったのに…。
こんなに早く、送ることになるなんて思わなかった。
ただ、後悔だけが胸を締め付けます。

人は、いつかかならず死にゆくもの。
親としての最後の仕事は、子にそれを教えること。
自らの、死をもって。

わたしの夫は、よく、そう言います。
その言葉の、本当の、重み。
思い知りました。
自分の人生から、ひとりの存在が失われることは、こんなにも、悲しい。
あれからいくばくかの時が経った今でも、わたしは義母を思い出して涙が止まらなくなります。

悲しい思いは、消えません。
いつかこの胸の内、軽く小さくなっていくものなのかもしれないけれど、多分消えることはない。
そう、忘れることはない。

それは、お義母さんのことだけじゃなくて。
これまでわたしが残してきた足跡、その良い側面も、悪い側面も。
その全てを無駄にすることなく、いつか良い未来に繋げていけたらいいと思う。
この思いを、捨てずに。
大切に胸に抱いて連れていこう、来年へ。
そして、その先に繋がる、未来へ。
希望だけが待っているわけじゃないのはよく知ってる、だからこそ。


大丈夫。
何があっても、頑張って前を向いて生きていくよ。
悲しくても小さな幸せを胸に、明るく笑って生きていくよ。

だから、どうか、心配しないでね。


様々な理由で、心身ともに消耗中です…。
とりあえず、今起こっている出来事の中で最も重大なものが沈静化するまでは、ホントに何も出来ません。
週末には瓜生さんを見に蒲郡に行く予定でしたが…状況によって、ダメになるかもね。
とても残念ですが…。
賞金王くらいまでには、落ち着くと思うけどなー。
もう手続きしちゃったし。

わたしは基本的に色んなことがどうでもいいので、何があっても大抵のことには動じません。
が、さすがに今回はかなりしんどかったです。
第一波はなんとか乗り越えたので、あとはその先ですが…。
えらく先が長いので、あまり考えたくないです。正直。
自分では、起こっている事態の割には、冷静で落ち着いてると思うけど。
…逆に言えば、落ち着いてる方がダメなのかなー。
自分が心底冷たい人間で、ただ上手く優しいフリをしているだけなのは、よくわかってるし。
今この状況で普段と変わらない精神状態でいられるのは…まぁ、ある意味でこういう状況に慣れているせいもあるだろうけど。
…だからといって別に冷静なわけでも強いわけでもなくて、ただ、本当に、何も感じてないだけで。
疲れてるけど、ダメージは少ない。

人の本性は、結局有事の際にしか分からない。
わたしにとってその本性とは、何に対しても必要以上に思い入れを持つことのできないゆえの冷酷さ、なんだろうなと。

でも、それもまた、自分を守るための手段でもあるのだろう。
敏感だからこそ、無意識に鈍感であろうとする。

…そう思うことにする。