こんにちは、こやまです。
皆さん、食べる時の気分は良いですか?
僕はめっちゃ楽しくたべています。その故、油断すると食べ過ぎちゃいます
そのお陰で、20歳の頃は168㎝で体重93㌔で大きくなりました。
(現在168㎝体重71㌔)
その体型でサーフィンを楽しんでいました。
実は動けるおデブちゃんなんです。笑
中学生の時は水泳の全国大会優勝経験があり、高校はインターハイ上位のチームでキャプテンしていました。
なので、水の中は得意です。
ムチムチのおデブちゃんがウェットスーツを着て海をスイスイ動くので、
「おい!アザラシ!」と呼ばれたこともありました。
そんな僕が今はファスティング指導者になっています。
ファスティングを人生に取り込んだ理由はたくさんありますが、死ぬ直前までおいしく食事を楽しみたいからです。
「楽しむ」ってすごく大切なのです。

我が家には3人の子どもがいます。(長女5歳、次女2歳、長男0歳)
5歳の長女はお話が大好きで、食事の時もずーーーーーーーーーっと話しています。
食べる事に集中せずにずーーーーーーーーーっと話しています。
あまりにも時間がかかりすぎているので僕が注意をしたところ彼女の表情が曇りました。
そりゃそうだろうと思います。だって、彼女は今日あった事を家族のみんなにシェアしたくてたまらないのに、お父さんに注意をされたら黙るしかない
食事の時に楽しくないと、消化器系の働きが落ちます。
ストレスで胃が痛くなるとか、食欲がなくなる体験した事ありませんか?
そんな、感覚だろうと思って頂ければOKです。
そこまではいかないのですが、昨日の食事中の長女の唾液分泌量や胃液分泌量などを細かく検査すると、おそらく僕に注意を受ける前と後では違いが出ていたと思います。
昨日の我が家の出来事から何が言いたいかと言うと、、
何を食べるかも大切だけど、どんな気分で食べるかがもっと大切だってことです。
今日も嫌な上司に会う事を考えながら食べる朝食はどうでしょうか?
ミスしてしまったことを思い返しながら食べるランチはどうでしょうか?
明日への不安を抱えながら食べる晩御飯はどうでしょうか?
おそらく、味も香りも食感も彩も記憶に残らないと思います。
ということは、食事に含まれる栄養素もしっかり受け取れていないという事です。
今日の食事から食べる時の「気分」にこだわりを持ってみてくださいね。
僕自身もこの事を踏まえて、食事の前に長女と話してから食卓に着く事を意識しなおします。
お父さんってむずかしいな――――――
本日もこのブログを読んでくださった方の、気分が明るく、楽しくなることを願っています。
※3/31日まで受付してます。