どうも。




今回は社会人トップチームについて綴ります。




昨シーズンより、北播磨1種で登録しまして発足しました、FCエストラージャトップチーム。


昨シーズンはダントツの優勝を決め、地域リーグ1部へ挑戦することとなりました。





しかし紆余曲折あり、昨年よりメンバーが激しく入れ替わりまして、開幕直前にも関わらずとてつもなくドタバタしてしまいました。





そんなこともありましたが、なんとかかんとか開幕戦を迎えることが出来ました。





まーだまだグラグラの我々ですが、応援してくれる方やスポンサー様、取り巻く全てに感謝しながらピッチに散らばりました。





結果は負け。




前年度優勝チーム相手に悲観するような内容ではなさ過ぎたのが残念ですが、まだまだグラグラしている我々には当然の結果であったのかもしれないと理解しております。




トレーニングからもっとしっかりとやって、どちらに転ぶかわからない試合をモノに出来る様していきます。



チームの突先としてプライドを持って臨みましょう。





トップ新メンバーについて…





今シーズンはポテンシャルの高いヤンキー達が加入しました笑




ノリと根性はとても素晴らしいやつらです。




もうね。
ぼくヤンキーがサッカーやる人種の中で1番好きなんすよ。





ヤンキーが1番上手くなる。
は自論ですが、根性入ってるやつはスイッチ入ったらスゴいからね。





見た目はヤンキーやなくても、中身が気合い入ってて好戦的なタイプの子も同様です。





まぁ、なんというか今回加入してくれた彼らは指導者との出逢いに運がなかった子たちですよ。





能力こそあるものの、サッカーに関する多くのことを知らずに大人になっています。




これから私がチャレンジしたいのは、気合と根性だけある彼らをサッカー上手くすることが出来るのか??です。




ミッションとしてはなかなかやり甲斐があるでしょう。




ガチンコファイトクラブを彷彿とさせる「この後とんでもないことに」ってなれば良いなと思ってます。

あ、これはちゃう笑




彼らはまだ19歳や20歳と若くはありますが、大学年代であります。




中高校生達とは違い、毎日トレーニングがあるわけではなく、毎日仕事がある彼らのモチベーションの維持もかなり大変ですが、厳しい中でも笑顔で頑張ってくれる彼らをサポートします。




やつらのキャリアの中で、死ぬほど面白くて、サッカーを本気になってやったな。という形が出来るまで。










我々がトップチームを持つ意味…




アマチュア選手の止まり木のようなクラブでありたいと考えております。




選手として…




まだまだプロを目指したい。

ただチャンスが欲しい。

自分はどんなものなのか明らかにしたい。




そのような選手の思いを汲み、j以外でステップアップを目指せる街クラブを生み出したい。



なので、プロクラブを目指してJFLやjへとは考えておりません。





究極の育成アマチュアクラブであれることを考えております。




チームが強いのではなく、選手が次から次へと育ってくる草刈り場のような存在です。



そんな超マイナーなところを支えてあげたいと思う希有な方と実際にプロサッカー選手を輩出することによって、進んでしていきたいと考えております。




究極の理想を申し上げると。


知る人ぞ知るという存在で…




コソッと
  海外へ飛び出せる
      小窓クラブ」笑
          へと…。



まっだまだ先の理想やから誰にも知られる前になくなっても面白いけどね笑









とにかくそんな方向に今は進みたいと思ってます。




どうせやってくうちに勝手に主旨変わっていくんやろうとは思うけどね笑




緊急告知!!



今年度をエストラージャと共に戦ってくれる元気で爽やかな16歳〜22歳までの選手を求めております。




と、同時にクラブを支え育ててていただけるマネージャーや現況サポーターは1名ですので、2人目になっていただける方も同時に募集致します。




あら、一肌脱いでみようかしら❤️と思ってくれましたら、下のお友だち追加ボタンにてお問い合わせください。




ご質問だけでも結構ですよ。

お仕事やお住まいの斡旋も出来ますよー。

ドシドシお待ちしております。

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ではまた。

どうも。



金曜には、ARCXより辻本さんに来ていただき、3名の選手を見ていただきました。




3名限定となりましたので、今回受けられなかった方はごめんなさい。







中町公民館の一室をお借りして、モミモミしていただきました。




参加者の方の反応は一様でした。




こんなのはじめて❤️




上手く動いていない筋肉や、幼き頃の怪我や癖によって癒着してしまって機能を落としている筋肉を正常に作動させておりました。




まず、正常に動く状態を作らなければ、トレーニングによって偏りが生まれ、やがてパフォーマンスが上がりにくくなったり、怪我を助長する要因となってしまうようです。




よくわからないですが、様々な箇所をサワサワして、原因を突き止めていく様は、プロフェッショナルを感じました。




このような方がサポートしてくれるのは、上を目指す選手にとって、とてつもないメリットです。




次回は7/17(金)を予定しております。




それまで待てないよ。




と、いう方は




こちらまでお問い合わせいただき、ジムの方へ行ってみてください。





私個人としての意見としては、選手は施術を受けたり、辻本さんにトレーニングサポート頂くことはもちろんオススメなんですが…




歪みきった我々大人たちにも、かなりオススメです。




私の家内曰く、小学生の時以来の肩の位置に戻ったのことでした笑




日々、社会の荒波に揉みしだかれ、歪み倒した身体を少し治してあげることで竹内まりや並に毎日がスペシャルになることでしょう。





ではまた。
どうも。




私はクラブのキャプテンであり代表であるのですが、育成における殆どを自分以外の指導者に頼り切っています。




これは胸を張って言えます。




完全に名ばかりの代表であり、飾り物の総統なのです。




私をモノに例えるなら、ラッキー池田氏のゾウさんのジョウロぐらいの存在である。
他のコーチたちはラッキー池田氏のように、キレッキレに動いてくれて、子どもたちがチビるほど楽しませてくれています。



そんな頼もしいラッキーさん達に支えられて、子ども達は日々激しく上手くなっていっています。





練習の時に、ボンヤリ俯瞰的にクラブを眺めていると…


あー。俺って必要なんかなー?って思ってしまう。




もし明日ロードワーク中のお相撲さんにウッカリ激突されて死んでもクラブにはなんの問題もないんだろう。




なんならアイツお相撲さんとぶつかって死によったと、小さなガッツポーズして笑ってるヤツもいてるんちゃうかと1人妄想して悲しみと怒りが湧いてきてメンヘラにもなりました笑




それくらいみんな頼りになるし、いつも頼り切ってしまう素敵なコーチ達です。



感謝してやみません。




他クラブの話では、コーチ同士が仲悪くて口きいてないとか、お互いが別会場でお互いの文句言い合ってるとか悲惨な話も聞きます。




みんな凄い人たちやから、



「俺が育ててるんや」
「あいつが見てる奴は下手や。」
「チーム運営の邪魔してる」



とか、野良犬も喰わんような争いをしているようだ。




その結果、チームの中の人間は誰も得していないということを置いてきぼりにしているところが、ワンちゃんどころかカメムシくらいの思考に涙と笑いが出ます。




ひょっとしたら自分自身も、



「俺が凄いんや」
「俺の考えが全てや」
「俺だけが偉くなりたいんじゃ」



となっていったら、アイツはアカンで。とか言いだすのかもしれない。




たぶん大したもんでもなんでもない自分を自負している私はそうは決してならないだろう。




そもそも自分の力が足りないからみんなに頼っているのだから。




だから、コーチの皆さんもっと助けてください笑



そして今現在コーチしてみたいなーなんて思ってしまっている変わった人、はやく力貸して下さい笑





さてさて…



チームは度々ファミリーに喩えられますが、コーチが親やとしたら、選手は子どもですかね。

でも選手の保護者は嫁ではないよ笑

勘違いしてる人たまに居るから気をつけてね❤️




ゴシップはさておきコーチを親達として喩えましょう。




親同士が少し気まずいくらいの状態ならば子供のためを思って一緒に居るのもアリでしょう。




しかし仲悪過ぎると子どものために一緒に居るのはよろしくないかと思う。




子どもの前でお互いが罵り合うみたいなエキサイティングな展開ばかりを目にすると、子がグレるのは当然です笑



それならば、みんなの為にサッサと別れましょう。





話を戻して…チームはファミリーというのはわかる気がするが、私は少し違う気がする。




厳密にはチームはシルバニアファミリーなのだ。


捕食者も天敵も同居しながら愛を育むという、極めてドラマチックな様式なのだ。




これこそ究極の家族愛。




いろんな人がいて、いろんな種類が混ざり合って、それでも誰もが利害関係もあった上で尊重し合って、夢に向かって共に歩む。




ロングアイランドアイスティーのように。





ではまた。