どうもです。
いよいよ夏休みも終わりが見えてきました。
お盆が終わると時間が経つのが急に早くなるのはどうしてでしょうね。
この夏でみなさんはどのくらい成長を感じられたでしょうか。
エストラージャとしての活動も大切なのですが、家族や親戚との活動もとても大切です。
ですので、夏休みはかつかつにならぬ様にスケジュールはある程度配慮致しました。
子どもの頃に遊んだ川の水の冷たさと切り裂くような子どもの声や、夏祭りの人混みから抜けた涼しい風、花火の音の振動にビックリした心臓、海から上がって休んだゴザの上の眠気など沢山の経験が折り重なって、人は形成されていくと思います。
みんなはどんな経験ができたでしょうか。
好きな子とお出かけできましたか?
仲間と悪巧みして、自分達しか分かち合えない経験ありましたか?
宿題の出来高を虚偽申告していませんか?
思い出がサッカーだけにならぬ様に、残りわずかですが、2017しかない夏休みを存分に楽しんで下さい。
サッカーに関して、夏の初めから比べると6.5.4年生ともに大きく成長しましたね。
特に6年生は見据える大会もあり、5年生を含んだ競争も激しくなってきて益々逞しくなってきています。
今はなんでも吸収してやるぞ!という高い意識も感じます。
どこまでその意識を保っていられるかは本人達次第ですが、一人一人がどんなことを考えて過ごしているかの観察は指導者の力だと思いますので、自然発生的なエネルギーに成長を委ねるだけでなく、具に見守る努力も必要であると感じています。
この夏には沢山の指導者の方にお会いすることが出来ました。
指導者が学びを得続けることで、選手も間違いなく育ちますし、クラブは熟成されていきます。
まず絶対に成長しなければならないのは指導者なんだと、夏の選手の成長と私たち自身の手応えを持って心得ました。
選手の成長が止まる時は、自分の成長が止まっている時。
肝に命じて今日も選手の前に立ちます。
ではまた。



