おっほん!今回は他競技をプレーすることでの、成長について語りたいと思います。

おいらはサッカー選手だから、サッカーの練習や走る練習しときゃいいわっていうのは、ナンセンスですよおやしらず
サッカーは複合的な運動が多く、ただ跳んで走れればいいだけでなく、接触もありますし、その中でボールという不確実な動きを捉え続けなければならないというのが大きなポイントではないでしょうか。(チームワークや戦術的な話は今は置いておきます)

ですので、あらゆる競技から思わぬ能力をいただけたり、そっくりそのまま活用できたりと、普段はドリブルの練習ばかりで効率がなかなか上がっているのかいないのかさえわからない状況に陥る時は必ず訪れますガーン

そんな時に、他の競技をおもいっきりやってみたら、能力の発見plus気分転換し改めてサッカー面白いなって確認することが出来ます。

具体的に挙げ出すとキリはないのですが、現在チームにいる子の前にプレーしていた競技を挙げて行きましょうひらめき電球
先ずは、地域でも熱があるバレーボールですが、1番は空間把握能力ですね。浮き玉に関しては、物凄いアドバンテージを感じます。ヘディングするにしてもボレーするにしても、後は瞬時にコースに入る経験と洞察力は相当研がれる競技であると、実際にバレーから移って来た子に感じました。

続いてはこちらも習っていた子、現在も習っている子が多数在籍している空手です。1番はボディコンタクトへの優位性です。精神的な部分も磨かれますし、体幹の良さ、間合いの理解は物凄いものがあります。特に間合いに関しては1対1では非常に重要です。その他柔道や剣道など武道をやっている子は、自論ですが身体能力に関係なく、ドリブルの成長と理解が非常に早く感じます。

その他まだまだあるのですが、サッカーを理解しようと思うなら、ポートボールをオススメします。かなりマイナー競技ですが、サッカーに似た部分や新たな発想が詰まっています。しかしルールをしっかり理解している人間と体育の時間でしか見たことのない台のようなものを探すのは至難の技ですので、こだわりすぎると非現実的ですねにひひ

余談ですが、この間の2部の練習で聞いて見て見たのですが、ほとんどの子が後転(うしろまわり)が出来ないらしいのですしょぼん
昔は体育館の体育といえば、しょーもないマット運動を回りすぎで気分悪くなるぐらいやったもんですが、最近ではあまりしないようですね汗シンプルですが、大切なような気がして仕方ないのですが、先生もやってて面白くなかったんかなぁ。マットの耳折らずにやってたらめっちゃ起こってたもんなぁ。

話を戻すと、サッカーだけをやるのでなく、他の競技をしてリフレッシュしたり、新たな発見をしたり、また自分の適性を見つけて無限の可能性にチャレンジするキッカケにして下さいアップ
しかし大人のポートボールってあるんかなぁむっゴールの台のようなものは大人サイズに大きいんかなぁ得意げ
だとしたら落ちた時の危険性は………





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