もんばんは( ^ω^ )
esseyです。
妄想日記なるものを始めました。
一緒に仕事している歴史小説家のKさんいわく
自分は欲求を変にためこむ性格で
それが漫画をつくるうえで悪影響らしいのです。
漫画のキャラが作者の意図とは別に一人歩きすることを〝キャラが立つ〟といいます。
これが起きればそのキャラはいいやつにしろ悪いやつにしろ成功といえます。
そういう魅力的なキャラをつくるには何より作者自身のキャラが立っていないと出てこないとのこと。
それには自分の欲求を自分がしっかり認識して、自分は何を伝えたいのか、どういうキャラをつくりたいのか、どういう話を描きたいのかということを明確にする必要がある。。
そこでオススメされたのがこの〝妄想日記〟
どういうものかというと
まず、ノートを上と下、左と右などで二つにわけ、そのどちらかにその日起きた本当の出来事、つまり普通の日記を書き、もう一方にその日浮かんだ妄想、願望を書くというもの。
これによってその日一日どうであったか、どうしたかったかということがわかり、だんだん自分の中の深い場所にある欲求が見えてくるらしいのです。
小説と漫画は違うと言っても、アウトプットの先が絵か文字か違うというだけで、アイディアの出し方、面白い話の作り方は一緒のはず。
プロの小説家であるKさんがそうしてるなら間違いない!
俺「なるほど!そうやって作品を作ってこられたんですね!」
Kさん「ん?いや、今思いついた」
…( ;´Д`)
