どぅもです。
この週末は4.5.6年生のトレマッチにお邪魔してきました。
この冬の入口で、選手たちがどんな状態なのかというのを確認出来た一日となりました。
3年生
4年生帯同の3年生のみんなは、大会を経て主体性が出てきたのだな。と感じました。
ようやく、競技の入口に立ったという感じで、初々しい頑張り方は清々しかったです。今から上手くなってやるぞぉってのがみなぎっていましたね。
これからのさらなる成長に期待しています。
4年生
4年生はこの時期に来て、成長曲線に違いが出てきました。自信やバイオリズム、課題直面などなど様々な要因が見られます。
他クラブから移り、半年~8ヶ月ほどが過ぎてきて、ボールフィーリングやかけひきのコツを掴んでメキメキと音を立てて成長している選手。
ようやく気持ちの部分が上向いてきて、ガムシャラにみんなの背中を追いかけている選手。
ここまでチームでトップを走っていたのが、周りの成長と結果を目の当たりにして、焦りが出てきて気が気じゃない選手。
いろんな心持ちでやっているな。それが次第にまとまりだすのが、チームの不思議ですので、もうちょっとあれやこれやともがいてみましょう。
5年生
先週も綴りましたが、この年代も様々ですね。
いろいろ挑戦したり、試したりというのは数多く見られます。全員が成功も失敗もたくさん掴んでいるな。と感じます。
怪我もあって暫くキーパーをやっていてくれた選手。なかなか試合でのフィールドの感覚を掴めなくて、もがきにもがいていました。カテゴリーも6年生で早いし大きいですし、もちろん簡単には上手くいきません。
でも、すっごく頑張っていました。
無謀なことも、反省するところも、焦りも手に取るように見えます。それほど必死なんだなぁと。成功体験をなんとかしたくてしたくて…という具合でした。
少しアドバイスはしましたが、頑固な彼の頑張りを見届けました。
最後凹んでるかな?と気になってましたが、本人はフィールドでやってやる感はハンパなかったので、僕も心底応援してます。
そして…もう一人。
いつも他人ごとのようにプレーしちゃう、少しみんなとは技術的に未発達だった選手。
ようやっと、自分でやろうという気持ちが出てきました。成功も何度かありましたし、自分がチャレンジして失敗したボールを一生懸命追えるようになったのは、成長したところだと思いました。
競技のサッカーをやる上で、当たり前のことかも知れませんが、彼にとっては大きな成長なんです。彼の火が消えないように守ってあげなきゃいけません。
サッカーが楽しくなってきたのかな?
なぜかスローインを満面の笑みで投げる彼の顔には楽しさがにじみ出ていました。
ゆっくりゆっくりですが、小さな進歩を繰り返し、いつか誰もが驚くような選手になってれるのを願います。
6年生
またもやけが人が出てしまいまして、4人の参加となりましたが、みんなとにかく明るいですね。
本当に試合を楽しんでやってんなぁ。と感じます。ちょいとゆる~い空気感なのか、イージーミスや呼吸が合わないことも多いんですが、そこも基礎技術の低さと捉えて、粛々とトレーニングしていきましょう。
笑いながらフニャフニャしながらでも、しっかりした正確性は必須ですからね。
柔らかく、尚且つ正確に。そして自分たちらしくサッカーをやること。
最後は度々試合のおかわりを求めていましたね(笑)まだ後にトレセンのトレーニングがあるというのに…。
強いとか弱いとか上手いとか下手とか、どことやりたいとか、どことはやりたくないとか、関係なくこいつらめっちゃサッカーが好きなんだなって感じました。
そして、いつもいつも撤収が一番遅いのです。最後まで。親御さんを本気で怒らせるまで帰りません(笑)
間違いなく、サッカーが純粋に大好きなの部門では一等賞です。
エストのみんなよ。
ずっとずっとずっと………
そうであってくれよ。
ではまた。