行ってきました宮島。
まず、朝一番の新幹線乗って広島に。着いたら在来線に乗り換えて、宮島口へ。
宮島への連絡船に向かう人の群れから微妙に外れて、宮島競艇場へ向かうと、やがて金網に仕切られた向こう側に広がる競争水面が、そしてその上で試運転している艇が見えてきました。
…てか、宮島競艇、1マーク側が競艇場内からはみ出してるんですね。
競艇場の入り口よりも、1マークの方が手前にある感じ(言葉にすると非常にわかりづらい…)。
つまり、場内から1マークを間近で見ることができないんですよね。
他場にくらべると観客の入れる位置から競争水面までの距離も遠めなので、なんだか余計に遠く感じました。
…変わった構造してるなあ。初めて見た。
それはともかく、こんなに早くから走ってるの誰だろう、と思って見てみたら、それは徳増さんでした。
その時はまだレース前だったのですが、出走表を見てみると、徳増さんはその日、かなり後半のレースの一回乗りでした。
なのに、レースが始まる前から動いて、レースの合間にも引っきりなしに試運転に出ていて、何回も何回も、その姿を見かけました。
すごい熱心だなあ、と思う一方で、そうして水面に出てくる回数が多ければ多いほど、仕上がりに納得がいかないことの証明でもあるんですよね…。
そう考えて、少し複雑な気持ちになったりもしましたが。
静岡の選手なのに、この後すぐ開催される地元のG1ではなく、アウェイの宮島に来ていて。
それでも腐ることなく、懸命に舟足を向上させるべく、ただひたすら頑張ってる。
その姿を見られただけでも、宮島に来て良かったな、って思いました。
(…でも実は肝心のレース、見れなかったんだけど…)
…しかし、思ったんだけど、あそこに競艇場あるの、宮島へ向かう大半の観光客が知らないんじゃないかなあ。
G1開催中を知らせるモン太のアドバルーンがふわふわ浮いてたけど、ぶっちゃけ宮島に向かう船の上からじゃあんまり見えなかったし(気が付いたら豆粒大だった)。
そりゃあ宮島に向かう人数は半端ないので、それと比べるのは間違ってるけど、それでも連休の中日、観光シーズンのど真ん中に開催されるG1なのに、こんなもんなのかな…?と少し首を傾げたくなる感じでした。
すぐそこで開催してるのに、見向きもされないのはちょっと寂しいかも。
…でも、いつもこんなものなのかも。
場内の席数から考えても、おそらくそんなに多くの人を収容できないと思うし。
ちなみに場内で一番熱気があったのは、ゴーオンジャーショーに群がる親子連れの皆さんじゃないでしょうか。完全に負けてましたね(笑)。
しかし、一応メインは競艇なのに、ゴーオンジャーの方が明らかに集客力があるのは悲しいなぁ…。
…まぁ、人を動かす原動力として、お子様のエネルギー(もしくはお子様にかける親の情熱)に適うものはないのかもな、とも思いつつ、ホールから聞こえる子供たちの熱狂を尻目にペソペソと豆券で賭けてました。
レースはなんだかすごく荒れてたので、舟券の方はぼろぼろでしたけれども。
てか、11万舟とかって何よ。わたしには無理。
ちなみに配当10万オーバーを目の前で見たのはこれが2回目なんだけど、実はその両方のレースに何故か正木選手が乗っていたりする。
…どういう縁なんだろう。
で、そうこうしてるうちに、今日の本命のひとつ、5レース。
智也さんが勝ったのを確認するや否や、公開勝利者インタビューにダッシュ!ε=┏( ・_・)┛
ケコたんを3艇身くらい引き離すぶっ千切りっぷりで場内を駆け抜けました。
わたし、のんびりしてるようでいて、意外に足は速かったりして。
おかげさまで最前列ゲットです!
我ながらものすごいスピードだったので、傍から見たらこの子よほど智也さんのファンなんだろうなと思われたこと請け合いでしょうが…実に不思議なことに、そうでもないんですよね(笑)。
てか、位置を確保して30秒後にはインタビュー場所には人だかりでいっぱいになってました。「他の場より人が多いですね」と智也さんが苦笑いしているほど。
早く来といて良かった。
勝利者インタとドリーム戦インタで、たくさん智也さんが見られて良かったです。ケコたん大喜び。
後でカメラ見せてもらったら、素晴らしく智也さんだらけでした。
で、偶然撮れてしまったちょっとアレな表情を必死で消してました(笑)。
それでもあまりに大量なので、プリントアウトが大変そうです。
でも、良かったね、来た甲斐があったよね。
5レースを見届けた後は競艇場を後にして、船で宮島に渡りました。
一応、お昼にあなごめし食べてから、ドリームくらいまでに戻ってきて、レースを見てからまた宮島に戻って厳島神社を参拝する予定だったんですが…結論から言うと、戻ってないです(笑)。
結果的には、戻らなくて良かったのかも…。
ご飯食べて(あなごめし最高)、おみやげ屋さんでちょっとはしゃいでしまったら、もうすでに帰るにはちょっと厳しい時間になっていたので、ドリームはあっさり諦めて(もう舟券も買っていたし)、そのまま厳島神社を見に行くことにしました。
厳島神社に参拝したのはまさしく干潮時刻前後でしたので、鳥居のかなり近くまで行けました。
…でも、本社を参拝する時は、満潮時刻の方がいいかもなぁ。
水がないと底にへばりついた藻が見えるだけなので、なんか景色が非常に物悲しくて、写真撮ってもなんだかわびしいかも(笑)。
次の機会があれば、満潮時刻を狙いたいですね。
今回とはまた違った顔が見れるから。
観光客がいっぱいだったし、修学旅行生も多かったので、正直、雰囲気もへったくれもあったもんじゃなかったけど、でも、それが逆にお祭りみたいな感じで、楽しかったです。
ちなみに、宮島には作りたてを売ってくれるもみじまんじゅうのお店がたくさんあったので、いろんなお店で少しずつ数種類を買い食いしてたんですが、わたしが食べてるものを見て、ケコたんが、ぼそりと一言。
「…チーズばっかり食べてる…」
…言われてみれば、確かに(笑)。
いろんな種類を買い漁ってたをですが、その場で買い食いしたのは、全部中身がチーズでした(笑)。
クリームチーズだったり、ストロベリーチーズだったり少しずつバリエーションは違ったけど、基本的には乳脂肪分だらけ。
基本のつぶあんとかクリームとか一個も食べてないや。あらら。
でも、作りたてのほんのり温かいもみじまんじゅうは、すごーく美味しかったです。てか、チーズばっかだったけど(笑)。
そうして夜まで宮島で過ごしてから、船で戻って、ホテルに向かいました。
以上、1日目終了。
2日目はまた改めて。
写真も後程またアップします。
まず、朝一番の新幹線乗って広島に。着いたら在来線に乗り換えて、宮島口へ。
宮島への連絡船に向かう人の群れから微妙に外れて、宮島競艇場へ向かうと、やがて金網に仕切られた向こう側に広がる競争水面が、そしてその上で試運転している艇が見えてきました。
…てか、宮島競艇、1マーク側が競艇場内からはみ出してるんですね。
競艇場の入り口よりも、1マークの方が手前にある感じ(言葉にすると非常にわかりづらい…)。
つまり、場内から1マークを間近で見ることができないんですよね。
他場にくらべると観客の入れる位置から競争水面までの距離も遠めなので、なんだか余計に遠く感じました。
…変わった構造してるなあ。初めて見た。
それはともかく、こんなに早くから走ってるの誰だろう、と思って見てみたら、それは徳増さんでした。
その時はまだレース前だったのですが、出走表を見てみると、徳増さんはその日、かなり後半のレースの一回乗りでした。
なのに、レースが始まる前から動いて、レースの合間にも引っきりなしに試運転に出ていて、何回も何回も、その姿を見かけました。
すごい熱心だなあ、と思う一方で、そうして水面に出てくる回数が多ければ多いほど、仕上がりに納得がいかないことの証明でもあるんですよね…。
そう考えて、少し複雑な気持ちになったりもしましたが。
静岡の選手なのに、この後すぐ開催される地元のG1ではなく、アウェイの宮島に来ていて。
それでも腐ることなく、懸命に舟足を向上させるべく、ただひたすら頑張ってる。
その姿を見られただけでも、宮島に来て良かったな、って思いました。
(…でも実は肝心のレース、見れなかったんだけど…)
…しかし、思ったんだけど、あそこに競艇場あるの、宮島へ向かう大半の観光客が知らないんじゃないかなあ。
G1開催中を知らせるモン太のアドバルーンがふわふわ浮いてたけど、ぶっちゃけ宮島に向かう船の上からじゃあんまり見えなかったし(気が付いたら豆粒大だった)。
そりゃあ宮島に向かう人数は半端ないので、それと比べるのは間違ってるけど、それでも連休の中日、観光シーズンのど真ん中に開催されるG1なのに、こんなもんなのかな…?と少し首を傾げたくなる感じでした。
すぐそこで開催してるのに、見向きもされないのはちょっと寂しいかも。
…でも、いつもこんなものなのかも。
場内の席数から考えても、おそらくそんなに多くの人を収容できないと思うし。
ちなみに場内で一番熱気があったのは、ゴーオンジャーショーに群がる親子連れの皆さんじゃないでしょうか。完全に負けてましたね(笑)。
しかし、一応メインは競艇なのに、ゴーオンジャーの方が明らかに集客力があるのは悲しいなぁ…。
…まぁ、人を動かす原動力として、お子様のエネルギー(もしくはお子様にかける親の情熱)に適うものはないのかもな、とも思いつつ、ホールから聞こえる子供たちの熱狂を尻目にペソペソと豆券で賭けてました。
レースはなんだかすごく荒れてたので、舟券の方はぼろぼろでしたけれども。
てか、11万舟とかって何よ。わたしには無理。
ちなみに配当10万オーバーを目の前で見たのはこれが2回目なんだけど、実はその両方のレースに何故か正木選手が乗っていたりする。
…どういう縁なんだろう。
で、そうこうしてるうちに、今日の本命のひとつ、5レース。
智也さんが勝ったのを確認するや否や、公開勝利者インタビューにダッシュ!ε=┏( ・_・)┛
ケコたんを3艇身くらい引き離すぶっ千切りっぷりで場内を駆け抜けました。
わたし、のんびりしてるようでいて、意外に足は速かったりして。
おかげさまで最前列ゲットです!
我ながらものすごいスピードだったので、傍から見たらこの子よほど智也さんのファンなんだろうなと思われたこと請け合いでしょうが…実に不思議なことに、そうでもないんですよね(笑)。
てか、位置を確保して30秒後にはインタビュー場所には人だかりでいっぱいになってました。「他の場より人が多いですね」と智也さんが苦笑いしているほど。
早く来といて良かった。
勝利者インタとドリーム戦インタで、たくさん智也さんが見られて良かったです。ケコたん大喜び。
後でカメラ見せてもらったら、素晴らしく智也さんだらけでした。
で、偶然撮れてしまったちょっとアレな表情を必死で消してました(笑)。
それでもあまりに大量なので、プリントアウトが大変そうです。
でも、良かったね、来た甲斐があったよね。
5レースを見届けた後は競艇場を後にして、船で宮島に渡りました。
一応、お昼にあなごめし食べてから、ドリームくらいまでに戻ってきて、レースを見てからまた宮島に戻って厳島神社を参拝する予定だったんですが…結論から言うと、戻ってないです(笑)。
結果的には、戻らなくて良かったのかも…。
ご飯食べて(あなごめし最高)、おみやげ屋さんでちょっとはしゃいでしまったら、もうすでに帰るにはちょっと厳しい時間になっていたので、ドリームはあっさり諦めて(もう舟券も買っていたし)、そのまま厳島神社を見に行くことにしました。
厳島神社に参拝したのはまさしく干潮時刻前後でしたので、鳥居のかなり近くまで行けました。
…でも、本社を参拝する時は、満潮時刻の方がいいかもなぁ。
水がないと底にへばりついた藻が見えるだけなので、なんか景色が非常に物悲しくて、写真撮ってもなんだかわびしいかも(笑)。
次の機会があれば、満潮時刻を狙いたいですね。
今回とはまた違った顔が見れるから。
観光客がいっぱいだったし、修学旅行生も多かったので、正直、雰囲気もへったくれもあったもんじゃなかったけど、でも、それが逆にお祭りみたいな感じで、楽しかったです。
ちなみに、宮島には作りたてを売ってくれるもみじまんじゅうのお店がたくさんあったので、いろんなお店で少しずつ数種類を買い食いしてたんですが、わたしが食べてるものを見て、ケコたんが、ぼそりと一言。
「…チーズばっかり食べてる…」
…言われてみれば、確かに(笑)。
いろんな種類を買い漁ってたをですが、その場で買い食いしたのは、全部中身がチーズでした(笑)。
クリームチーズだったり、ストロベリーチーズだったり少しずつバリエーションは違ったけど、基本的には乳脂肪分だらけ。
基本のつぶあんとかクリームとか一個も食べてないや。あらら。
でも、作りたてのほんのり温かいもみじまんじゅうは、すごーく美味しかったです。てか、チーズばっかだったけど(笑)。
そうして夜まで宮島で過ごしてから、船で戻って、ホテルに向かいました。
以上、1日目終了。
2日目はまた改めて。
写真も後程またアップします。