二日と三日だけ現地で観戦しました。

 

 

 

 

三日目出遅れて到着するとアイスダンスジュニアRDの真っ只中。レイマヨには間に合ったなとほっとしたのだが・・当のニコライがリンクの周り走り回ってしっかりカメラマンしてる。変だなと思ってたらそのままさっさとシニア女子の決勝に移行しちゃって、え?え?だった。後で厚かましくもニコライ捕まえてなんで貴方達滑らないのと聞いちゃったんだけど、言われて彼も??になってて・・どうやら出番がジュニアの前だったんだと悟った💦最終日をたった今オンライン観戦したけど、やっぱりシニアがジュニアの前だった。なんでアイスダンスだけそうなの?えーん

エマとエリックがコンビ解消してしまって、シニアのアイスダンスは一組になった。寂しいなと思っていたが、代わりになんとジュニアのペアが三組に増えてる!びっくり。新参のペアはほんとに始めたばかりとわかる演技で、見てて逆にアインダンサーがどれだけ難しいことをさり気なくこなしているのかに思い至らされた。これから一歩ずつ頑張って成長していって欲しいもの。それにつけても、レイマヨ効果は凄いと改めて思い知った。とはいえ、ダンスやってみたい女子は一杯いるとしても相手見つけるのが至難の業だからなあ。

そうそうもう一つの朗報!ノーヴィスに男の子が二人参戦してた!!ジュニア以降は後続なし、SWE男子はもはや絶滅品種だなと思っていたのに笑い泣き。頑張って生き残ってくれお願い

 

シングルではやっぱりアンドレアスとジョセフィーヌが断然突出だった。

昨年カスペルがアンドレアスを破ってチャンプになったのはまあ奇跡。なんせクワド3本成功させたからね。あれで一気にブレイクしてアンドレアスの好敵手になるかと思ったんだが、その後また平常運転に戻ってしまった💦。アンドレアス贔屓としてはほっとした反面、正直がっかりでもある。カスペルは何が何でもクワド三本(SP1本FS2本)は外さない。今回も6練で明らかにジャンプの調子が悪そうなのに強行して見事に撃沈ショボーン。彼の陣営には戦略という言葉はないのか?対するアンドレアスはあっさりクワド回避・・勝ちに行く安全策なんだろうけど、彼にはもうちょっとリスクを負ってでも攻めて欲しいと思う。

でも、冒頭のコンポですっぽ抜けた3Aを、代わりに2A予定のコンポで跳んでしっかりリカバリーしたのは素晴らしい。観ててわおってなった。この執念なしにはチャンプとは言えない。麗しきロミジュリ生で観れて大満足。

気がつけば表彰式では後輩二人を引き連れて一番の年長。お兄ちゃん達に助けてもらって真ん中に上がるチャンプばかり見てきたので今年はどうするのかなと思ってたけど、あっさり一人で上がってた(なんだあがれるんじゃないか)。

 

アンドレアスの演技を全て網羅してくださるこのチャンネルさん、本当に感謝です。先のフィンランディアも早々に挙げてくださったのに、あっと言う間にブロックされてしまった💦。ああいうのどうにかならんのか?負傷をものともせず平然と演じきった気迫のロミジュリ何度も観直したかったのにショボーン。今回間近にみたアンドレアスは思ってた通りのほにゃららな男の子だった。なのに演技になると何かが憑く。やっぱり只者ではない。