世間一般はお盆休み。
今のところ休みっぱなしのわたし自身はあんまり関係なかったりもしますが、遊んでくれる相手が休みなのは嬉しい。多少ハメをはずしたこともできるので、はっちゃけつつ、基本は無理なく無駄なく、遊び回っておりますよー。

さて、一週間の軌跡。
月曜→事務的なヤボ用にて半日つぶす。
火曜→毎年の恒例というか、某ホテルのショーを見に行く。なんてーか、いつもはもっと祭り色が強いんだけど、今年はぶっちゃけ脱がないストリップを見ているようなもんだったような。楽しかったけど。
…でもさー、あーゆーもんはボリュームよりもくびれやろ?(女性的意見)
水曜→GWに引き続き、また長野に。今回は白樺湖。
避暑にはちょうどいい涼しさだし、近くの市場で新鮮な高原野菜がいくつか手に入ったのでラッキー。
白樺湖を眺めながら入る露天風呂は気持ち良かったけど、湖上で船に乗る方々や真下の木陰を散歩する人とチラチラ目が合ったりもして(もちろん顔から下は岩に隠れて見えてない…ハズ)。
木曜・金曜→うちに泊まり込みでケコたんと合宿。花火があったので見に行きつつ、帰って真夜中にドーナツ食ってお茶会しながら、撮り貯めしといた選手紹介を徹夜でガーーーーッと見た。多分、眠気と夜中のテンションナチュラルハイの影響だと思うんだけど、誰とは言わないけど、某三重のエースが実に好戦的なガチャピンに見えた。てか、なんで肌が緑じゃないのか今でも不思議で仕方ない。ああ、やっぱり脳には休息が必要だよね。
あと、瓜祭りもひそかに開催。
南瓜はチャキカンにしました。チリの料理なんですが、カボチャの入った肉じゃがみたいな感じだと思ってもらえれば。本当は南瓜はそんなにたくさん入れないみたいだけど、ちょっと増量しといた。
塩こしょうのみの味付けだけど、おいしいよー。


↑チャキカン。
浮いてる黒っぽい小さいのはオレガノです。

瓜とは関係ないけどハヤシライスも作った。一応、ルーとか使わないでイチから手作りしたんだけど、ただ、ちょっとそのせいで逆に庶民の食べ物的な味ではなくなった感が。私たちが求めたのはママの得意料理!なのに…(笑)。


↑ハヤシライス。
ちゃんとライスもパセリ入りのバターライスにしましたよ。

あとデザートには西瓜。
胡瓜でサラダを、とか思ったけど、あまり腹に余裕もないし、体を冷やしすぎるのもどうかと思ったので今回はやめときました。
代わりに瓜科じゃないけど似たようなもんのズッキーニをスライスして粉チーズぶっかけてレンジでチンすると、粉チーズがカリカリになっておいしいので、それをつまみに出しました。
以上、瓜祭り終了。
お気に入りのお店のケーキとマカロンも食べたし、しあわせ~。


で、土曜日の今日は、これからお掃除して、その後、わたしの両親と久しぶりにお買い物とごはんに行く予定です。

というわけで忙しく遊び歩いた一週間でしたが、最終日の明日は運良く空いてたので、念願の浜名湖お盆レースに行ける!と喜んでいた…のですが…。
ちょっとした誘いを受けてしまって、トーンダウン中です…。
…なんというか、いつか誘いがくることは予想はしてたんですが…。
ぶっちゃけ、誘いを受けたとき、思った以上に胸の内がどす黒くなるのが自分でもよくわかったので。
わたしは、意識しないところで、その相手のことを相当嫌がってるんだな…と自覚しましたよ…。

まだ返事をしてないですが、延々と説明されるであろうことのなりゆきは気になるけど、はたしてそれが浜名湖優勝戦を蹴ってまで行くほどの価値があるものなのかどうか、迷ってます…。

はぁ…。
他人の惚気と愚痴(恋愛関連)を聞かされるほど、無意味な時間はないな…。
基本的にそうしたものがキライなんじゃなくて、愚痴も惚気も、親しい人なら苦笑いしながらも親身になって聞くし。好きだから愚痴も惚気も言いたくなる、その気持ちは分かるから、言うだけならごくごく可愛いもんだと思うんだけど。
…そこに正論っぽく見せ掛けた、押し付けがましい自己中な論理がなければ、ね…。
その違いは、なんとなくわかっちゃうもんで。
どんなに隠そうとしたって、正論の下に隠した生臭さは消えないから。
どんなに脱臭しても無意味。
おのれの非を隠して相手に責任おっかぶせても、その言葉から、その口調から、すべて真実がにじみ出てるんだよね。
心底、気持ち悪いんだ。
口では「自分が悪いの」と言いながら、自分の醜さにはさりげなく蓋をして、相手の方に責任があるように見せ掛けてる。
しかもそれを無意識にやっちゃう、そういう汚さがね。
だから毎回おんなじことを繰り返して、またギトギトに腐ってく。
…もう、いい加減にしたら? と言ったとこで、彼女には意味がわからない。
そうした利己的な鈍さが、わたしの心を黒くさせるから。

…ごめんね。
わたしが相手でなければ、ごく自然にカッコつけたまま、相手を責めることで満足を得られ続けることができたかもしんないね。
悪かったと思ってるよ。
だから、肝心なことは何も言わずに黙っている。

だけど…。
その腐臭に、いつか、わたしが、きっと我慢できなくなる日が来るかもしんないね。
そん時にどうなるかは…正直、責任、持てない。

…たぶん。
彼女のことを考えるとき、いつも胸を黒く重く塗り潰すのは、その予感なんだと思う。