どうも。



正義はキライです。



いつも正しいことをするからです。



だから全然面白くないのです。



なぜ、正義の味方はいつも怒っているのでしょうか。



お茶目な悪戯っ子にもブチ切れてアンパンチをぶち込んできます。



誰かを傷つけてしまったり、何かを壊してしまったりすることは良い行いではありません。



それは良くないことと思いますし、起こしてはならない事由だと個人的には思います。



そういったことを未然に防ぐ為の罰則。
だけであればいいのですが…



世の中はルールを強いた途端に正の字がそこに君臨します。




そこになんの理由がなくても、ルールであるからと正当性を武器にブチ切れて向かってきます。




これは本当に恐ろしいことです。




ルールや法律というのは、紀元前より人を統治し騒乱を巻き起こさないために政治に利用されてきました。




それは沢山の死体や虐殺を経て、勝者が活用してきたものです。


 

勝者は過去を遡って裁かれることはありません。





原爆で大量殺戮しても、生物兵器を持ち出しても、謀反に謀反を重ねたとしても。




今日も元気に自分のルールに沿えない犯罪者を裁く正義でいらっしゃいます。









この世には本当に悪い奴はいます。




大抵、良い人のフリをしていつも清廉潔白な発言や身なりをしています。



そういう人は自分の意見や考え方がいつも正しいことを外面と取り巻きと口から我々へ伝えてきます。



意図したこともそうでないミスも関係ありません。これを許すと他をも許してしまう。という訳のわからん物差しを持ち出してきます。




つまり不公平だと…最初から公平なものなんてこの世にないにも関わらずである。




正義のヒーロー仮面の下には、薄汚い悪の素顔が隠れています。




だったら自分を持たなきゃね。




すっかりコントロールされている自分に気がつかなきゃね。




あなたの正義は誰かにとっての悪であり、あなたの悪は誰かを助ける悪でもあるんだよ。




あなたは誰かの決めた正義を手に取るか、自分の感情や感覚から湧き出る判断を正義とするかは自由だよ。




悩んで考えて怒りを感じて、笑いながら進んでいく。



面白くもなんともない世の中に生きる価値は見出せないからである。




人生は楽しいものである。
これは私の中の正義です。




だから私は悪魔のように笑う。




正義という考え方すらクソ食らえ…




苦しいことも、悲しいことも、殺意を抱くことも、楽しいことも、幸せなことも…




キキキキキキキ!!イーッヒッヒッヒー!




ってね。




ではまた。