どうも。
人って新に弱いですね。
新進気鋭、新星、新機能、新築、新着、新モデル、新製品…
挙句の新型で限定とかなれば、お漏らししちゃうくらいに購買意欲が高まります。
そろそろ新っていう字を見過ぎて、ホンマに「新」っていう字がこれで合ってるのかよくわからんようになってきました。
私はこれを漢字小テスト現象と読んでます。
さて、かの新型の影響でU-15のベルギー遠征が中止の運びとなりました
今回に限らず、政府側が急にゴッツイ対策とったりするので、今後の予定も不透明ではあります。
今年の五輪どうする?ぐらいのレベルの事態なので、致し方ないな〜と企画規模を比較してます
今回行けなかった選手には下を向くことなく、また粛々と日々の研鑽をやっていってください。
じきに外を覗く機会は訪れます
目指すものがある行動
うちのクラブの子はそういった機会や繋がりがあって、若年から本気でサッカーを軸に人生を考えられるのは、シンプルに選手という目線で考えるとめちゃくちゃ羨ましいものです
私が選手の頃には、一体どこで誰がどのように評価してプロになるのかなんて見えなかったし、これといった指導法や未来を知った指導者が少なかったから、ガムシャラにただある環境でやるしかなかった…。
目指す先へ辿り着く為には、沢山の情報とモノを得るために、必ず人を辿らなくてはなりません。
1人で勘と感覚で行ってみても行けるのですが、死ぬまでに辿り着けるかは非常に難しいです。
最も大切にするべくは人との繋がりなんですよね。
日頃、そばに居てくれてる人や当たり前のように接している同僚や友達や家族、それに自分を必要としてくれている人や自分が必要だなと感じている人など、全ての人に感謝と配慮が出来る人などそう多くはありません。
ちなみに私は…。心がけてはおりますが…
なんですが…そういうことが出来てしまうのが、辿り着く人なんやなってのは、痛感しております。
最近こんなことがありました…
ある企画を先日行ったのですが、主催者を知る少年は前日にDMにて挨拶を、また終えてから感謝の気持ちをDMしたようです。
そんな12歳の配慮に主催者は大変喜びました。
主催者はなにかあればあの子はなんとかしてあげたいと感じたようです。
そういった積み重ねが誰かに言われてとかそういうことではなく、真心から出来る人はとてつもない力の持ち主なのかもしれません
真心が集うクラブへ
新クラブに移って参りますが、ここまでの人やこれからの人、全ての方へ真心を大切に共に歩みたいと思います。
新年度の抱負として。
ではまた。