こんにちは、こやまです。
皆さんはソーシャルディスタンスをしっかり守っていますか?
日本語にすると「社会的距離」って意味です。
僕は気にしていません。
なぜなら、確実に不幸になるからです。
僕は鍼灸師としての国家資格を持っています。
国家資格と言っても70%以上の人は受かるものです。
特に苦しい努力をしたわけもなく受かりました。
20名くらいのクラスで成績は下から5番以内だったし、国家試験前の学内テストでは全然点が取れずに補習授業を受けるレベルのが学力でした。
その一方で、社会人経験のあるAさんはいつも成績優秀でテストを取れば90点以上が当たり前でした。
18歳の中で34歳のAさんは一人黙々と勉強するストイックなオトコって感じで僕らからすれば少し関わりづらい方でした。(尊敬の意味でね)
でも、そんなAさんは国家試験に落ちたんです。
そして、僕は受かった。
この結果を分けたのが「人との距離感」だと思います。
人間関係がしっかりしていると、困難やストレスそのものをネガティブに捉えないという事がわかっているし、職場で良好な人間関係を築けている人は心臓血管系の働きを正常に戻す働きも実証されている。
この効果はワーク・リカバリーと呼ばれているものです。
僕は国家試験前に何をしていたかと言うと、朝はルームメイトとサーフィンに行き、学校が終わればスターバックスへ移動し、閉店時間の22時まで勉強している空気感を醸し出す。
(ホンマに勉強していなかったなぁ。mixiばかりいじっていた。)
これが僕のルーティンで、国家試験まで常に友人と一緒にいました。
そして、国家試験前日も前泊したホテルでワイワイしていました。
でも、おそらくAさんは、一人気高くプレッシャーと戦っていたのだと思います。
成功するには一人で黙々とやり続けることが大切というイメージがありますが、それは少し違うと思います。
もちろん1人でやり続ける事も大事だが、その背景に濃くて太い人との繋がりがないと本来のパフォーマンスが発揮できなくなるのだと思います。
2020年から同僚、友人、家族など生きていくうえで大切な人との間に距離を取ることが「正しい」と認知されました。
その結果、本来性を失っている方がたくさんいると思います。
これからの時代は今まで以上に誰とかかわりたいのか?
誰と関係性を深めていきたいのか?
今よりさらに幸せに生きる為にも、これらを見直さなければいけないタイミングにいきているのだと思います。
今年からはより一層、濃密なつながりを築いていきたいと思っています。
と、いうことで濃密にこのブログをフォローしてください
笑
本日もこのブログを読んでくださった皆さまが、あかるく元気に過ごせる事を願ってます。
※大学生の時から使っているタンブラー。
彼とは15年以上の濃密なお付き合いをしています。
大切にお付き合いするのが、一番サスティナブルやと思う