どうも。



「ありがとう」




言えてますか?





日々の生活の中で繰り返されたことに有難さは薄れるのかも知れませんが、ありがとうは大切ですなお話。





最近気がつけば、「ありがとう」の大切さを選手に伝えています。




何を今更w

そんなに有難く思って欲しいんかいww

ただやもんなwww




なんて茶化さずに選手には受け止めて欲しい。




綺麗事を抜きに、あなたが素晴らしい人生を進みたいのならありがとうは大切です。と説きます。




人生において、良いと感じることも悪いと感じることも有難いと感じることは出来るでしょうか。




自己啓発でも宗教でも説法でもございません。




ではそのなんでも有難いと感じる源は何なのでしょう。




それは…学びと成長です。




どんな辛いことや腹の立つような出来事であっても学び成長することは出来ます。




1.どうすればよかったのだろう。


2.こうすれば良かったのだろうか。


3.ならば…次に同じようなことがあった際はこうするぞ。


4.あの出来事があったからこそ、今上手く対応出来るようになったぞ。




そういう解釈を得られることで、全て成長へ繋げられるのではないでしょうか。



そういう常に成長を望む自分でいると、そんな仲間が自然と集まってきます。



なぜならそういう人といる方が気持ちがいいからです。



類は友を呼ぶとはよく言ったものですわ。




ひっくり返って…



最悪やぁー!

ムカつくわー!



など、表面的なネガティヴに囚われると、その思考から抜け出せなくなり、同じような思考を持つネガティヴマンたちと解決することのない愚痴螺旋地獄へ突入してしまいます。



そんな仲間を集めて、なにか好転するでしょうか。

一時は愚痴を溢して共感することでストレスが発散された気になって気持ちよくなって忘れられた気になるかも知れませんが、物事が解決はしないことがしばしばあります。


そんな思考はお焚き上げしましょう。






その解釈を変えて、すべて自分に矢印を向けるだけで、かなりポジティブに見えてくる出来事は沢山転がっております。




なかなか意識に染み付いた解釈を変えるのは難しいことですが、ありがとうと口に出すだけで少しずつ無意識に接触できます。




どんな嫌な出来事も、好まない人や物ごとにもありがとうと付け加えてみてください。



なにか光が見えてくるはずです。







サッカーにおいては突発的な事故も、自分のみならず仲間のミスも、時には嘆きたくなるような出来事も沢山経験出来ます。




その時にどんな顔をしてどんな言葉を使うか。




これをサッカーを通して生きるトレーニングをして欲しいと思うのです。




みんないつかはサッカー選手ではなくなるでしょう。



その時にそこまでに何を拾い上げられたでしょう。




サッカーが上手くなることよりも大切なことがサッカーを通して学べると思うのです。




みんな素敵な人生を送ろう…と。




ではまた。