どうもです。
祝日は大阪遠征に出ており、4年生の引率をして参りました。
朝からハイテンションの彼ら。
朝の送迎の時点で、鼓膜がキィンキィンって音がちょっと間耳に残っていました。
さてさて、試合の方は選手間の良い距離と良いボールの持ち出し方、サイドスペースの切り方、ディフェンス面の成長が見られました。
特に年始に5年生カテゴリーでフルボッコにボール回しとサイドスペースへのカウンターしてもらったのが、良い効果があったのかもしれません。
ドリブルも良かったのですが、抜き切ってからが一つギアチェンジできたらもっと抜いて行けるのかな?と思います。スピード調整は口酸っぱく言っていますが、上げるところは一瞬上げられたらと感じています。キャラクターと個人差はありますが、ようやく良い感じになって来たのかな。
それと選手同士のミーティングを見ていました。朝一は場見知りから入って、モタモタしていましたが、それ以降は良く話し合いが出来てきているのかな?と感じました。
ただ表現やイメージを上手く仲間に伝えられなくて、焦れったい思いは発言しているみんなにありそうでしたね。
で、2試合目終了後に…コーチ!紙とペン貸して!!
お!気付いたか。
で、みんなで話し合って書きました。
で、いろいろ聞いてみて、書き出してみることに。
その成果は…あったようです。
確かに彼らの取り組んだことに変化はありました。
しかし、ここからが本当の試合。
順位決定戦です。
4試合目からの彼らは、足元がフラフラでボールがさばけなくなってきています。
長い距離も走れなくって、良かった部分が顔を隠してしまい、予選で優位に進められた相手に大敗しました。
悔しそうな彼らでしたが、間違いなくタフにはなれましたね。
厳しいタックルに高いフィジカルの選手たち、そこに屈さない為に練習してきたものをぶつけて上手くいった部分も多くありましたが、4試合目以降は持続できなかった。
ただ体力をつけるのでなく、しっかりとしたテクニックを身につけることで、ミスを少なくすれば疲れないですし、カウンターも少なくできますし、ボールを追う必要もありません。
浮かび上がったバインダーの課題を処理することで4試合以上持つ気はします。
また今週末も4年生の試合があります。
何度も何度も練習しては試合でチャレンジしてやりましょう。
次の成長を期待しています。
ではまた。



