どうもです。
12日、13日と北播フットサル大会に5.6年生が参加してきました!
普段は全くやらないルールもあやふやなフットサル。
勝っても負けても新鮮で、なかなか選手達には刺激的な大会であったのではないでしょうか。
しかし、負けたら悔しいし、勝ったら嬉しいものです。時には悔し涙や渾身のガッツポーズが見れるシーンもありましたね。
展開の早いフットサルにはシーソーゲームも多く、決定的なシーンやカウンターが常に存在し、サッカーでの実績はほぼ白紙です。だからこそ違った面白みがあるのでしょう。大会自体も仰々しいものではなく、たんたんとプレッシャーなく楽しめる少年にとって本当に良い大会だったと思います。
選手たちは、試合で勝っても負けても口々に楽しいと言っていました。会場の雰囲気も音の反響で高揚感のあるものでしたね。
結果はもちろん優勝なんかには手が届きませんでしたが、試合を熟す度に物凄いレベルアップしているのには、目をみはりました。そこも本人達も感じていて、より楽しさを引き出したのかもしれませんね。
ここからは難しいお話。
技術面や戦術面でそういった対応力はこの先必要です。常に主導権を取れるゲームは存在しません。流れや勝ちの確率を引き寄せる為には、必ずピッチ上での対応力がものをいいます。
このリアクションする力のある選手は重宝されます。これが計算の立つ選手であったり、調子の波が少ない選手でしょう。間違いなく、監督コーチが使わざる得ない選手というわけです。自分本位なギャンブル制の高い選手は、持っておきますが、ワンポイントや前目の存在となるでしょう。またセンターラインからも外れやすい傾向にあります。
これを身につける為には、サッカー以外でも様々な経験が必要というわけです。時に追い込まれたり、無理難題をクリアしていけば、力は蓄えられると思います。
逆境に強いのは、精神面だけの問題ではないようです。必ず経験則がついてきますね。
これからの11人制への移行も8人制とのギャップがあり、戸惑うでしょうが、上手く立ち回って、自分達のものに替えていきましょうね。8人制で何をやってきたのかを振り返ることと、何故サッカーが11人制なのか、それとシステムを考えれば、プレーと捉え方も変わります。
さぁ、さぁ、ネクストステージへ行くぜよ‼
12日、13日と北播フットサル大会に5.6年生が参加してきました!
普段は全くやらないルールもあやふやなフットサル。
勝っても負けても新鮮で、なかなか選手達には刺激的な大会であったのではないでしょうか。
しかし、負けたら悔しいし、勝ったら嬉しいものです。時には悔し涙や渾身のガッツポーズが見れるシーンもありましたね。
展開の早いフットサルにはシーソーゲームも多く、決定的なシーンやカウンターが常に存在し、サッカーでの実績はほぼ白紙です。だからこそ違った面白みがあるのでしょう。大会自体も仰々しいものではなく、たんたんとプレッシャーなく楽しめる少年にとって本当に良い大会だったと思います。
選手たちは、試合で勝っても負けても口々に楽しいと言っていました。会場の雰囲気も音の反響で高揚感のあるものでしたね。
結果はもちろん優勝なんかには手が届きませんでしたが、試合を熟す度に物凄いレベルアップしているのには、目をみはりました。そこも本人達も感じていて、より楽しさを引き出したのかもしれませんね。
ここからは難しいお話。
技術面や戦術面でそういった対応力はこの先必要です。常に主導権を取れるゲームは存在しません。流れや勝ちの確率を引き寄せる為には、必ずピッチ上での対応力がものをいいます。
このリアクションする力のある選手は重宝されます。これが計算の立つ選手であったり、調子の波が少ない選手でしょう。間違いなく、監督コーチが使わざる得ない選手というわけです。自分本位なギャンブル制の高い選手は、持っておきますが、ワンポイントや前目の存在となるでしょう。またセンターラインからも外れやすい傾向にあります。
これを身につける為には、サッカー以外でも様々な経験が必要というわけです。時に追い込まれたり、無理難題をクリアしていけば、力は蓄えられると思います。
逆境に強いのは、精神面だけの問題ではないようです。必ず経験則がついてきますね。
これからの11人制への移行も8人制とのギャップがあり、戸惑うでしょうが、上手く立ち回って、自分達のものに替えていきましょうね。8人制で何をやってきたのかを振り返ることと、何故サッカーが11人制なのか、それとシステムを考えれば、プレーと捉え方も変わります。
さぁ、さぁ、ネクストステージへ行くぜよ‼