どうも。



ダメ人間ですね。

結果ちゃんと行く用意を始めたのは出発の2時間前でした。





いつもギリギリです。

私の学習能力はどうなっているのでしょう。





結果、いつもなんとかなるのが悪いんだと思います。




運だけがエグい。

これもまた罪なものですニヤニヤ





さて、関空〜成田、成田〜ドーハ、ドーハ〜ヘルシンキ、ヘルシンキ〜リガというトランジットだらけの旅です。





もうね…この行きのエピソードを綴るのですが、日本の教育を恨みますよ。






英語喋られへんかったり、聞き取れへんかったら、もう動物と変わらないわけですよ。






何を言っても、何を言われても、わからないんだもの。






選手たちも同じで、我々は鶏の一家のようにコケコケ一列になって進んで行きました🐔🐤🐤







選手の皆さんやこのブログを読んでくれている方がいらっしゃったら、直ぐに英語を学んでください。





こりゃ生活に支障が出てくると思われます。






そんなエピソードを語ります。






さて、カタールはドーハです。





ドーハは、コロナってなに??ってぐらいに人がごった返していました。






乗り継ぎに5.6時間あって、まだ乗り継ぎゲートも時刻表のようなものに出ておらず、なにするよー?状態でデッカい空港を彷徨っておりました。





同行したタカト君(デソーニョ指導者)がウンコしに行ってる間に、その辺のソファーに腰掛けていたら、めっちゃ捲し立てるように英語で話しかけてくる係員に捕まりました。




俺「敵だ!!」




係員1「ペラペーラ」




俺の上等な英語力で聞き取ったところ「そこは優先席やからどっか動け!次のフライトは何時なんや??」みたいな感じだと聞き取りました。






俺「OKOK!どけってことね。バイバイ。」





係員1「あ」悲しい顔。






しばらくして、ウンコから無事に帰ったタカト君とわけわからんトイレの仕組みについて談笑してると。







また違う係員が来て「次のフライトはいつや??チケット見せろー」って言うてきたと判断しました。






俺「ホイー!チケットよ。」






係員2「ピッ!」携帯のような機械で読み取り。ニコリ。「ネクストゲート19






俺「!!!!?」

待てよ…まさか、さっきの係員もこれを言っていたのでは






英語がわからんと、人の思いやりすら捻り潰すんやなーっと自責の念にかられました。




そして選手たちも遂にオリンピアン達に捕まっておりました。





めちゃくちゃ沢山の各国代表のオリンピック選手や同じように世界にサッカーで旅立つ若者たちとドーハで出会いました。









…続く。

どうも。




と、いうわけで今から23時間も飛行機に乗ります✈️




なので、下手したら死にます。



ここに遺書を書き記しておきます。




↓↓↓↓



まぁ、こんなことで行くわけです。








遺書として…





日頃よりクラブを愛し共に楽しみを共有してくれている皆様。





本当にありがとうございました。






クラブは世代間を越えて、競走したり、応援し合ったり出来ていることを何よりの幸せと感じております。






そしてサポートを惜しみなくしてくれる、OBやそのご家族さま、マキちゃん本当にありがとう。






もし…生きて帰って来られたなら、今後の大きな足跡となり、みんなが歩き易い形となるでしょう。






そして、ここからプロになる選手やサッカーを生業にしていく仲間たちがクラブの中から沢山生まれゆくこととなるでしょう。





って、考えてたら死にたくなくなってきました。





最後に資産や相続について…






多額の借金しかない為、予め放棄しておいて下さい。





ではまた。

どぅも。





だって大人は不安になりますよ。






子どもが自分の意志をハッキリと口にしないから。





ほんで大人は考えますよ






この子に意志を持たせるために、まず情報を与えてあげなきゃと。






それで大人は悩みますよ






自分にとって都合の良い情報を与えることで、子どもを誘導してしまっているのではないかと。






それでも大人は行動しますよ。






客観的に視点の意見ってなんだろう。とネットを調べたり、他の保護者に聞いたりしますよ。






いよいよ大人は決定を下しますよ。






いつまでも子どもがハッキリとした答えを言わないから。






とうとう大人は逆算してスケジュールを組みますよ。






子どもはなーんにも考えていないようで、ただ毎日を楽しく過ごしているだけのように見えるから




もちろん大人はキチンと手配しますよ。






子どもは手続きや書類なんかは到底作成しきれないだろうから。







だから…子ども諸君。







どうしたいのか。

自分で調べて、

自分で色々聞いて回って、

自分で考え抜いて、

自分で決めないと。






いつまでも自分の人生にはならないのよ。






その動き方や考え方や腹の括り方を教えることが、我々大人が彼らに教えてあげられることであり、





子どもたちは自分の人生を生きる上で、まず必要なスキルなのだと自覚しなければならない。






つまり、



決めろ。




ということ。



簡単だけど難しいこと。



出来るか出来なさそうかはどないでもいい。



自分の感覚も外で得た理屈もぜーんぶ大事にして、君が選ぶんだよ。






さぁ、大人さん。





さぁ、子どもさん。






やることやって生きましょう。






ではまた。