どぅもです。
3連休のラストは3年、5年の遠征でした。
朝も早い出発だったので、少しバタつきましたが、良い天候に恵まれ、良い遠征となりました。
5年生を主に見させてもらいましたが、弱点へのアプローチと展開力の強化、一人につき必ず一人は剥がすようにと課題を持ち、実施しました。
試合は様々なチームと対戦する中で、地元との違いを感じました。地元のカラーではあまり見ない、しっかりとサッカーをするチームが多い印象でした。チームとして固まっているという感じですかね。
自チームは展開力にスピードをつけたいところでしたが、凸凹ピッチに足を取られたり、トラップミスで時間をかけてしまったりと、技術面とフィジカル面の弱さを露呈しました。
そして試合数が進むと疲労感も増す中で、足が止まり、反応が悪く、判断も鈍り、甘えや無責任なプレーが続出し、アップする時間全てを休憩にあててしまう情けなさも表面化しましたね。
正直に課題は山積みです。
それはメンタル面が非常に大きな要因と見ています。
こんな中でも、間の時間を練習に使い、試合で結果を残す選手もいました。
こういった環境で力を発揮する選手と出来ない選手の差はなんでしょうか?
普段は能力的にも大きな差は感じません。
環境により引き出せる力が違うのです。
戦える選手とそうでない選手に分かれてしまいました。
上手くいかなかった選手は気づいて変えていく力があれば、人間力の成長に繋がるはずです。
ヒントは日常に必ずあります。探しましょう。
さてさて3年生の方はというと、最初と最後の2試合ぐらいしか、しっかり観れていないのですが、朝1番の試合を見ていた時はバランスが悪く、いつでもカウンターで失点しますよという状態でした。
ポジションも様々で自分達で相談しながらチームをまた作っているところですので、失敗の中で少しずつ成長するだろうと見ていました。
その試合はバランスも悪い中、なんとか逆転しましたが、その後の試合は見事にカウンター浴びまくって、やられていたようですね。
個人の部分ではドリブルの際に顔を上げる事が徐々に出来つつあるのかなと変化を感じてます。技術面も、まだまだですが3人が絡む意図のあるダイレクトプレーが見られるのもそう遠くはなさそうです。
最後の試合を見させてもらいましたが、朝のバランスの悪さは少し改善されてました。カウンターで1失点はしましたが、大量得点を生みました。間違いなく、自分達で得た経験で成長できた部分ではないかと思います。
選手の移籍やらで、また1に戻った彼らが進み始めました。次はどんな形になるのかな?本当に楽しみです。
更に成長をするためにやるべきこと、ピッチ上で拾い上げるべきことは沢山ありますよ。
試合の度にサークルを作る彼らのミーティングがハイレベルになるのを見守ります。
お疲れ様でした~の後に…
大渋滞で我々もメンタル面とフィジカル面を試されました。睡魔を殴り倒し、なんとか乗り越え辿り着けたのは、みんなのしょーもない話のお陰です。
ありがとう好きな人の話。(少し甘酸っぱかったぜ!ベイビー!)


