今日は浜名湖でペアボートがあったので、今朝は朝から行きました。
大雨だったし開催されるかは大いに疑問だったのですが、行くだけ行ってみようかと。
まぁ、案の定中止だったんで、前売りをちょろっと買って、とりあえず後半になるまで浜名湖を離れて、近くの大型ショッピングセンターにお昼ご飯、兼、買い物に行ってました。
バーゲンの時期ですしね。バーゲンは楽しいなあ!めちゃくちゃ混んでたけど、ばっちり服買った。満足。
戻ってきたのは8レース。
憲ちゃんと木村のみっくんが出走してたので。
普段はさまざまな事情であまり憲ちゃんを買わないのですが、せっかく一緒に走るし揃って買ってあげようかな、と思って二人絡みの購入。
そしたら…
…みっくん…(οдО;)
みっくんの身を心配しつつ、なんというか舟券買う前に締め切られたあの虚しさに似たものを覚えながら、一旦ピットに帰投する他の5艇を見送りました。
待機行動中に転覆等のアクシデントがあった場合は、全艇を一旦ピットに帰投させ、事故艇を除いた状態で再度出走します。
事故艇は欠場扱い。フライング等と同じで「最初からそこにいなかった」ことになるのです。
だから、みっくんを買ってた身としては、再ピットアウトしたところで既に何の利もなく。
舟券握り締めてレースを楽しむ権利すら、もうないわけですね。
あはは。笑うしかない。
でも、なかなか珍しいものを見れたので、なんだか怒る気も削がれてしまいました。
まぁ、みっくんらしいと言えば、みっくんらしいかもしれないですねぇ…。
気持ちが前に出すぎてしまう辺りは。
でも、そんな選手じゃなかったら、私はみっくんを好きになってなかったと思いますね。
舟券自体は、そもそも憲ちゃん買ってたのでダメかなって気はしてたんで(笑)、台無しになってもあまり気にならないけど。まさかこんな形で外れるとは予想してなかったですね。欠場扱いだからお金戻ってくるからいいけど。
ちなみに後半レースの憲ちゃんは黒いので、一切の妥協なく外しました。黒は特にロクな目にあったことないし。
そしたらやっぱり来ないのに、それでもやっぱり当たらない。
この筋金入りの相性の悪さも病的ですね。
なんとか改善したいもんですが。
誰か濱野谷さんの上手い買い方教えてください。
そして優勝戦。
わたしは134で買ってたので(あえて松井さん外してみた)、まぁ1マークで舟券は終わってたんですが。
レースとしては実に見応えあるレースだったと思います。
2周1マーク、松井さんがプレッシャーをかけておきながら、結局ぶつけずに引いたことに関しては、賛否両論あるかもしれませんが。
松井さんを頭で買ってた人は、行ってほしかったと思うでしょうし。
でも、個人的には…あれで良かったのではないか、と思っています。
…自分がされて悔しかったことは、人にしてはいけないと思うのです。その意味で。
その行為の本質を、否定するわけではありません。勝負の上のことですから。
それでも敢えて、その方法を、選ばなかった。
それもまた、尊い勇気だと思うのです。
そして湯川君。
ウイニングランのとき、泣いてるのかなあ、と思いました。
本人は後にインタビューで「泣いてない」と否定してましたけどね。
泣いてるように見えたのは顔を必死に歪めているからで、それは苦痛に耐えていたんですね。自らを苛む重圧と、戦って。
緊張するとお腹痛くなるのは、私も覚えがあります。私の緊張なんか大したことはないから、比べるのも申し訳ないんですけど…。
でも、緊張が解けた直後のほうが、緊張してる最中よりも痛いんですよね、ああいうの。
そんな中でも、ちゃんとインタビューに答えながら、きちんと笑いを取るのも忘れないところはさすがだなと思いました。
でも、カチカチに表情を固めたまま、余裕のない小さな声でインタビューを受けていて。
それが、兄弟子の信一郎さんの登場で、ようやく笑ってましたね。
それを見た瞬間に、よかったな、って思いました。
そうやって空気を和ませる信一郎さんも、9レースの後全速で帰っていったらしい井口もそうだけど。
湯川君の周りには、支えてくれるたくさんの人たちが、いるんだなって。
今後のことを聞かれて、こんなふうにお腹痛くなってるんじゃダメだから、今後はメンタル面を鍛えたい、と。
整備力をつけたいと言った井口同様、自分に何が足りていないのかをよく知っているのでしょう。
「まだまだ風格が足りない」と言った松井さんも。
自分の理想が「今」ではないから、そういう言葉が出るんですね、きっと。
傲慢ではなく、謙遜でもなく。
ひとつを勝てば、それだけ大きなものを背負い込んでゆく。
今回湯川君の背中にあった重圧は、たぶん、それに由来するものでした。
今までとは、明らかに違う種類の重み。
必死に顔をしかめながら、迫り来る痛みにさえ耐えながら、彼はそれを抱えたまま、勝負に挑み。
そして、ジンクスは消え、歴史は変わりました。
グラチャン連覇。
2回目の戴冠。
あのレースがリアルタイムで見れて、幸せだったと思います(場外だけど)。
おめでとう、湯川君。
今までにないその快挙に。
様々な苦痛に苛まれながらも成し遂げたあなた自身に。
心からの、祝福を。
本当に、おめでとう!
大雨だったし開催されるかは大いに疑問だったのですが、行くだけ行ってみようかと。
まぁ、案の定中止だったんで、前売りをちょろっと買って、とりあえず後半になるまで浜名湖を離れて、近くの大型ショッピングセンターにお昼ご飯、兼、買い物に行ってました。
バーゲンの時期ですしね。バーゲンは楽しいなあ!めちゃくちゃ混んでたけど、ばっちり服買った。満足。
戻ってきたのは8レース。
憲ちゃんと木村のみっくんが出走してたので。
普段はさまざまな事情であまり憲ちゃんを買わないのですが、せっかく一緒に走るし揃って買ってあげようかな、と思って二人絡みの購入。
そしたら…
…みっくん…(οдО;)
みっくんの身を心配しつつ、なんというか舟券買う前に締め切られたあの虚しさに似たものを覚えながら、一旦ピットに帰投する他の5艇を見送りました。
待機行動中に転覆等のアクシデントがあった場合は、全艇を一旦ピットに帰投させ、事故艇を除いた状態で再度出走します。
事故艇は欠場扱い。フライング等と同じで「最初からそこにいなかった」ことになるのです。
だから、みっくんを買ってた身としては、再ピットアウトしたところで既に何の利もなく。
舟券握り締めてレースを楽しむ権利すら、もうないわけですね。
あはは。笑うしかない。
でも、なかなか珍しいものを見れたので、なんだか怒る気も削がれてしまいました。
まぁ、みっくんらしいと言えば、みっくんらしいかもしれないですねぇ…。
気持ちが前に出すぎてしまう辺りは。
でも、そんな選手じゃなかったら、私はみっくんを好きになってなかったと思いますね。
舟券自体は、そもそも憲ちゃん買ってたのでダメかなって気はしてたんで(笑)、台無しになってもあまり気にならないけど。まさかこんな形で外れるとは予想してなかったですね。欠場扱いだからお金戻ってくるからいいけど。
ちなみに後半レースの憲ちゃんは黒いので、一切の妥協なく外しました。黒は特にロクな目にあったことないし。
そしたらやっぱり来ないのに、それでもやっぱり当たらない。
この筋金入りの相性の悪さも病的ですね。
なんとか改善したいもんですが。
誰か濱野谷さんの上手い買い方教えてください。
そして優勝戦。
わたしは134で買ってたので(あえて松井さん外してみた)、まぁ1マークで舟券は終わってたんですが。
レースとしては実に見応えあるレースだったと思います。
2周1マーク、松井さんがプレッシャーをかけておきながら、結局ぶつけずに引いたことに関しては、賛否両論あるかもしれませんが。
松井さんを頭で買ってた人は、行ってほしかったと思うでしょうし。
でも、個人的には…あれで良かったのではないか、と思っています。
…自分がされて悔しかったことは、人にしてはいけないと思うのです。その意味で。
その行為の本質を、否定するわけではありません。勝負の上のことですから。
それでも敢えて、その方法を、選ばなかった。
それもまた、尊い勇気だと思うのです。
そして湯川君。
ウイニングランのとき、泣いてるのかなあ、と思いました。
本人は後にインタビューで「泣いてない」と否定してましたけどね。
泣いてるように見えたのは顔を必死に歪めているからで、それは苦痛に耐えていたんですね。自らを苛む重圧と、戦って。
緊張するとお腹痛くなるのは、私も覚えがあります。私の緊張なんか大したことはないから、比べるのも申し訳ないんですけど…。
でも、緊張が解けた直後のほうが、緊張してる最中よりも痛いんですよね、ああいうの。
そんな中でも、ちゃんとインタビューに答えながら、きちんと笑いを取るのも忘れないところはさすがだなと思いました。
でも、カチカチに表情を固めたまま、余裕のない小さな声でインタビューを受けていて。
それが、兄弟子の信一郎さんの登場で、ようやく笑ってましたね。
それを見た瞬間に、よかったな、って思いました。
そうやって空気を和ませる信一郎さんも、9レースの後全速で帰っていったらしい井口もそうだけど。
湯川君の周りには、支えてくれるたくさんの人たちが、いるんだなって。
今後のことを聞かれて、こんなふうにお腹痛くなってるんじゃダメだから、今後はメンタル面を鍛えたい、と。
整備力をつけたいと言った井口同様、自分に何が足りていないのかをよく知っているのでしょう。
「まだまだ風格が足りない」と言った松井さんも。
自分の理想が「今」ではないから、そういう言葉が出るんですね、きっと。
傲慢ではなく、謙遜でもなく。
ひとつを勝てば、それだけ大きなものを背負い込んでゆく。
今回湯川君の背中にあった重圧は、たぶん、それに由来するものでした。
今までとは、明らかに違う種類の重み。
必死に顔をしかめながら、迫り来る痛みにさえ耐えながら、彼はそれを抱えたまま、勝負に挑み。
そして、ジンクスは消え、歴史は変わりました。
グラチャン連覇。
2回目の戴冠。
あのレースがリアルタイムで見れて、幸せだったと思います(場外だけど)。
おめでとう、湯川君。
今までにないその快挙に。
様々な苦痛に苛まれながらも成し遂げたあなた自身に。
心からの、祝福を。
本当に、おめでとう!