どうも。



もはやシティーボーイです。




宝殿駅から東京駅まで唐突でしたが旅してきました。



と、いうのもデソーニョ瀬戸さんとエンカントの舟越くんとある方にお会いする為に、色んなものを投げ打って大都会まで馳せ参じたのでした。



お会いさせていただいたのは、絶対に簡単にはお会いできないであろう超ビッグな方でした。


その方の飾らない風体から次々と出てくる規格外のサッカー会の話や世界の育成勢力の話に…


失礼ながら…画期的なマルチ商法を持ってきたあの日の友人が思い出されました笑



それぐらい我々の得ている情報や我々の日常とは遥か遠くかけ離れたものでした。



様々なお話を聞く中でプロサッカー選手になる為には…という話。



その条件はたった2つだけ。



プロに与う上手い子や素晴らしい才能を持った子なんてのは沢山います。

もうゴッロゴロと石ころのように。


j下部にも街クラブにも小中高校にもザックザクと。



では、なぜそんな彼らが全員プロのサッカー選手になれないのか?


1つ目。



それは「出会い」です。


群衆から押し上げてくれる人達との出会い。


出会いには偶然の要素が強いと思われがちですが、実はそんなこともなく、自分の積み上げだことと行動力が必然性を生みます。


押し上げられる力を持っている人は確かな繋がりを持っていますから、個々人の強い思いと繋がっていくものと思われます。



しかし当然のことながら、それには押し上げたいな。と思える人としての資質が必要です。


そういう出会いは決して偶然ではないのかもしれません。



想像してみて下さい。


あなたはどんな人なら押し上げたくなるでしょうか。


大した努力もせずに、ただ駄々をこねている人でしょうか。

自分の考えをまとめずに漫然と過ごしている人でしょうか。

その瞬間の損得勘定ばかりが長けた、想像力の欠落した人でしょうか。




どのような人間性を備えた人を押し上げたいなと思うのでしょうか。


それがわかればあなたには希望があります。




2つ目。


あと、もう一つは…



「親の理解」



に尽きるところです。
これについては、大き過ぎる部分なので、あえて多くは語りません。


選手の皆さんは理解が得られるような実績を日々作って下さい。




「出会い」
「親の理解」


このたった2つだけ。


という話の例が、あまりにも有名な出来事の舞台裏を切り取って話されていたことが焼きつきました。


その話で登場した…

得られた人と得られたのに得なかった人。



私がその話を最後まで聞いて、3つ目の必要なことを感じました。



それは…




即断力。




すぐに決めない奴は、サッカーも人生も同じくチャンスを逃します。

ゴールもボールも流れも信頼も無くしてしまう。



やります。
いきます。
全てやらせてください。


それが直ぐに言える自分を常に用意しておきましょう。



今回の上京もすぐに決めました。



仕事もあった。
練習もあった。
生活に関わる約束もあった。



それを言い訳にせずに、東京へ行ってよかった。



素敵な仲間と話せたこと。

とても普通に生きてて会えない人にお会いできたこと。



そしてそれをこれからのエストラージャに還元出来ること。



これから起きるであろう漫画のような出来事に繋がると信じています。



ではまた。