どうも。
今年も始まりました。
コロナちゃんの影響か、おとなし目に始まった気がしますが…各地域の情報が次々と上がり次第熱くなっていくでしょうか。
さて今年度は…な、なんと。
シード権を獲得したのでーす!!
北播磨CUPを優勝したオマケとして、2回戦からの登場でございます。
8/21の2回戦です。
てな具合で…大差の勝ちを手にしました。
でもね…実はね…失点した1点を決められたのは比較的浅い時間にロングボールで仕留められたのねん。
ほんで一瞬は良い勝負になりかけてしまったの。
緊張感もあったし、みんなが俺が取りたい!ってなったことが原因でした。
それでも公式戦でエゴを出せるのは、自信のある証拠でもあります。
なので、不安定な要素ではありますが…まぁ、しゃーないと思っています。
自分勝手に奪った点やドリブルが結果的に仲間のためになれば良いのさ。(結果オーライ)
と、言う部分もサッカーにはあるでしょ。
そんなこって、初戦は難なくではないですが、難は少なく突破したのでありました。
そして…週が空けて8/28の3回戦へ。
とてつもなく暑くなりました。
豪雨が冷やした日常に夏が猛ダッシュで帰ってきましたね。
3回戦は河合中さんと。
それで相手の攻撃を凌げて、ようやく自分たちの得意なドリブルの土俵で勝負が出来るのです。
苦手なことも勉強も好き嫌いも、全部こなしてはじめて好きなことが出来る。
と、いうような生活と重なる部分もございます。
蹴るも頭も運ぶも止めるのも全部含めてサッカーであり、良いことや良い人も悪いことや悪い人も含めて人生であると思うのです。
そこんとこ説明しやすいという面でも公式戦はいいよ。
我々の試合の後に準決勝であたらせてもらうファルコさんの試合を観ました。
ファルコさんは、技術をとても大切に一人一人を育ててらっしゃって素晴らしいクラブであると思い、下見や研究ではなく学びの気持ちを持って見学しました。
準々決勝では素晴らしい技術とコンビネーションを見せて強い相手に余裕で勝って上がってこられておりました。
ドリブルもパスもシュートも上手なチームで、県大会を賭けた最高の準決勝になるぞー!とワクワクしました。
このファルコさんとの準決勝の模様はパート②へと続きます…
ではまた。












