どうも。




田川に着いた時は満開の桜は、去る時には桜吹雪となっております。






今回、沢山のチームと九州でお会いしております。





試合だけではなく、オフの場面でもやっぱり良いチームというのは大人達が優しいものです。






優しいとは…






選手に対して[甘さ]とか[気遣い]とか[好かれたい]など、そんなんではないんです。






私が見ていて感じる優しさは、「選手に対する期待」です。






どんな子や選手であれ、とても期待して優しさを持って選手と接しています。






期待するとは、「この子は選手として大成するぞー!」みたいなやつも期待に含まれますが、「もっと良い人生になれるはずだぞ。」みたいな感じです。






その期待の伝え方もコーチ達様々なのですが、厳しくも優しさある方が多い印象でした。






選手にもコーチからの期待や優しさの力が両輪を動かして、動力や活力に変えて走っているように感じます。






選手にはコーチが必要で、またコーチにとっても選手が必要なのだと深く考えさせられました。







コーチにとっても選手が必要とは…






もちろん選手がいないとチームが出来ないというのもありますが、コーチのスペックを育成してくる選手がおります。






親は子を育てているつもりでも、実は子に親が育てられている感覚に近しいものがあります。






手のかかる子。

発想豊かな子。

壊れやすい子。

期待以上の子。






そんな選手に出会う度、こちらも成長させて貰い、また次に出会う選手へ期待していくんだなぁ。って感じます。


自分ももっと優しくなれるかな。




ではまた。