どぅもです。
関西小学生5年生大会を終えました。
結果は泉4-0、三樹平田3-7という結果により、惜しくも準決勝進出を逃しました。
前回にもあげましたが、不戦敗の危機をインフルエンザがミラクルを起こしやがり、逃れることに成功しました。
リョウ、ネンジ、ショウヤの三草小がインフルパワーでマラソン大会が延期になり、ショウヤを除き、2名が参加可能に!
更にエイスケとユウセイの小野東小もマラソン大会終わり次第では2名が参加可能との吉報!
ほぼフルメンバーで試合出来るじゃないですか!!っとテンションUP!!
試合当日の朝…ぶー、ぶー。と携帯がなり確認。
なに!?ルイがインフルエンザだと!?
しかもB型とな!?
メールをチェックすると、レンもインフルエンザだと!?
ん?メンバーやべぇじゃん(白目)
朝一集合6名。
ダイキもお股回復したみたい!本来のキーパーではないけど、頼んだぞ~!
うーん。リョウとネンジはギリ間に合うから大丈夫やろ~(ドキドキ)
11時過ぎ2名到着!
よっしゃー!8人丁度やぁー!12時から試合やれるでーー!!
???
リョウくん、なんか元気なくない??
ま、まぁ1試合目頑張ろうぜ!!
泉戦~
めっちゃ押し込まれるやん。
やべー、想像以上に強いですわー。
しかも全体的にうちの選手が全然動けてませんやん(汗)
システムの違いもあるのと、前線とディフェンス陣がパックリ開いてもうてる。
これじゃあ、カウンターも決まらんやろ~
し、失点は時間の問題ですな。
しかし、キーパー代理のコナンが獅子奮迅の活躍、ANDサイドとFWが1枚下がることで、守備は安定してきてるなぁ。
相手の攻撃と自分たちの選手の配置に慣れてくると、カウンターバチーン!
本来キーパーのダイキ先制!!
そこからも攻められるも、ディフェンスラインを破壊されることは少なく、相手の中心選手が意固地になったことにより、より相手の攻撃が淡白に。
ゴールキックを狙えっと相手ベンチからの指示により、必死にハイプレスをかける相手を上手くドリブルでかわせると…ディフェンス薄々またカウンターバチーン!
先制されていると結果は逆であったと思います。相手の攻撃を耐えた全員ディフェンスとキーパーに尽きますね。
三樹平田戦~
試合前からしんどいとポロポロ出てくる始末。ようやくマラソン大会から合流した2人の吐き気がややおさまったが、試合前から負けてるやん。
試合開始から猛攻に合う展開。
長いボールからセカンドボールを拾われ、シンプルにラインの裏をついてくる攻撃に四苦八苦しました。
本当にセカンドボールが拾えず、足も絶え絶えでしたが、いい時間帯は作れました。
少ないチャンスではありましたが、前半からフルスロットルの相手が疲労してきたことで、ドリブル突破が容易になりました。
そこで3点取りましたが、また終盤ペースを持って行かれ3-7で終えました。
この大会までを通して~
夏からここまで全員出場でやってきたことにより、自信と責任感とポジションの多様性が持てたかなと感じています。
ボトムアップ式にチームを作ることにより、自分たちでテーマや目標、達成や課題の抽出、練習の設定、試合のメンバー決めなど、全てを選手に任せてきました。
まだまだ上手くはやれていませんが、最近喋らなかった選手が自分の意見を言い出したり、表情豊かになってきたことにある程度の成果は感じています。
今後やっていくことは、やはり個人の部分。ドリブルをレベルアップさせるために最近縛りをつけて行なっています。成果は徐々に出ています。ここはもっと煮詰めて、まずは個人が1番上手いチームになりましょう。
これからは体の使い方にメスを入れてやっていきましょう。
骨盤の位置と肩甲骨の柔軟性、姿勢の矯正により、選択肢を増やしていくアプローチを行なっていきましょう。
あとがき~
総括してインフルに弄ばれた大会でした(笑)
一度もベストと思われる形やメンバーは組めなかったのは逆に収穫です。やってきたことの意味を見れました。
ベンチに座らせておくことは簡単です。
出場してもらうことで、はじめてその選手に寄り添った言葉をかけられるのでないでしょうか。
うちの5年チームは5年生が7名、4年生が6名、3年生1名で構成しています。
チームが違えば20名以上1学年に在籍するクラブもあるようです。
中心選手を残しながらでも交代させてあげることで、出場する選手のみならず、残る選手にも良い影響を与えます。また交代でピッチを出る選手も更にトレーニングするでしょう。
偉そうに言ってますが、僕もミスを犯しました。
動きがおかしかったリョウがインフルエンザだったようです。高熱の中、走っていたのでしょうか。
それでも彼はフル出場したのみでなく、得点し、重い体でドリブルを仕掛け続けていました。
大事には至らなかったですが、試合前に様子がおかしかった彼を替えてあげれば良かったと反省しています。
僕では到底同じことは出来ません。
反省を今後いかします。
甲子園のピッチャーのような、あまりスポーツに良くない精神力かもしれませんが、それだけ勝ちたかったのかな。
みんなを勝たせてあげられなかったことも反省です。
次はもっといい試合をして、全員で勝とうぜ。
ではまた。