どぅもです。
この一年は学びの年とすべく、できる限りの時間と労力と資力を割いて、学びを得ることをとにかく追い求めた年となりました。
そもそもはジュニアユースを動かして行く上で、もっともっと育成に向き合って自分自身を磨かなければ、現況で実績もない、登録もない、メンバーも少ない、やることが突飛、微風が吹くと消し飛びそうなチームにもかかわらず、悩み抜いてエストラージャに居てくれる彼らをも超える本気を出して見せていかないと、申し訳が立たないと考えておりました。
その覚悟もあり、例年よりも様々な人との出会いや考え方、サッカーの更なる深みを知れたのではと振り返ります。
出られない日には少しでもとの思いもあり、なるべくその時の琴線を頼りに様々な本を読みました。
本はある意味で道標です。
最近では向かいたい先の道標を見誤ることもなくなりましたね。
しもた!全然ちゃうとこ行ってもた!どこいきたかったんやっけ!?が漸くなくなりました笑
自分自身の成長はどういう部分に出てくるのかはわかりませんが、サッカーの指導においてはいくつかの感覚を得られました。
そして同時に年齢も起因するかも知れませんが、生き方が以前よりもスッキリしたような気がしています。
そして今年はクラブへ協力してくれる仲間との出会い。
サッカークラブは大体ボンビーなんです。
エストラージャはスーパーキングボンビーに取り憑かれているようです笑
もののけのせいにしてはいけませんね。
私の緩慢なクラブ運営の賜物でしょう。
ナニワ金融道とウシジマくん読みこんでもっと悲壮感持ちます笑
スポンサーや資力をサポートしてもらえる方が常にいらっしゃってくれるなら素晴らしいことですが、そこまでのクラブの魅力は未だ発信出来ていない現状です(TT)
そんな中でも、直接的な金銭面ではなく、運営経費の圧縮をご協力頂いたこと、クラブの魅力を更に付与してくれるようなご助力やご提案を賜りました。
ここにつきましては感謝感謝、大感謝です。
ビジネスマッチングや新たなクラブの展開の相談なども我々のサッカーを好きで応援してくれている方とさせていただいており、少しばかりワクワクが広がります。
でもこれまでで、、、ホップ、ステップ、ジャンプ!のホでございます。
ホの字なのです♡
僕の願いは…。
エストラージャに関わる、また関わってくれた全ての人と、人生を通じた繋がりを持ち、クラブを通じてあらゆることを共有していきたい。
僕らの思う楽しいサッカーがせめて育成年代だけでもマイノリティーでは無い日本もしくは地域になって欲しい。
ただそんなことを願っています。
僕の人生の時間を逆算してみると、30年あればってとこなのでその辺までしか出来ないだろうと思うのでこの辺で止めときます。
後の願いは後進が耕してくれるでしょう。
ともひっそりと願っています笑
ではまた。