どうも。




3/20〜3/22まで、毛利禎男フェスティバルを開催致しました。



3日間、風が強い日や天候が危ぶまれる日もありましたが、全体的には暖かく素晴らしい仲間達100名以上と春のひと時を過ごすことができました。





参加してくれたみんなで朝から夕方までひたすらサッカーと遊びと音楽に身を委ね、こんなコロナで世間が騒つく最中に、最高の時間となりました。




これも単に、毛利さんの日頃の行いの素晴らしさとそれを取り巻く本当の仲間たちの所業かと思っております。

みんな大好き優しい毛利さん。



いつもみんなを暖かく見守ってくださり、ピンチには皆を助け、成功を共に喜び、分け隔てなく気さくに人を包んでくれるとてつもなく大きな方です。




いいわけ…



さて、当初は例年のフェスを規模拡大してやろうかと画策していたのですが、コロナの影響で施設やクラブを確保出来ずに中止の運びになっておりました。



…んが、今回の会場は差し止めもなく、ご自由にどうぞ状態だったので、思い切ってやってみました。



もちろん時期が時期だけに批判されることもあるかと思いますし、考え方も人それぞれですから不公平や不謹慎を感じる方ももちろんいらっしゃるかと思います。



もし、ご不安やご不快な思いをさせてしまっておりましたら心より陳謝いたします。




大変不謹慎かと思いますが、そんな騒動も忘れるくらいサッカーや現場の空気感は最高で、不安顔も懸念も何もなく、この日のために生きてたのではないかとすら感じてしまいました。




またこんなことがあったからこそ、サッカーや外の空気に当たることや、仲間と大声で談笑することの大切さも学んだ気がします。



競争と切磋琢磨…



なぜ競うのか。



なぜサッカーは遊びの要素だけでなく、競技の側面があるのか。



それも楽しいから…競うことで遊びに奥行きが出て、また遊びたくなる。




サッカーは必死でやれば、ミスがベースの競技になる。



楽しくやれば、チャレンジがベースに深まってくる。



両方大切。
そしてどちらもサッカー。



今回のフェスは後者の時間。




この時間すごく大切。




どれだけ取れたかが、今後の心と技術の蓄えに変わる。



その獲得競争がこの年代の切磋琢磨だと認識してます。






世の中起こることについて…




怒ろうと思うなら怒れる。


無関心であろうと思うなら無視できる。


憂おうと思うなら憂い悲しめる。


楽しもうと思うなら笑える。




…全ては自分よね。



受け身はいかんよ。



面白がってたら、面白い人とモノとコトに囲まれるよね。



きなこもちにも。

カレーにも。

ガチで美味い「にじまる」のお好み焼きと焼きそばとか。https://nijimalu-higashikakogawa.owst.jp/

イチゴ大福とか…?

「お蟹の勉強会」にて、「金とギャンブルと女」を松本匡史先生から真剣に学ぶ舟越生徒(エンカント園長)と後藤生徒(デソーニョ筆頭若頭)の図。




てな具合で、今回のフェスティバルにご参加いただいた選手、スクール生、OB、暇な子、保護者、指導者、鉄板屋さん生ビール警察官パトカーの皆様ありがとうございました。




では次回はLUZ零壱FCとしてお会いしましょう。




ではまた。