スポーツを行い、成長するには欠かせないフロー状態というものを味わいました合格

てか、それなんやねんという方に軽く薄い解説を添えときます本以下

要するに、同んなじぐらいのレベルでやるとちょうど良くて、楽しいってものです。

例えば、何でも新しい事を始めるのに、初心者や未経験者と一緒にやった方が楽しいわってヤツに似た感じです。

さてチームにお話を移すと、最近のリーグ戦を観ていて、レベルの開きとサッカーで取り組んでいる内容があまりにもかけ離れているので、今のリーグ戦の在り方の状態では、少々意味を疑うという部分があります。

とはいっても、我々のような新参者チームがダントツの存在でもないのですが、課題を見つけるに苦労する試合がかなり多いのが現状です。

そんななかで、4年生はジンガさんや社さん5年生ではセリオさん、社Aが楽しみというか、しっかりとしたサッカーをしてくるので、観てる方も結構楽しいです。

これ以上相手が強過ぎても、チームにとって経験は積めますが、個人が楽しむバロメーターは低いものとなってしまいます。

やはり楽しいと思える相手とやれるのが課題もハッキリしますし、競争意識も表面化しやすいので、かなり成長していけます。

その点では、試合のコーディネートはなかなか難しいものです。

しかし、練習の中のフローはコーチの用意するメニューにもよりますが、しっかりチーム内でライバルを作るという事です。

最近では、選手の力の開きや意識だけでなく、考え方や発想にまで大きな差が出てきています。

頭を柔らかく、心穏やかに、勝つ(成功)のイメージを持ち、最後に笑顔を保つ事が、フローの秘訣です。

どんなに窮地に追い込まれても、薄ら笑いでも、苦笑でもいいです。笑ってプレーしましょうニコニコ
そこに人間の成長はある様に感じます。






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