土曜は夜に雨の中、買い物に繰り出しました。
ホントは映画の予定だったんですが、雨降ってるし、映画館まで歩くのがめんどくさい。ヤメた。
基本的に遊びと欲望と競艇のためなら何処にでも赴く人間ですが、寒いのと雨が降るのとが重なると、行動力が50%くらいダウンします。だから冬場は少しだけおとなしい。
というわけで大型ショッピングセンターに行って片っ端から見て回った。
やはり私も女の子として生まれたので、お買い物は楽しいし大好きです。
バックとかかわいくて悶絶。かわいいよー欲しいよー!春物のクリアランスまで売れ残っててくれないかなぁ。(定価で買う気はないらしい…)
で、デパ地下のバレンタインチョコの特設会場を冷やかしつつ。
ついでに少し早いけど、旦那にバレンタインのプレゼントをご用意。
うちの旦那は酒飲みらしくバリバリの辛党で、甘いものは全く食べません。
甘いもの大好きな私とは、味覚の観点からすると全く反りが合わないんですが、好きな食べ物の取り合いにはならないし、私は辛いものもイケるクチなので、これはこれでしっくり来るんですよね。うまく出来てるもんですね。
で、そのアル中は今シングルモルトにハマってまして、その辺を狙ってみることにしたんですが…。
自分はウイスキー飲めないし、あんまりくわしくないので、相当悩んだ末、前に飲んでた銘柄を思い出して、そのへんの同系統で今までとは違うものを、という結論に。
マッカランとかボウモアとか、その辺をうれしそうに飲んでた気がするので、産地が似たようなもの(たぶん微妙に違うけど)の中で、名前というかネームバリュー的にはバランタインかな?でも少し違った路線を狙って、ラフロイグにしました。
…まぁ、チョコより高くついたのは確か(「お世話になってるから」といって友達が少し出してくれたけど)。
チョコならモロゾフのウイスキーボンボン、野口さん一枚のお値段で済んだし。
しかし、旦那が甘いの食べれる人だといいのになあと思う反面、せっかくすごく悩んで美味しそうなの選びぬいて買ったチョコレートをあげることなく全部自分で食べることができるので、これはこれでいいのかも。
つまりデパ地下の専門店で買った高級チョコはすべて私のものなのだ。ヒヒヒ。

ホワイトデーのお返しもチョコがいいんだけどなー。
クッキーとかマシュマロとか、なんか明らかにチョコよりランクが下がるよね…?
バレンタインに自分用のチョコ買ったりするけど、ホワイトデーに自分用のクッキーやマシュマロ買う女の子いないでしょ…?(もらえるからってのもあるだろうけど) 
大抵の女の子はチョコの方が好きだと思うけどなー。
もちろんそうでない子もいるだろうけど、一般的に見て、最近はショコラティエさんもたくさんいて、一つの分野として確立してるし、総じて意匠が凝ってて見た目も綺麗で、味も美味しい。女の子受けする要素は多分にチョコの方があるんだよね。
クッキーもマシュマロも好きだけど、もらって嬉しいのはチョコかな~と。

というわけでお返しはチョコね!と旦那に言ったら「甘いもの食えない俺が選んで、本当に美味いものに当たると思うのか?」と言われました。
むむー、確かに…。
私もラフロイグが本当に美味しいか知らないで買ってるわけだし。
やはり味覚が合わないと、相手の気持ちや好みがわからないので、ちょっと大変かも。