私が今回のジョニー騒動を最初に察知したのは、ネイサンフリーの英語の解説はないのかと探していた時だった。
英米両方同時に見つけたんだが(もう両方共消されてしまってる
)
どちらもコメ欄が荒れていた。それで何かあったのかなと。
で、その内容なんだけど、ここまで読んで皆様が想像されてるのとは多分かなり違うかと。
ジョニー批判なのはご想像通りだが、批判しているのはユヅリストではなく、米国の一般フィギュアファンだった。
よくわからないんだけど、放映された映像が撤去されて観れなくなり、未だに正式のチャンネルには上がってない、やっと観てみれば、なんだ?この解説はライブじゃない、後付けだろ?等々、私には分からない米国フィギュアの内情を垣間見るような意見が飛び交っていた。わけワカメだが、ジョニーに何かあったなってのだけはわかった。
そうです、偶然にも思わぬところでジョニー騒動の別な側面を垣間見ることが出来たわけです。それもネイサンファンの私にとっては極めて貴重な側面。恐らくユヅリストという名のイナゴが襲来する直前の、稀有な邂逅だったのではないでしょうか
。
彼等は「折角自国のエースが素晴らしい演技で優勝したのにその解説は何だ?!」と怒っていた。英国放送の方がずっと好意的だったと。
「自国エースを擁護できない解説者なんて罷免しろ」
「ネイサンが気の毒。米国には彼を擁する資格なし!」等々。
BBSの動画には「やっとネイサンの真価をちゃんと告げる解説が見つかった、ありがとう」という感謝のコメが無数に。
ずっと思ってて、でも口にできなかった事を皆が言ってくれてた![]()
いくら個人主義のお国柄とはいえ、米国の結構影響力のある者達が好き勝手にネイサン取り扱ってるのってどうよ?ユヅリストは方やネイサンは米国スケ連に守られてると陰謀論を振りかざし、同時に片やそういう米人の下げコメを自分らの推しの素晴らしさの証としてひけらかす。踏んだり蹴ったりとはまさにこのことだ。アメリカのフィギュアファンはこういう状況をどう考えているんだろうとずっと思っていた。人数的には多くないのかも知れないけど、ちゃんとネイサンの為に怒ってくれる同国人ファンがいると知って本当に嬉しかったよ。
更に「ロシアの方がネイサンの真価を遥かにわかってくれてる」という発言があって、「その通り、僕たちはネイサン大好きだよ」というロシア人からのレスが続いていた。
ここ最近の様子見ると確かにそうなのかも知れない。
今回のフリーのロシア語解説の訳どっかで読んだけど、もの凄い大賛辞の嵐だった。ジョニーやタラが逆立ちしても届かないレベル。
折よくBABEさんがロシア特集をして下さってます。(既に読まれたとは思うけれど)ネイサンの愛され振りを今一度味わってみてくださいな![]()
個人的にはジーマからの祝辞がめっちゃ嬉しかったので、それも忘れないで欲しい。
例え日本や中国や米国(
)で理解されなくったって、天下のおそロシアがわかってくれてる!!大丈夫だよ、ネイサン![]()
アメリカのネイサンファンもくじけず頑張れ!![]()
![]()
(ジョニーVSユヅリストの対決なんてもうどうでもいいや)
追記:
すみません、
垣間見たコメのやり取りが今回の騒動でどのような役割を果たしてるのかは、申し訳ないけど全く存じ上げません。そういうの詳しく調査するの得意じゃないので、アフターフォローも特にしませんでした。『ジョニーがネイサンに渋めの解説して米ファンが怒った』&『ジョニーがユヅリストを怒らせる発言をした』という相容れぬ二つの事実(?)にどういう相関性があるのか、どっちが鶏でどっちが卵なのか・・悪いけど全く知らないっす。ジョニーが例によって興奮して思わずネイサンを褒めすぎ、こりゃヤバいぞと前言撤回に出たのか、或いは逆で、折角の自国エースぶっちぎり優勝に渋い反応してい問題になったのが事の起こりなのか(どっちもありそう)私は知りません。関心のある方はきっちり探求されてる方もきっとおられると思うので、どうかそちらをあたってください。
私はひとえにネイサンを真っ向から擁護するファンの声が聞こえてきた事が嬉しかった、言いたいのはそれだけです。もちろん米国にネイサンファンがいる事は知っていた(あったりまえ
)んだけれど、こういう形で彼らの生の声を"感じる”機会はこれまでなかったので。
基本私のブログは主観ばっかりですので、情報源を求める方の需要は満たすことが出来ません。あしからず![]()