どうもです。
土曜日に行われました、5年チームの京都遠征へ行って参ったことを綴ります。
まず、雨天の中、決行運営していただきました、バンビーノさんありがとうございました。大会なのに笛を忘れたアホな私に笛をかしていただきまして、その件もありがとうございました。
大会の結果は見事優勝を果たし、難しいピッチコンディションを見事に味方につけ、たくましい闘い方でした。
「選手の前に戦士たれ」を見せてくれましたね。
5チーム総当たりで、雨天の為にミニコートミニゴール、7人制、クウォーターゲームと普段体験出来ない経験をさせていただきました。
7人制で雨天のコートということもあり、球際を強くいけないと試合に出ている意味がないゲームでしたが、誰一人として逃げることなく、深いタックル、ドリブル突破、攻守においてのゴール前の迫力、見ていて気持ちのいいゲームが殆どでした。
くわえて全勝優勝は天晴れです🎉
はい、ここまでで良いところ終了~![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ak/akb48-lovako/3857618.gif)
ここから課題。
球際が激しくなるにつれて、相手の選手ともゲームの中で小競り合いをしていましたが、ゲーム中は脳内はクールにを心がける事、ゲームが終われば健闘称えられる心を養わないといけません。あとキャプテン(りくと)がその場を取り持つ手助けをする事。たとえ相手が握手を振り払い、横柄な態度をとってもスネたり怒ったりせず、自分は誠実に振舞う事。
そういったことが当たり前に出来るようになると、本当の意味での自分たちのサッカーが出来るようになります。
そういった場面でなんでもかんでも大人が対処したところで、ろくな事はありません。それでは結局大人のゲームになってしまいます。自分たちのゲームであれるように、そういった部分もチームで理解して修正しましょう。その方がどんな事もきっともっと楽しいぞ![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yumeno1203/1604.gif)
後は判断について、彼らにも直接伝えましたが、狙ったところや空いたスペースに正確にパスを出せる技術。相手のゴールに向かっていくドリブルの技術。しっかり身についてきました。
しかし、単調でつまらないのです。何故かというと、当たり前のところに当たり前にパスを出し、当たり前のようにバイタルでのドリブル突破からのシュート。…簡単に言うと非常に読みやすく、キッチリとシステムをひいているチームには通用しないのです。
「そこに出すかっ!?」や、「そこ見えてたんかっ!?」や、「そこで浮かすかっ!?」、「そこで打つかっ!?」という相手チームや仲間までものプレーの裏をとるチャレンジがあまりにないのです。
チームが完成されてきたのかもしれませんが、このままでは行き詰まります。
ここからはチームは上手く進まないかもしれませんが、そういったチャレンジを繰り返す中で、より強く進化して欲しいと願います。
成長のヒントは「モビリティ」「ノールック」「シャペウ」「ヒール」「アウト」「コンドゥクシオン」何か一つ拾いあげてみて下さい。習得するのにそれなりに時間は必要ですが、手に入れるとチームと自分がズル剥けすると思います。
以上。写真は雨だからないよ![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ob/obablog/2124.gif)
次も優勝出来るようトレーニングに励みましょう!!
土曜日に行われました、5年チームの京都遠征へ行って参ったことを綴ります。
まず、雨天の中、決行運営していただきました、バンビーノさんありがとうございました。大会なのに笛を忘れたアホな私に笛をかしていただきまして、その件もありがとうございました。
大会の結果は見事優勝を果たし、難しいピッチコンディションを見事に味方につけ、たくましい闘い方でした。
「選手の前に戦士たれ」を見せてくれましたね。
5チーム総当たりで、雨天の為にミニコートミニゴール、7人制、クウォーターゲームと普段体験出来ない経験をさせていただきました。
7人制で雨天のコートということもあり、球際を強くいけないと試合に出ている意味がないゲームでしたが、誰一人として逃げることなく、深いタックル、ドリブル突破、攻守においてのゴール前の迫力、見ていて気持ちのいいゲームが殆どでした。
くわえて全勝優勝は天晴れです🎉
はい、ここまでで良いところ終了~
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ak/akb48-lovako/3857618.gif)
ここから課題。
球際が激しくなるにつれて、相手の選手ともゲームの中で小競り合いをしていましたが、ゲーム中は脳内はクールにを心がける事、ゲームが終われば健闘称えられる心を養わないといけません。あとキャプテン(りくと)がその場を取り持つ手助けをする事。たとえ相手が握手を振り払い、横柄な態度をとってもスネたり怒ったりせず、自分は誠実に振舞う事。
そういったことが当たり前に出来るようになると、本当の意味での自分たちのサッカーが出来るようになります。
そういった場面でなんでもかんでも大人が対処したところで、ろくな事はありません。それでは結局大人のゲームになってしまいます。自分たちのゲームであれるように、そういった部分もチームで理解して修正しましょう。その方がどんな事もきっともっと楽しいぞ
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yumeno1203/1604.gif)
後は判断について、彼らにも直接伝えましたが、狙ったところや空いたスペースに正確にパスを出せる技術。相手のゴールに向かっていくドリブルの技術。しっかり身についてきました。
しかし、単調でつまらないのです。何故かというと、当たり前のところに当たり前にパスを出し、当たり前のようにバイタルでのドリブル突破からのシュート。…簡単に言うと非常に読みやすく、キッチリとシステムをひいているチームには通用しないのです。
「そこに出すかっ!?」や、「そこ見えてたんかっ!?」や、「そこで浮かすかっ!?」、「そこで打つかっ!?」という相手チームや仲間までものプレーの裏をとるチャレンジがあまりにないのです。
チームが完成されてきたのかもしれませんが、このままでは行き詰まります。
ここからはチームは上手く進まないかもしれませんが、そういったチャレンジを繰り返す中で、より強く進化して欲しいと願います。
成長のヒントは「モビリティ」「ノールック」「シャペウ」「ヒール」「アウト」「コンドゥクシオン」何か一つ拾いあげてみて下さい。習得するのにそれなりに時間は必要ですが、手に入れるとチームと自分がズル剥けすると思います。
以上。写真は雨だからないよ
![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ob/obablog/2124.gif)
次も優勝出来るようトレーニングに励みましょう!!