6月19日、20日と試合を行いました。
いずれも遠征となり、保護者の皆様の御協力に感謝します。

さて4年以下、3年以下と2日に渡った試合ですが、いずれも大変成長を確認出来ました。

一つは体の使い方走る人、これは課題ではあったのですが、なかなか最近の試合の中では浮きぼりとなる機会が得られなかったので、やっと伝えることができました。数名は試合の中での修正が、非常に目をひきました目
練習の中で他のメンバーに波及していけばと思います。

2つは、戦うという精神面です。
これについては、気質も育った環境もありますが、かなり未熟です。

サッカーの選手として、コーチとして見ていて、個人の試合に持ち込むプライドの無さには少々哀しささえかんじましたしょぼんただドリブルやボールコントロールが上手いだけでは、全く怖くないのです。むしろ試合の中では、そういう奴を相手チームは狙ってきますモグラ
まだまだですが、繰り返し情熱を持って伝え、あらゆる経験で積み重ねていかねばならないなと感じましたメラメラ

最後に4年以下には、チームで初めて戦術を伝えました。この時期には早すぎるメンバーもいましたし、それによるチームのアレルギーを懸念しました。

まだまだ、チームを理解できない段階で、投入するのは些かギャンブルではあり、それによりサッカー自体の楽しみ方の変換点でもあります。
まだ選手の影響は目には見えませんが、やはり戦術を敷くと良い試合が簡単に出来てしまいます。けれど、個人として幾分犠牲にならないといけないというデメリットも孕んでいます。

これを持って、どうチームとしての考え方を植え込んで、楽しみ方を教えて行くのかが、コーチ陣の挑戦です。