どうもです。
ここのところ順調にブログ更新してます。
いっしゃんのブログとやらの主はどこへ行ったんでしょう(笑)
日曜日にまたもや3年生大会を企画し、またもやバタバタしながらもなんとか無事実施出来ました。
感謝、御礼~
本当に毎度、ご協力いただいております保護者の皆様、ありがとうございます。
当クラブは当番制はありません。と謳っているにも関わらず、有志の皆さまには大会運営、準備、片づけ等のお手伝いいただき大変恐縮な所存ではございますが、大変感謝しております。
ご予定が詰まってらっしゃったり、お仕事やご家庭の用事なんかでお忙しい方は、お気を使われたりせず、ご無理のない範囲で結構ですので今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます。
大会について~
さて、今回も小さな交流戦のつもりが、多数のクラブの皆様にお集まりいただけましたので、大会に変更し実施させていただきました。
会場の駐車場が工事により、狭くなっている現状でして、大丈夫かな?と少々恐々としておりましたが、参加チームの皆様のご協力のもと、また駐車整理いただきました保護者様のお力添えがあり、滞りなく大会を実施出来ました。ここも皆様には非常に感謝しております。
自チームの大会結果は安定の中位でした(笑)
どの試合も押し込んでたように見えましたが、カウンターパンチくらいまくってたようですね。
試合の要因考察~
上記の状況は自業自得ですよ。
守備的な要因もありますが、今のドリブル突破に要因が多分に含まれています。
簡単な話。見えていれば然るべき判断出来ますし、見えた上で周りが動き出してれば、ゴールになってカウンターはありません。
ある程度個人で突破出来ている現状があるので、良しとするのではなく、次のレベルに向かう必要が出てきています。
ドリブルの姿勢の矯正は必須です。
これは練習でなんとか出来るので、月木土曜となるべく休まずトレーニングしていきましょう。
全員に言えますが、背中を全く使えないから、キレも少なく、顔も下向きで周囲が全く見えてないので、駆け引きが出来ていませんし、スピードの緩急が少なく、インサイドのダブルタッチやゴリゴリかコネコネで突破はしていましたが、計画性がないのでシュートも打てないですし、キーパーと2対1の状況を作る回数の少なさと、出来た時には見えてないとでチャンスを不意にし続けています。
それによりずっと攻めていますが、バタバタしていてゴールの香りがしない状況です。
思いっきりコネたり、思いっきり走るのではなくて、矯正方法は一度相手の前で止まりましょう。瞬間で抜いて、また歩いてドリブルしてみれば良くわかるはずです。
試合で練習してみましょう。
今はとりあえず自分の足元にボールが落ちてきたら行ったるねん!!っていう熱い志は見えるのですが、自滅やボールのない周りが他人事になっているので…ボールロスト次第、カウンター。失点…と。これではなんぼ押し込んでも勝てまへん(笑)
そこに自分たちで気づいていけるのを期待していますし、原理原則を自分たちで理解して実行出来たら、大人の入れ知恵を遥かに超えていけると思うので、ここは是非みんなの話し合う力の成長に期待しています。
周りの大人の皆さんは、歯痒くて、もがき苦しみつつ、暖かく見守ってあげて下さいね(笑)
つながり~
今回、はじめてミネイロとの試合が実現しました。
僕がお尻が真っ青な若き頃に所属させていただいておりました社会人チームなんです。
クソガキだった僕に良くしてくれた先輩がコーチで、先輩達のお子さんが今は所属している、なんとも感慨深いチームです。
予想通りドリブルが上手い素晴らしいチームでした。今回参加チームの中でもドリブルに関してピカイチでしたよ。
関西リーグまで登ったチームを作り上げた皆さんが現役時代にサッカーを突き詰めた結果。
小学年代は何と言おうと個だと。
この考えのもと、試合の勝ち負けにこだわらず、徹底的に低学年のうちからドリブルを叩き込んでいるスタイルです。
これを突き詰めブレない為に、サッカー協会に所属しないという考え方には、理にかなっているな。と考えさせられました。
協会の実施する公式戦で勝つということにこだわれば、あのスタイルを維持し続けるのは確かに難しいのですかね。
指導者が好む、待つディフェンス。
大きく対角線に蹴られます。
根負けや自陣での処理失敗で失点。
よって試合が難しいものになります。
大会で負けたという結果が事実として残る。
負けがこむと親や子どもの不満が噴出する。
クラブから選手が離れ、志半ばで立ちいかなくなる。
=やり方を変えるか。
滅びようとも個にこだわるか。
どちらか二者択一ということになるという理論です。
ここではジュニアユースのあるチームは例外です。彼らは近い未来を見せていますのでね。
だから俺たちも作る!
話を戻して、我々も試合のあり方は考えさせられますね。
僕は欲張りで負けず嫌いなどうしょうもないやつなので、これを覆したくてたまらんのです。
あのスタイルで勝とうと思えば、ある程度フィジカルこみの話になるんだけども、そこも凌駕したいんですよね。
身体能力も伸ばしつつ、個のテクニックを磨きつつ、個人戦術の塊のような選手たち、賢さも備えた強いチームを作りたいんですよね。
この実現には圧倒的練習量と選手の話し合いの質の向上が必要なことは見えています。
僕らコーチ自体の更なる進化も必要とされることもわかっていますし、その上で仕掛け作りをもっともっとしていかなくてはと感じています。
実際、実現にこぎつけてるチームも県内にもありますしね。
そんなことを話したことで、考えを巡らせていたら大会の最後の方にバタバタしちゃいましたね(反省)
今週は2年、4年の大会実施です。
またいろんな話が聞けたり、見て感じられたらいいなとおもいます。
てんてこ舞ってる場合じゃないな。
大会運営もチームも選手も指導者もレベルアップは急務です!
締めてかかるぞ!!
ではまた。
