どぅもです。

年度明けから、大会や合宿など、バタバタとしてしまう季節がやってきました。

寒暖の差が身にしみて、遂に腰が悲鳴をあげてしまい、ほぼ寝たきり状態の今日この頃です。

さて当クラブでは、テクニカルスクールなるものをこの4月15日よりスタートさせました。

テクニカルスクールといったらお堅い表現なのですが、簡単にいうとボールを器用に扱えた方がサッカーで遊ぶのが楽しいやんってことをわかってもらうスクールみたいな感じです。

なんでこんなことはじめたかといいますと、これからも競技という幅でサッカーを続けていく皆さんに、競技外のサッカーの楽しさを持って欲しいと思うからなのです。

本来サッカーとは得点を競い、争った結果、勝敗を決するもの。こういった形が起源から続いているものかと思います。

しかし、それだけではない面白さも秘めています。それは華麗さであったり、見ている者やプレーしている者でさえ、とんでもないプレーで、ハッと時間を止められる、サッカーにおける至福の時間です。

それを創れた時、勝ち負けだけでなく、別の角度サッカーを続けていく意味を見つけられます。

私もその甘美な時間を感じるべく、練習しプレーしています。何歳になってもこの時間は飽きる事はありません。
サッカーを生涯スポーツとして捉えていってもらうためのプログラムが、今回のスクールです。

この時間を知ってみたい、今よりも上達したいお友達は是非月曜日の19時からの2時間遊びに来てください。

ここ以下は僕の個人的なお話と見解なので、興味ない方はここまででお願いします。







唐突ですが、僕は選手としてもコーチとしても実績タップリな優秀な者ではございません。

じゃあ、なんでサッカー続けているか…です。べつに選手としの夢にしがみついている訳でもありませんし、高い評価を頂きたくてコーチをしている訳でもございません。

多分ですが、競技外のサッカーの純粋な楽しみ方を自分なりに得ているからだと思っています。

僕はボールで遊ぶのが楽しくて、さらに皆とボールを蹴って笑うのが、物凄く幸せである。まずこれが念頭にあり、誰がどうであれ自分の納得できるプレーや面白いプレーをして、自分も皆も笑えるのが理想と思っています。

この繰り返しが欲しくて欲しくて、まだグラウンドに居続けています。

これが私の続けている理由です。
そう、今の子ども達にも続けて欲しいから今回、スクールを立ち上げました。些細な事ではありますが、人生にサッカーがあるのは、素晴らしい事なのです。

最近ではサッカーが、精神疾患の改善に非常に良いという、研究結果が新聞などで取り上げられておりました。
皆で協力したり、声を上げたり、思いっきり走ったり、ぶつかったり、相談したりというフローが非常に心に良い影響を与える様です。
これは極端な競技性とは異なる部分ですよね。

話は少しそれましたが、ボールを器用に扱える様になれば、勝ち負けとは、また違った楽しさが湧いてきます。そこに仲間が加われば、笑顔が湧き出してきます。そしたらもっと上手くなりたいなが噴き出してきて、続ける理由、練習する理由が湧いてくるのではないでしょうか。

今回は長々と失礼しやした。