どぅもです。

先日行われました、1次予選ですがなんとか2次に進む形になりました。

スコアは…
西脇SSD 6-0 ⭕️
三樹平田 1-3 ❌

ワイルドカードで2位グループの3位にかかり2次に進出。

となりました。

明日の2次予選はみきぼう球技場1の北側ピッチにおいて…

13時~中町FC
15時~ジンガ三木

となっております。

一度は死んだ身ですので、開き直って楽しんでプレーすればいいと思いますし、そのモチベーションの方が彼らには合いそうですね。

しかしながら1次は良くやったと思います。彼らには拍手を送りたいですし、100%は出せていたのではないかとも思います。

ゲーム中のミスはもちろんありますし、集中力の低下やスタミナ面での弱さも顔を出しましたが、彼らなりの力は限界まで披露してくれていました。そこに関しては大変嬉しく感じています。

その分、また課題も浮き彫りにしてくれて、早速トレーニングでそこに取り組みました。
浮き彫りになった通りで、非常に有意義なトレーニングとなりました。今はこれが出来れば…という思いで一杯です。

やはり全力を出せば、粗も顔を出しますし、もっともっとこうしていかなきゃなってのも選手、コーチで理解し合えます。

まだまだ全員上手くなれますし、チームの形もいい方向へ変えていける兆しが見えてきました。


実際には課題消化は2次には間に合わないですが、それでも彼らならまたそこに向けて100%を投じてくれると信じています。なので必ず成長してくれる明日が待ち遠しいです。
最後に…
応援に駆けつけてくれたみんな。
声援を送ってくれた保護者の皆様。
土曜木曜と忙しい中トレーニングに協力してくれたOBのみんな。

本当に本当にありがとうございます。
また明日も頑張りますし、皆さんのおかげで明日があると思い精進していきます。

また明日もご声援お願いしますm(__)m











控え室………







今回、1次で1回負けたのはコーチの責任だなと、深く考えさせられました。あれだけ全力を尽くしてくれたみんなにどれほど力になれたかなと…少し悔いています。


しかし…もっと悔しいことがありましたね。


ピッチ内だけでなく、ピッチ外のことでも悔しいですし、モヤモヤが晴れません。

これからしかるべく措置を講じていかなくてはならないとも感じています。そこに関しましては、協会関係者はじめ他クラブの良識のある方にお力を借りてでもやっていかないといけないと感じています。
そうでないとサッカーが大好きで上手になりたくて、サッカーやスポーツをずっと愛してくれて、また次のバトンを繋いでいける子どもや保護者の方が守れません。


青少年の健全な育成に従事する責任をもう一度見直していく必要があります。

今回の件で我々も身と襟を正さなくてはなりません。

ゲームが終わればノーサイドの意味と人の持つ荒ぶる感情のコントロール、無意味な罵詈雑言、ましてやピッチに立ち全力を掛ける選手やチームに敵などは存在しないことをもう一度刻みましょう。


スポーツマンシップと言葉にするのは容易ですが、どのような意味と意図を持つのか答えられますか?


ではまた。