どぅもです。
先日、6年生最後の大会を終えました。
当日は私自身の所用で帯同は出来ませんでしたが、間の時間で彼らの勇姿を目に焼き付けました。
率直な感想は良かったなぁ…です。
積み上げたことは間違えではなかったですし、何より彼ら自身で大きく成長してくれたのは感謝と感激で溢れています。
この一年間は本当にメンタル面でシンドかったと思いますし、思うような結果や内容を残せず悔しい顔しか覚えていません。
彼ら自身、公式戦を終えた秋口から切らさずにやってきた成果と未来への大きな自信を掴んでくれたのではないかと思っています。
本音を言うとあと1年と言わず2年見たいなってのはありますけど、あと1年あったらこんな急には成長しなかったのかなとも思いますね。
エストラージャらしく最後もPK戦の末、準優勝なのは少し悔しいですが、彼らの笑顔とその結果すらネタにできる強さには逞しさを感じます。まぁ、伝統芸です(笑)
次のステージでも色々なチームで大きな華が咲くことを信じています。
そしてここを支えてくれた4年生5年生の諸君。ありがとう。君たちの力もなければ、ここまで彼らも強くはなれなかったでしょう。
6年生から「やればできる」を見せてもらい、何を感じて、どうやってチームを作っていけば良いかのヒントは得られたはずです。
まだまだ若く新しいチーム。次へ次へと紡いで行く中で、また大きく強い幹へとなっていくでしょう。
準優勝の系譜は引き継がないように(笑)
楽しく美しく潔いサッカーを見続けたいなと願います。
頼んだよ。みんな。


