さて、いよいよなのですが、選手から良い意味の緊張感の伝わってこない日常に歯痒さを感じて、葉っぱをかけるのですが、そこからでないと力を出せないみんなに少しカリカリしています。

楽しくという意味を楽と履き違えたプレーの数々に、チームと馴れ合いを大間違いなことに、厳しく言うことも度々です。トレーニングの準備や片付けでも、中心となってやらなければならない人間が、上手?バレバレにサボっています。そこに突っ込むと言い訳に不貞腐れ、いよいよ人としてどうなのかの話をしなければならなくなります。

それがそのままゲームに反映され、無意識のうちに楽をして仲間に任す、その上でミスを犯すと、仲間を責める、チームが凍りつく、自己中プレーをする、それにサポートにいかないと悲惨な形でゲームに表面化します。

今の今になって、ネガティブなことになりますが、ここで一つでも二つでも言霊を残したいので、しつこく伝えます。今は反抗期や自我の形成が重なり、時期的にも大人の話が入ってきにくい面があるかとは思いますが、将来拾い上げられるようなことを伝えたいと思います。

このチームは、ここぞというところでは、別のチームの様に力を発揮することが出来ます。その本気の出し方が分からなくならないように、もう少しの間、厳しく言いたいと思います。

前回大会の悔し涙が、大輪の花を咲かすことを願いますし、みんなを信じています。

さて、後はこの寒暖の差で体調を壊したりしないかが重要ですね。

僕もお腹は冷やさないようにして、良い夢みます。

オホッ!優勝しちった[みんな:01]




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