どぅもです。

秋が深まり、朝夕は寒くて、朝が辛い季節がやってきました。


季節の変わり目で、風邪をひいたり、哀愁にかられたりと体と心に響く今日この頃です。


さてさて、エストのこの頃ですが、また個人の部分でやるべきことがハッキリとし、そこへ向かってトレーニングを積んでいるところです。


もちろん、最初から上手くはいきません。
また目指すレベルもクッキリと見えていますので、今はどれだけ前向きな失敗出来るか。そこで練習を重ねて、またそこからどれだけの成功経験を得るか。が大切になってきます。


つまり「時間」とさらなる「覚悟」が必要です。


てっきり、個人への拘りへの方向転換において、ある程度出来ているつもりになっていました。
しかし…一つのことをやり続けると、ドンドンドンドン深まってきました。


そして、まだ上、まだまだもっと…と「足るを知る」を弁えられなくなってきました。同時にもっともっと突き抜けて、異質かつ唯一無二の領域になりたいとチームとしてもコーチとしても強く念じるようになってきました。


とはいえ、プレーするのは選手のみんななのです。一人突っ走っても、彼らを置いてけぼりにしては、自己満足で終わるのでそこはしたくないと。手始めに、選手の習慣や日常や常識と認識しているものを再構築していかなければならない。


ということで、選手達のモチベーションと目指す輪郭と越えていく応用をイメージしやすいように、出稽古に出ることとしました。


先ずはサルヴァジソウザへ5名をピックアップして連れて行きたかったのですが、声かけ7.8名で参加は3名と…まぁまぁまぁまぁ、まだこんなもんだろうと、コーチ3人と選手3人で出稽古に行きました。


快く迎えて下さったサルヴァジソウザの代表様、並びに保護者の皆様に、並外れた練習量と卓越した技術を持っている選手の皆様にお礼を申し上げます。


最初から驚きました。
エストの5.6年生3名が2年生、3年生がクリアするメニューをクリア出来ない。
サッカー歴は5、6年生のほうが長いものの、積み上げた質は真逆でした。


本当にこればっかりは外を見ないとわからない。自分達や加東市、北播磨の範囲で物事を見ていると、大海を知らずに蚊帳の外へと排出されてしまいます。


それは選手もコーチも同じでしょう。


トレーニングに行った彼らは、顔つきと目つきが変わりました。帰った駐車場でボールを触りまくっていたので、これは期待できると。

木曜のトレーニングでも、自分達の得たことを全力で仲間に伝えてくれていました。
しかし、残念ながら彼らから一生懸命伝えられたみんなには、まだ届いていません。


サルヴァに限らず…これは!っと感じたチームには、出稽古し続けようと考えています。

それはもちろんコピペだけでなく、自分で見て考えて感じて、自分なりの答えを表現していき、その中でバケモノと呼ばれるレベルの才能を育てていきたいと強く願うからです。


チームはこれからもっと形を変えていくでしょう。


まだまだ深さを持った色んな人やチーム、選手がいるな。
僕が知らない。今まで通りなら知り得ない領域を僕も踏み入り、更に深めたいし、もっと考えたい。で、生み出し続けたい。


まずは試合でしっかりと個を表現出来るように、「フリー」な考え方に改革していきます。

自分にしか出来ないボールの遊び方。
自分にしか出来ないボールの操り方。
自分にしか出来ないボールの運び方。
自分にしか出来ないボールの置き方。
自分にしか出来ない未来への描き方。

「スーパーオリジナル」へのし上がれ!!


ではまた。
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拾い絵です。
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