いや〜。
ドッバドバ出てますわ。
サビはよくないね…
ん?よくないのかな笑
最近あることが頻発してまして、
行方不明者が多数発生しているんですよね。
そう…事件です。
これは面白くもなんともない事件の話なんですよ。
ここ数ヶ月なのですが、スクール体験に来てくれる子や問い合わせてくれる方が結構に来てくれました。
そこで体験してもらって、
体験親子「やります!やらせてください!」
徳「お!わかりました!では頑張りましょう!…の前に、所属チームの許可を得て下さい。」ニッコリ
体験親子「…はい。それは絶対ですか?」
徳「我々クラブも持って、スクールもあってという形ですし、個々の個性とボールを持てる力を育てますから、今後所属元がある方におきましては、育成においての諍いがないように、許可を得てもらっています。」
体験親子「わかりました。監督と担当コーチに聞いてみます。」
ここで…大体が「無理でした。」と足が途絶えてしまいます。
エストラージャのスクールに通うことのご許可をチームの関係者にいただけないようです(´;ω;`)
じゃあ、なんでここまでの子は居てくれたのかなぁ?と思い、所属スクール生に聞いてみると…
な、なんと!?殆どがモグリじゃないですか!?
徳「ほえー。監督とかにきいてないの?」
子「だって絶対あかんって言われるもん」
徳「いやー、でも入会時の書類に…書いてあったっしょ?」
子「まぁ、ええやん!バレんかったら笑」
徳「!!!?…せやけど、それはマズイわぁ」
きっと俺の指導が悪いから、周りのチームの監督さん達は通わせたくないんやなぁ。
これじゃあ、あかん!負けてられん!!
もっと皆さんの指導力や考え方に追いつけるように学ばなくちゃ〜〜〜!!
西にあると聞けば…行かいでかぁぁ!!
…東にあると聞けば…行かいでかぁぁ!!
……PDCA見直すデーー!!
………足らずの知識は本読みまくるデーー!!
…………情熱に寝る間はいらんのやでー!!
ここまで学んだ結果。
ここ数週間で行ったらダメのお達しが更に届く届く…
なぜか、自らもスクール運営しているチームがダメってさ笑
自分とこは他クラブの子は無許可でいいんだ…さすが地元強豪ビッグクラブ!!
世知辛いねぇ…
子どもを悪しき知恵から防衛する方法は接触させないこととね。
目隠しみたい。
じゃあ、もういっそのこと所属元の許可を聞くのは諦めようか…とも思いますが、そうなると揉めるはず。
そしてこうなっているのも身から出た錆。
登録を跳ね除けてくれた某中学先生も、
大先生「君の悪い噂は後を絶たん!」
「火のないところに煙は出ないはずや。」
と言い難いことを、正面切って半笑いで伝えてくれました。
正にその通り!!
さすがは聖職者!!
子どもらしいガキンチョではなく、
ちゃんと大人の言うこと聞く、賢い子でなきゃ。
エストラージャに行くと自分で決めちゃうから、言うことを聞かない子になりますからね。
コレカラハ、モットオトナノイウコトキイテ、イワレタコトヲ100%デキルコヲソダテマス。
ん…おっほん!!
兎にも角にも、そうなったのなら所属元辞めて飛び越えて来ちゃうぐらいの熱い人とやりたいし、そうでもして来たいと思わせるだけの指導力や魅力はないとダメよね。
本来のスクールの主旨は、北播磨やその周辺の子が少しでも上手くなったり、サッカーの違う楽しみ方を得られたのならば、サッカーを好きで続けていく上で素晴らしいことと純粋に思い、誠の心を持って地域の育成のお役に立ちたいという思いは…今や地域チームにとっては有難迷惑どころか…
大迷惑のようです。
そう地域の方へ思わせてしまったのは、全て私の責任でございます。
そういったことを通じて、身から錆が飛び出していることを教えてくれるから、また自らを光らせようと伸びられるのかもしれません。
結果、批判も目隠しも諦めも行方不明も、全部栄養ですので、皆さんのご回答にあらためて感謝しています。
地元では一つの少年団と他地域のクラブチームの数チームは、選手を喜んで通わせていただいています。
感謝を少ない語彙で表現できません。
心からありがとうございます。
そういう関係を少しでも多く構築出来るように、こんなブログは書かない方がいいことは学びました笑
最後はいつも通り、もっと飛び出たデカイ杭になれるように精進しますというお話。
こんな感じで遊んでるだけだよー。
ではまた。