続きです。

2日目の夜、身の毛もよだつような怪奇現象に出会います。

それは深夜2時ごろの事です。石山コーチと横並びに布団を敷き、眠っていたのですが、ふと背中の辺りをトントンと軽く触られた感覚があり、少し目が覚め、もう一度目を閉じると今度はお尻の方にゴンと硬いものがあたり、その瞬間にヤられると思い、振り返ると…犯人は石山コーチではなく、明らかに4.5年生ぐらいの座敷童が我々の間に寝転がっていました。
結局、まぁ、いいやと眠りましたが、朝になるとコツ然と姿を消し、下手な毛布のたたみ方で押入れにしまわれていました。

朝に石山コーチに座敷童のことを聞くと、やはり石山コーチも見たらしく、石山コーチの枕元に座って、「コーチィ、コーチィ、ネラレヘェーン、シクシク」と囁いていたようです。

あそこは何かでます叫び

3日目は、ジンガとのTMを行いました。5年生はレベルが違い過ぎ、早いプレッシングに対応出来ずに苦しんでいました。
4年生は京都で手に入れたスタイルを煮詰め改良を加えながら、確かなレベルアップを掴みましたアップ

今回の締めくくりに、全ての準備を自分達で考えて行ないましょうと設定しており、自立を促しました。
2日目のミーティングでは個人とチームでしていかなければならないことを各々発表してもらいました。
いや、させました。

なのに、メリハリもなく、準備をしていなかった点や、個人だけで動いてしまっているなど、あれは何だったのかな??と思うシーンが目に付きました。

最後にメンタル面のこと、私生活に凝縮される人間性や、ピッチ上で起こっている事の類似性についてコンコンとお説教をしました。
今は、あぁ~…またコーチ怒ってるぅ~!ぐらいにしか思えていない選手も中にはいてるとは思いますが、1人ずつでも一つずつでも成長できるように声掛けしていこうと誓いました。

まだまだクラブ同様に選手も幼いですが、成長を掴む為に新たな事や、まだできていない事にチャレンジしていきましょう!

最後にジンガのみんなとPK練習した風景を載せておきます。ジンガのみんな、また立山コーチはじめスタッフ、保護者のみなさん、ご協力有難うございました。
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