どうも。


無事、ドリチャレ兵庫セレクション実施して参りました。



午前の部は雨が吹き荒ぶ中で、実施を危ぶまれましたが、そこは流石のアスコット人工芝ピッチ…難なく実施できました。


午後から夜の部にかけては、天候も安定し気持ち良くプレー出来たのではないかと推測します。




当企画に関しては、以前にも触れた通りです。



夢を掴む為の企画である…ことは選手のみではなくて、実は我々選手を抱えたるクラブ側の願いでもあります。




運営側としてのミッション…



この企画の最大のミッションは…


我がクラブのみならず、強い拘りを持ち、日夜育成に心血を注ぎ、個性豊かなフツーではない選手達の出口作りであります。



JFA主幹組織で作るエリートや、jクラブが行う育成プログラムとは違った形で育ち、王道(保守)では認められにくいであろう、特徴あるクラブや指導者と共にゆっくりと育ってきた個性を世界へブチ込む夢です。



そこまでの道のりはまだ長いにしても、今回の一歩はとてつもなく大きく、「企画、協力、実施、結果」と繋げられたことは、まず大切な大切な自信となりました。



まだフランスに発つ前から…次回以降のことを考えております。


次をやる上で今回の遠征で大切なことは2点です…

1点目は遠征参加選手の実績を作ること。
(何らかの評価やリクルートの足掛かりを作る。)

2点目は実施方法を改善する必要性です。
(セレクションという形をどうしていくか。)


ここを達成と改善が出来たならば…出会いたい選手との出会いや各拘り育成クラブの宝物をお預かりできるようなシステムを構築が出来ると考えております。


そう考えるだけでワクワクしてしまうのは私だけでしょうか。


我々のドリームチャレンジもまだ始まったばかりです。


共に選手を育て、既成概念を破壊しながら、新たな価値観を創造してくれる仲間を募ります。





エストラージャJrの話…


大前提としての2点にもっと拘りを。


❶ボールフィーリングや身体操作に優れている選手であるということ。

❷個人の持つ感性や特徴を前面に推し出せる人であれること。


…の2点がエストラージャとして色濃く育てられているかが大変重要であると考えております。



世界を目指すと言いますが、身体においては圧倒的不利を前提に、「無理が効く上で怪我をしない身体作り」と、日本人特有の器用さと集中力を特別なレベルまで持ってこれるのか。
(勘違いしてはならないのはフリースタイルやストサカ的な魅せる技術ではないということ。)



サッカーにおいては、球際にしない技術やオフザボールも大切な技術とサッカーにおける知識ではありますが…どの試合でも必ずどこかで球際が発生します。


そこの1対1や1対2で状況を破壊出来るかは大人になってからもゲームを左右します。(ヨーロッパや南米でなぜ1対1の勝敗データが大切にされるのか)



その球際で技術を発揮し、常に50/50は自分たちのボールに出来る逞しさをジュニア期には求めたいと思います。



スペインやカタール、日本代表などのように、そもそも球際にしない技術はサッカーを育てる上で絶対に必要です。


しかしエストラージャでは10歳〜14歳くらいまでは選手の根の部分に焦点を当ててゆっくり見ていきたいと思います。







括りに。



いろいろと広がる企画となりました。



もっとこうしたら、みんなの夢が育つよな〜ってのが沸いて湧いて出てきます。




実はこの企画自体は3月に行ったフランスの長い車中で直川氏との何気ない話からでした。



そこから少ない時間ではありましたが、実現に向けて沢山の方と様々な打合せを経て実現まで漕ぎ着けられました。



皆さんのお力添え頂き、大きな第一歩は踏み出しました。


これからも沢山の仲間を巻き込みながら、みんなの夢を育てて、叶えていけるように心を尽くして参ります。





こんな形の車ですが、ご一緒に乗って行かれませんか。




ではまた。