お次はドーハ〜ヘルシンキでのお話。
ヘルシンキは完全に閉鎖されておりました。
心なしムーミンも元気が無さそうでした。
そして、ここでは入国審査という山場が用意されておりました。
(以下のやりとりは勘です。)
審査官「何しにヘルシンキからリガに行くんや?」
俺「ビジネス」
審査官「ビジネスってなんや?」
俺「サッカーや。インビテーション(招待状)見るよろし。」
審査官「ふむふむ。ほんでお前コロナの予防接種したんか??」
俺「ノー!陰性証明書あるでしかしー」
審査官「うーん…まぁ、いけや。」
俺「あいよーん」…楽勝やんけ。
ってなやりとりやと感じ取りました。
そして搭乗ゲートに行く途中に、長蛇の列があり、なんやこれ?って見てみると、空港内に予防接種会場があり、みんな沢山の旅行者が列をなしていました。
ほー。こんなんやってるんやー。と、沢山の予防接種をうつ人々を眺めながら歩いておりますと。
俺「は!?まさか!?」
…ひょっとして、さっきの審査官は「ほんで予防接種せーへんのか?お前?」って聞いてきたのでは…そもそも日本で陰性証明書取ってるから出国してるわけやしな…
後になり謎が解けてきたぞ![]()
やはりまたやらかしたな![]()
ほんまに言葉わからんってのは、
「私はとても痛い子です」
って垂れ流して歩いてるのと変わらんなーって思いました。
だから日本の教育よ。
美術とか音楽とかその他の要らん科目や単元削って、英会話の授業入れろよ〜。
俺が美術で磨かれたのはドラゴンボールの絵(悟空のみ)を描く能力と、音楽は昔の音楽家が頑張り過ぎてハゲとか難聴が多かったってことぐらいやないか。
って…心の中でぼやいていたら。
リガに向かう飛行機へ。
へ?プロペラ機やん!!
少し嬉しいけど…こ、こえーよ。
ここまで乗ってきた飛行機達の重厚感がないやないか。
…と震えてると。
またもや。
綺麗なCA1さんが「ペラペーラ」と話しかけてきました。
よく耳を澄まして聞いてみると、
CA1「席変わってもええぞー!他の席も空いてるからなー!」と聞き取れました。
俺「OKOK!」
どこがええかなー??っと後ろの空いてる席へトコトコ行くと…
CA2「ここやでー!」
ん??
俺「まぁ、いーや。うーす。」
CA1…トコトコ「バランスうんぬんかんぬん」
俺「ほほーん。」ようわからんけども。
…と…!!!!??
周りの席を見渡してみると、デブのおっさんばっかりだと気が付きました。
ま、まさか…さっきバランスが云々言うてたのは、「デブは左右に分かれた方が機体のバランスがええから、そっちにいけデブ」ってことやったんかぁ…
どうりで選手達は声かけられず、俺にだけ話しかけてきたのはそういうことかよー![]()
繰り返しになりますが。
英語ってマジで大事よ![]()
23時間ほどかけて、そしてやっとこさ無事着きました。
明日からはサッカーの日々を綴ります⚽️
ではまた。







