だけど読む。
その結果、二日前から頭痛に悩まされているという悪循環のテライミクです。
活字を読むと頭痛がする体質なのは昔からですが、それでも読むことは己のために必要なことだし。
とはいえ、頭痛に耐えきれずに活字を離れ、しばらくしてまた読みたくなって、また頭が痛くなる。延々とその繰り返しで。
あ、でも一見進化がないようにみえても、一応ページは進んでるんですよ。一度読んだことは忘れないタイプですし。…ただ非常に牛歩なだけで。
そういう一進一退を繰り返して、よーやく一冊終わりました。
東野圭吾さんの「パラレルワールド・ラブストーリー」。
今年から来年にかけての目標として、東野さんの作品全部読もうっていうのがありまして。あ、別に「ガリレオ」の影響じゃないですよ。その前から読んでましたから。さらに言えば白夜行までは遡らないです。
この方の作風は幅が広いので、個人で作り出せる世界の限界値をどこまで膨らませられるのか、興味深く読んでます。でも、作品に流れる空気にはやはり、良くも悪くも一本芯が通っているなーと。
「パラレルワールド・ラブストーリー」も頭痛がおさまったら感想のひとつも書いてみたいんですけど。
でも…まぁ、オチとしてはわかりやすい話でしたね、東野さんの作品としては。
あと、そうですね、ひとつ、分かったことがあるとすれば。
私は、東野さんの書かれる女性には感情移入できない、かな。影がありすぎて。深みがありすぎるのもまた問題かと。
いずれも理由なき影ではないけど…今まで読んだ中では、似通った印象の女性が多いなぁと思いました。
ま、好みの問題なんで。
私は、女神よりも、大口開けて笑うおばちゃんが好きなタイプなんですよ。
次は何を読もうかな?
文庫化したら「さまよう刃」が読みたい。
一番最初に東野さんの作品でひかれたのは、実はこれなんです。
他の何よりも…なんだか、らしい気がして。
それもまだ、うまく説明できないんですけど。
まぁ、いずれ、ね。
じっくり考えないとダメなタイプなので。
納得いく答えと、それを表現できる言葉を見つけてから、書いてみたいです。
その結果、二日前から頭痛に悩まされているという悪循環のテライミクです。
活字を読むと頭痛がする体質なのは昔からですが、それでも読むことは己のために必要なことだし。
とはいえ、頭痛に耐えきれずに活字を離れ、しばらくしてまた読みたくなって、また頭が痛くなる。延々とその繰り返しで。
あ、でも一見進化がないようにみえても、一応ページは進んでるんですよ。一度読んだことは忘れないタイプですし。…ただ非常に牛歩なだけで。
そういう一進一退を繰り返して、よーやく一冊終わりました。
東野圭吾さんの「パラレルワールド・ラブストーリー」。
今年から来年にかけての目標として、東野さんの作品全部読もうっていうのがありまして。あ、別に「ガリレオ」の影響じゃないですよ。その前から読んでましたから。さらに言えば白夜行までは遡らないです。
この方の作風は幅が広いので、個人で作り出せる世界の限界値をどこまで膨らませられるのか、興味深く読んでます。でも、作品に流れる空気にはやはり、良くも悪くも一本芯が通っているなーと。
「パラレルワールド・ラブストーリー」も頭痛がおさまったら感想のひとつも書いてみたいんですけど。
でも…まぁ、オチとしてはわかりやすい話でしたね、東野さんの作品としては。
あと、そうですね、ひとつ、分かったことがあるとすれば。
私は、東野さんの書かれる女性には感情移入できない、かな。影がありすぎて。深みがありすぎるのもまた問題かと。
いずれも理由なき影ではないけど…今まで読んだ中では、似通った印象の女性が多いなぁと思いました。
ま、好みの問題なんで。
私は、女神よりも、大口開けて笑うおばちゃんが好きなタイプなんですよ。
次は何を読もうかな?
文庫化したら「さまよう刃」が読みたい。
一番最初に東野さんの作品でひかれたのは、実はこれなんです。
他の何よりも…なんだか、らしい気がして。
それもまだ、うまく説明できないんですけど。
まぁ、いずれ、ね。
じっくり考えないとダメなタイプなので。
納得いく答えと、それを表現できる言葉を見つけてから、書いてみたいです。