9月の記念は微妙に切れ端が重なり合ってるので、ひとつ出るべき記念が決まっていると自動的に出られる記念の数と場所が決まってきますねー。
見る側としては、2つの記念の日程がガチで競合されるよりは、少しずつずらして毎日記念が見れたほうが、退屈しなくていいんですけど。
というわけで、このあと必然的に地元・福岡を走ることが決まっている瓜生さんは、その関係で桐生と常滑に出ることはできません。それは、正式に斡旋が出る前からの決定事項でした。
だから、常滑大好きなわたしとしては残念だったんですけど。
…でも、今日に出た斡旋で、11月に浜名湖に来てくれることになったから、まぁ、いいかなあ、と。
(とはいえ…今年の運命を決定づけたあのフライングの場ですから…ご本人は複雑だと思いますけど…。今度は、ぜひとも良いイメージを持って帰って欲しいです…。そのあとに控えているチャレカのためにも…)
ちなみに、浜名湖賞、好きな選手がみんな来る!やったあ!と思っていたら、実は智也さんが宮島だったので、ちょっとケコたんが涙目でした(笑)。
で、この空白の時期には下関の一般戦に出走中。
この前、走ったばかりなので調整に不安はなさそうです。一般戦では積極的に前付けも行かれることだし、初日から危なげなく連勝発進だし。
まぁ、ちょっと、1マークで差しが入ってたから慌てたんですけど。
…逆に、あの体形からズルズル下がっていって連に絡めなかった田村君の方が不安…。
前半レースもあれでは…余程、悪そうですね…。
こうした記念の間の一般戦で、悪いモーターで戦わざるを得なくなると、モチベーション自体も下がるでしょうし…。
なんとか立て直しをはかれるといいのですが…。
しかし、瓜生さん、現在、賞金ランク16位。
彼より上はもう記念を勝ったか、SG優出したメンバーしかいません。
今年の前半のハンデを考えれば、さすがというのか、何故(?_?)というのか。そこは微妙なラインですが。
これは瓜生さんの実力の高さと共に、今現在の賞金体系の歪みもまた、浮き彫りになっていますね…。
賞金自体が全体的に低くなっている中、記念の価値がそれ以上に低くなりすぎている…。
こうして数値として眺めていると、現実と感覚の乖離を実感します。
記念を勝つということが、どれだけ大変なことか。それは、他でもない、瓜生さんを見ていればよくわかりますから…。
だからこそ、戸惑っているのは何より選手の方々自身だと思いますけれどね…。
ハンデを負いながら、それでも年末に望みを繋げられる位置にいてくれることは嬉しく思います。
それでも、なんだか…うまく飲み下せない何かが、喉元にまとわりついている感じが、消えません。
ともあれ、今年はチャレカの風物詩が見られそうなので…。
2年前のような胃の痛い思いを、今から覚悟しているところです(笑)。
よく効く胃薬、探しとこ。
見る側としては、2つの記念の日程がガチで競合されるよりは、少しずつずらして毎日記念が見れたほうが、退屈しなくていいんですけど。
というわけで、このあと必然的に地元・福岡を走ることが決まっている瓜生さんは、その関係で桐生と常滑に出ることはできません。それは、正式に斡旋が出る前からの決定事項でした。
だから、常滑大好きなわたしとしては残念だったんですけど。
…でも、今日に出た斡旋で、11月に浜名湖に来てくれることになったから、まぁ、いいかなあ、と。
(とはいえ…今年の運命を決定づけたあのフライングの場ですから…ご本人は複雑だと思いますけど…。今度は、ぜひとも良いイメージを持って帰って欲しいです…。そのあとに控えているチャレカのためにも…)
ちなみに、浜名湖賞、好きな選手がみんな来る!やったあ!と思っていたら、実は智也さんが宮島だったので、ちょっとケコたんが涙目でした(笑)。
で、この空白の時期には下関の一般戦に出走中。
この前、走ったばかりなので調整に不安はなさそうです。一般戦では積極的に前付けも行かれることだし、初日から危なげなく連勝発進だし。
まぁ、ちょっと、1マークで差しが入ってたから慌てたんですけど。
…逆に、あの体形からズルズル下がっていって連に絡めなかった田村君の方が不安…。
前半レースもあれでは…余程、悪そうですね…。
こうした記念の間の一般戦で、悪いモーターで戦わざるを得なくなると、モチベーション自体も下がるでしょうし…。
なんとか立て直しをはかれるといいのですが…。
しかし、瓜生さん、現在、賞金ランク16位。
彼より上はもう記念を勝ったか、SG優出したメンバーしかいません。
今年の前半のハンデを考えれば、さすがというのか、何故(?_?)というのか。そこは微妙なラインですが。
これは瓜生さんの実力の高さと共に、今現在の賞金体系の歪みもまた、浮き彫りになっていますね…。
賞金自体が全体的に低くなっている中、記念の価値がそれ以上に低くなりすぎている…。
こうして数値として眺めていると、現実と感覚の乖離を実感します。
記念を勝つということが、どれだけ大変なことか。それは、他でもない、瓜生さんを見ていればよくわかりますから…。
だからこそ、戸惑っているのは何より選手の方々自身だと思いますけれどね…。
ハンデを負いながら、それでも年末に望みを繋げられる位置にいてくれることは嬉しく思います。
それでも、なんだか…うまく飲み下せない何かが、喉元にまとわりついている感じが、消えません。
ともあれ、今年はチャレカの風物詩が見られそうなので…。
2年前のような胃の痛い思いを、今から覚悟しているところです(笑)。
よく効く胃薬、探しとこ。